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スタッフさんや監督さんに挨拶を済ませ、俺たちはスタジオを後にした
そして、いるまの車の中
「…………」
隣にいるまがいる。 たったそれだけのことなのに、心臓がうるさいくらいに鳴っていた。
緊張する…怖い…
車に乗るまで、何度も何度も頭の中でシミュレーションしてきた。最初になんて言おうか、どこから話そうか、どうすればちゃんと気持ちが伝わるのか。
あれだけ考えたのに… いざ、ふたりきりになった途端、全部飛んでいってしまった。
「…………」
膝の上に置いた手を、ぎゅっと握りしめる。
(言わなきゃ…)
今度こそ、逃げないって決めたんだから。
「……俺はずっと、誰かに俺自身を愛してもらいたかった」
ぽつりと、言葉が零れた。
「周りの大人は皆、暇南月っていう色メガネをかけてた。皆、その名前が大好きだった…俺自身を、誰にも愛してもらえなかった……母さんも、ほかの芸能人さんも…みんな」
話しながら、視線が自然と下がっていく。 顔を上げられなかった。 いるまが今、どんな顔をしているのか。それを確かめる勇気が、まだなかった。 けれど、不思議とわかる気がした。 きっと、いるまは優しい顔で俺の話を聞いてくれている。 途中で遮ったり、否定したりせずに、俺が言葉に詰まっても、急かさずに待ってくれている。
そういうところが、好きなんだ。
「でも、いるまは違うって思ってた」
指先に、ぎゅっと力が入る。
「お前だけは、俺自身を見てくれるんじゃないかって…俺が誰かに作られた選択肢以外の言葉を言っても、俺がどんな人間でも、俺自身を好きでいてくれるって…ずっと信じてた…」
口にしてみると、胸が痛かった。 信じていた。 本当に、信じていたんだ。 いるまだけは違うって… だからこそ、あの日の言葉が、あんなにも苦しかった。
「…………」
車内が静まり返る。 俺は俯いたまま、膝の上で握った手を見つめていた。
「……あのね」
喉の奥が、少しだけ震える。
「もう気づいてるかもだけど、この前のこと…すごい傷ついちゃって……」
言い終わる前に、鼻の奥がつんとした。 また泣きそうになる。 ほんと、俺って泣き虫だな。
「…ごめん」
隣から、いるまの声が聞こえた。 短い、たったひと言。 でも、その声には、いつもの軽さがなかった。
「っ…ぐすっ、俺も、いるまの話聞かないで逃げちゃってごめん…」
慌てて目元を拭う。 俺だって、ちゃんと話を聞くべきだった。あいつがどうしてそんなことを言ったのか、何を考えていたのか。
怖くなって、勝手に決めつけて、逃げ出してしまった。
「大丈夫、俺がなつを傷つけたから…」
その言葉に、胸がきゅっと締めつけられた。
違う… いるまだけが悪いわけじゃない。 俺だって、いるまの気持ちをちゃんと聞かなかった。 でも、だからこそ… 今度は、ちゃんと伝えなきゃいけない。 俺が本当に望んでいることを。
「…いるま、あのね……」
ゆっくりと顔を上げた。 まだ怖い。心臓はずっと跳ねているし、目の奥も熱い。 それでも、今度はいるまのほうを見た。
「俺が…100点って言わなくても、お前は…俺を好きなの、諦めないで?」
いるまの目が、わずかに揺れた。
「すごいわがままだけど…ずっと、ずっと! 俺が振り向くまで好きって言ってほしい⸝⸝」
言いながら、なんだか恥ずかしくなってきた。 何を言っているんだ、俺は。 こんなの、ほとんど告白みたいなものじゃないか。
いや、告白…なのか?
「お前ならできるよッ?だって、あのグッズの量…本当にすごいし…笑」
最後は、照れ隠しみたいに笑ってしまった。 あの部屋を思い出す。 棚いっぱいに並んだグッズ、大切に飾られた写真、俺のサイン入りチェキ。 あれだけ好きだと、態度で示してくれていたのに。 俺は、あいつの気持ちが離れていくことばかり怖がっていた。
「だからさッ…俺が今ここで100点つけなくても…ずっと追いかけて?お願い……」
言い終えて、息を呑んだ。 こんなことを言って、困らせていないだろうか。 自分勝手だと思われていないだろうか。
けれど、いるまは迷わなかった
「あぁ、追いかける…ずっと、死んでも」
「……っ」
あまりにも真っ直ぐな返事に、胸が熱くなる。
ほんと、そういうところ
そういうところが、ずるいんだよ。
俺がどれだけ怖がっていても、こいつはいつだって、俺の想像を超える言葉をくれる。
「……いるま」
名前を呼ぶと、いるまがこちらを向いた。
「……琉李の演技、すごい良かった」
今度は、ちゃんと伝えたかった。 さっきの撮影で感じたこと。 俺が、あの瞬間にどれだけ心を動かされたのか。
「成長してた…最後の演技なんか、演技で泣くはずなのに…本気で泣いちゃった。こんなにも感情をぶつけられたのは初めてだったよ 笑」
思い返すだけで、また胸がいっぱいになる。
あの涙。 くしゃっと歪んだ笑顔。 一年間、衣音璃を待ち続けた琉李の、抑えきれない感情。
俺はあの瞬間、確かに衣音璃として、いるまの演技を受け取っていた。
……いや
それ以上に、俳優としてのいるまに、心を奪われていたのかもしれない。
「…いおりになつを重ねたら、すごく感情が溢れてきて」
「……へ? ⸝⸝」
思わず、間の抜けた声が出た。
「ぁ、そ、そう……⸝⸝」
(な、なにそれ… 俺を重ねたって… ⸝⸝)
つまり、俺が目を覚ましたところを想像して泣いたってこと? いや、でも、撮影では衣音璃を演じていたわけで…
「……… ⸝⸝」
駄目だ。 考えれば考えるほど、顔が熱くなる。 さっきまで、あんなに真剣な話をしていたのに。 俺は花束を抱えているわけでもないのに、両手を落ち着きなく膝の上で握ったり開いたりしてしまった。
「…っ、そ、そっか… ⸝⸝」
なんとかそれだけ返す。 いるまは、そんな俺を見て、少しだけ目を細めた。 その表情が優しくて、 嬉しくて… やっぱり、俺は こいつのことが、好きなんだと思った。
言わなきゃ… 点数を。 こいつの、こいつの素敵な演技に… いや、違う… 演技だけじゃない。
今日まで一生懸命に頑張ってきたことも、何度失敗しても諦めなかったことも、俺の言葉に傷ついて、それでも最後まで琉李として向き合ってくれたことも。
全部、ちゃんと伝えたい。 俺は、膝の上でぎゅっと握っていた手をほどいた。
「……100点」
「!」
隣にいたいるまが、目を見開いた。
「100点だったよ、いるま ⸝⸝」
俺は、少しだけ笑った。
「だから…言って?あの言葉 ⸝⸝」
ずっと聞きたかった言葉。 何度だって聞きたいと思っていた言葉。 今度は、俺が逃げずに受け止めるから。
「……なつ」
いるまは、俺の名前を呼んだ。 その声が、ほんの少し震えていた。 そして、何かを決心したように、そっとポケットへ手を伸ばした。
「……ぇ?」
取り出されたのは、小さな箱だった。
「…………」
え… なにそれ
え、まさか
え、うそ!?!?!?⸝⸝
頭の中が、一瞬で真っ白になった。 いや、待って? 待って待って待って? 今、100点って言ったよね? それで、あの言葉を言ってってお願いしたよね? なのに、なんで箱が出てくるの!?
俺が混乱している間にも、いるまは小さな箱を両手で持ち、緊張した面持ちで俺を見つめていた。
そして
「俺と…結婚してください。⸝⸝」
ぱかり、と箱が開く。 中には、綺麗なダイヤモンドのついた指輪が収まっていた。
「……っ ⸝⸝」
声が、出なかった。 きらきらと光る指輪。 真剣な顔で俺を見つめるいるま。
……結婚
けっこん?
けっ、こん……!?
「…っ、ぅ……ぐすっ…⸝⸝」
駄目だ。 また、泣いてしまった。 どうしてこいつは、 どうして、いつも俺の想像を越えてくるんだろう。 俺が100点をつけたら、もう一度告白を言ってくれる約束だった。 それだけでも、十分すぎるくらい嬉しかったのに。 まさか、こんな… こんなものを用意しているなんて。
「…っ、いるま… ⸝⸝」
涙で視界が滲む。 指輪も、いるまの顔も、ぼやけてよく見えない。 それでも、俺は笑った。
だって、だって そんなの、決まってるじゃん
「はいっ…!⸝⸝よろしくお願いしますっ⸝⸝」
答えた瞬間だった。
「っ、なつ! ⸝⸝」
いるまが、俺を強く抱きしめた。 ぎゅうっと、逃がさないみたいに。 俺も慌てて腕を回して、その背中にしがみつく。 あったかい。 すぐそばで、いるまの呼吸が聞こえる。 ずっと怖かった。 誰かに好きだと言われることも、その言葉を信じることも。 いつか、俺が理想から外れたら。
いつか、俺が期待に応えられなくなった…この腕も、離れてしまうんじゃないかって。 でも、今… 俺のことを抱きしめてくれているこの人は、俺が100点をつけられなかったとしても、追いかけると言ってくれた。 何度だって好きだと言ってくれると、約束してくれた。
……ああ… 俺、今。 すごく幸せだ。
「良かったぁ…ああ、すっげー緊張した…はじめてのオーディションより緊張したわ、笑」
いるまが、俺の肩口でほっと息を吐いた。
「心臓、ドクドクしてる…そんなに緊張したんだ…⸝⸝」
抱きしめられたまま、そっと胸元に耳を寄せてみる。 本当に、すごい速さで鳴っていた。 いつも余裕そうな顔をしているくせに。
俺のことになると、こんなに緊張してくれるんだ。
そう思ったら、また頬が熱くなった。
「んー、俺からはお前の心臓の音、聞こえる」
え、それって… 俺の心臓も、同じくらいうるさいってこと?
「……… ⸝⸝⸝⸝」
恥ずかしくて、顔を上げられなかった。 いるまの服をきゅっと握る。 すると、いるまは俺の頭に頬を寄せて、くすくすと笑った。
「…なつ」
「な、なに、⸝⸝」
「大好き」
「っ、…!⸝⸝」
心臓が、また大きく跳ねた… ほんとに、 ほんとに、こいつは。
「…っ、俺も…いるまっ…大好きだよ…⸝⸝」
やっとのことでそう返すと、いるまの腕に、もう一度ぎゅっと力がこもった。 俺はその温もりの中で、そっと目を閉じた。 もう、逃げなくていい。 格好悪いところも、弱いところも、泣き虫なところも。 全部、少しずつ見せていけばいい。 だって、いるまは… 俺がずっと欲しかったものを、くれたから。
『暇南月』じゃなくて。
誰かの理想でも、期待でもなくて、 今ここにいる俺を、 好きだと言ってくれたから。
「……いるま」
「ん?」
「これからも、ずっと一緒にいてね⸝⸝」
少しだけ顔を上げて、そう伝えた。 いるまは一瞬きょとんとして、それから、今まで見たことがないくらい幸せそうに笑った。
「あぁ…ずっと一緒にいるよ、なつ」
その言葉を聞いて、俺も笑った。 涙でぐしゃぐしゃの、格好悪い顔だったと思う。 それでも今は、そんな自分を嫌いにならずにいられた。
だって、 俺の大好きな人が、こんな俺を抱きしめてくれている。 それだけで、十分だった。
🦈視点
ちゃぷ、ちゃぷ…
「んー、このバスボムいい匂い…あとでらんくんになんのやつか教えてもらおう。匂い的に果物系かな?」
湯船に浸かりながら、こさめはふんわりと漂う香りを楽しんでいた。 いま、こさめはらんくんの家にお邪魔して、お風呂に入っています!
いやー、急に雨降ってきちゃったからさ。らんくんが「風邪ひくから風呂入っていきなさい」って言ってくれたんだよね。
いや、ほんと優しいよね、らんくん。
まあ、こさめが遠慮なくお風呂まで借りてるのは、いつものことなんですけど!
「ふぅ〜…生き返るぅ」
肩までお湯に浸かって、ほっとひと息 あったかいお風呂に、いい匂いのバスボム。最高すぎる。 このまま一生お風呂に入ってたいなぁ…なんて思っていた、そのとき
ガララッ!!!
「こさめたいへん!たいへんだよ!こさめ!」
「うわぁぁぁぁぁ!?!?」
突然、勢いよく浴室の扉が開いた。
「レディのお風呂タイムに何してんのこにゃろー!!!」
こさめは手近にあったシャンプーのボトルを掴み、侵入者…らんくんの顔面めがけて思いっきり投げつけた。
バコッ!!
「うぐっ…!?」
「成敗!!乙女のプライバシーを侵害した罪は重いぞ、らんくん!!」
「はぁっ、はぁっ…ちょ、まって…!!」
「くっ…まだ生きてたか!これでとどめを!!!!」
「待って!待って!ほんとにたいへんだよ!!」
らんくんは顔を押さえながら、必死にこさめを制止した。 ふっ…命拾いしたな、らんくん。
こさめは追加の武器を構えたまま、じっとらんくんを睨みつける。
「……なに?言い残すことは?」
「いるまとなっちゃんが!!」
「……?」
👑視点
俺は、自分の家の防音室でギターを弾いていた。
「♪〜…」
弦をはじく音に合わせて、ゆっくりと歌を口ずさむ。ギターを弾きながら歌う、いわゆる弾き語りというやつだ。 静かな部屋に、ギターの音と自分の声だけが響いている。こうして音楽に没頭する時間は、やっぱり落ち着く。
ヴー、ヴー
「♪〜…ん?」
不意に、机の上に置いていたスマホが振動した。 俺はギターを弾く手を止め、スマホを手に取る。画面に表示されていた名前を見て、首を傾げた。
「? すちくん?」
ピッ。
通話ボタンを押し、スマホを耳に当てる。
「もしも_」
『みこちゃ”ぁぁぁぁぁぁん!!!!』
「うわぁっ!?ど、どうしたの!?また原稿のデータ消えちゃった!?やっぱすちくん、紙で描いた方がいいんじゃ…」
『ち、ちが、ちがうの!いるまちゃんと暇ちゃんが!結婚するって!』
「!……」
(なっちゃん、勇気振り絞ったんや…そっか、凄いなぁ)
思わず、言葉が出なくなった。
あのとき、すちくんの家で泣きながらいるまくゆ恋人になりたいって言っていたなっちゃん。
ずっと誰かに本当の自分を見てほしくて、それでも傷つくのが怖くて。そんななっちゃんが、ちゃんと自分の気持ちを伝えられたんや。
よかった… ほんまに、よかったなぁ
『…あれ!?みこちゃん!?も、もしかして余りの衝撃的事実に頭がこんがらがって気絶した!?』
「いや、ちがう…あのな、すちくん…俺ね」
📢視点
昼間。
俺となつは、家のソファに並んで座りながらスマホを眺めていた。
結婚してからというもの、こうしてふたりでのんびり過ごす時間が増えた気がする。仕事が忙しい日もあるけど、家に帰ればなつがいる。それだけで、毎日が前よりずっと特別になった。
そんなことを考えながら画面をスクロールしていると、ある記事が目に入った。
「うわ、すご……」
「ん?なにが?」
隣にいたなつが、ひょこっと俺のスマホを覗き込んでくる。
「いや、シュガーライフの映画…興行収入、二百億いったってよ」
「えっ、すご!ほんとに!?」
なつが目を丸くして画面を見つめた。
俺たちが主演を務めた映画。撮影中は苦労もあったし、何度も何度も同じシーンを撮り直した。あのときのことを思い出すと、今でも胸が熱くなる。 それが、こんなにもたくさんの人に届いたんだ。
「まぁ、原作が人気すごいからな…俳優も人気なの多いし。なんてたって、結婚報告した俺らが共演だからな?」
そう言うと、なつはにやっと笑った。
「ふふっ、たしかに?俺ら、話題性だけなら負けないもんねぇ?」
「…っ、てれ
なにこいつ… 可愛いの化身かよ 自分で言って、自分で楽しそうに笑ってる。ちょっと得意げな顔までして。 ほんと、どうしてこんなに可愛いんだろうな。
結婚してからというもの、なつは俺に抱きついてくることが多くなった。
以前は、俺から近づくと照れたり、恥ずかしがったりしていたくせに
最近では、俺がソファに座っていると、ぱたぱたと近づいてきて。
「いるまー!」
「ん?」
「ん!」
なんて言いながら、両手をばっと広げてくれることまである。
あれは本当に、心臓に悪かった。 あまりの可愛さに、思わずそのまま抱きしめて押し倒してしまったら、なつは顔を真っ赤にして、
「ちょっ、いるま!?な、なにすんのぉ⸝⸝」
って慌てていた。 いや、だって あんなことされたら、抱きしめたくなるに決まってるだろ。 本人には、絶対に言わないけど。
「……いるま?」
「ん?」
気づけば、なつが不思議そうに俺の顔を覗き込んでいた。
「なに、にやにやしてんの?」
「いや?」
「絶対なんか考えてたでしょ…」
「べっつにー?」
「怪しい…」
ぷくっと頬を膨らませるなつ。
……ああ、もう
俺の嫁、可愛すぎないか? 俺はスマホをテーブルに置くと、なつの肩をそっと抱き寄せた。
「……なつ、大好き」
急に言ったからか、なつは一瞬きょとんとした。 それから、ふわっと表情を緩めて。
「ん、俺も…大好きだよ」
そう言って、俺の胸元にこてんと頭を預けてきた。 無理。 好き。 大好き。
何年もずっと好きだった相手が、今はこうして俺の腕の中にいて、俺のことを好きだと言ってくれる。 夢みたいだ。 いや、夢だったら困る。 だって、もう絶対に手放したくないから。
「可愛い……」
思わずこぼした言葉に、なつがぴくっと反応する。
「……ん?なに?」
「なつが可愛いなーって」
「っ、…な、なにそれ…っ」
みるみるうちに赤くなる顔 。
(あ、照れた… 可愛い)
「ねぇ、もう一回言って?」
「やだ!」
「えー、なんで?」
「恥ずかしいからぁっ!⸝⸝」
俺の胸をぽすぽすと叩いてくるなつを、逃がさないようにぎゅっと抱きしめる。
「じゃあ、俺が何回でも言うね」
「……っ、いるま!」
「大好き。愛してるよ、なつ」
「〜〜っ!!も、もう!ばかぁ…っ!⸝⸝」
腕の中で真っ赤になっているなつ。 俺はそんななつの頭に、そっと頬を寄せた。
ほんと、幸せだ。 これからもずっと、こうして笑っていてほしい
俺の隣で
俺の腕の中で
大好きな、俺のお嫁さんとして
大好きだよ
Continued…?
コメント
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完結(?)おめでとうございます!! 👑様も何か気になることを言ってて、、、 なんだろう、、まだ続きそうでドキドキしてます!笑
一旦完結(?)おめでとうございます!🎊 付き合う通り越して結婚⁈⁈って思ったけどまぁ尊いからჱ̒˶ー̀֊ー́ ) 最高です、マジで神作をありがとうございました🫶💕 Continued...?は楽しみに待機しときますね! 無理せず頑張ってください!
ここまでカーテンコールを見てくださって皆様、本当にありがとうございました。この作品は、主の前のアカウントの🎼演劇部のif作品となっておりまして、気軽にやっていこうかなと思っていたら、ここまでいきました。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。Continued...?に関しては 後々ご報告させていただきます