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しーさんでよ。

ふと思いついたkgmy

地雷さん回れ右&nmmn注意

ご本人様とは一切関係ありません。

オメガバースです。




kg「私が、権力を振り翳してしまうαだなんて、信じたくもなかった。」

my「Ωだって、伝えるのが怖かった。」


お互いにβだと伝えていたこと、


kg「たまに、黛さんから良い匂いがする気がするんですよね。」

my「ハヤトさんと番いたいって何度思ったっけ、」


それが、正しいと思ってたのに。


my「ハヤトさんの運命の相手は僕じゃあないんだ、!!」

「隣にいるべきなのも、俺じゃあない、!」

「俺なんて、汚くて、穢らわしくて、」

「なのになぜだか寂しいのどうしてくれるの、、、」


こんなふうに思ってしまうのは。


kg 「なんか、嫌われちゃってますね、私。」

「それが”運命”なんですかね。」

「神様がいるのなら、私には興味すらないのかもしれないですね。」

「本当は、黛さんと一緒にいたいのに。」


なんて、考えてしまうのは。


本当は、ずっとそばにいたいのに。

約束じゃない、”番”という自他ともにみとめられる関係で。




加賀美がたまたま見つけてしまった抑制剤は、


黛が探し当てた抑制剤は、



kg「もう、ずっと一緒。好き、好きです。」

my「俺なんかじゃ、」

kg「黛さんは、私のこと好き?」

my「うん、」

kg「じゃあ、”俺なんか”じゃなくて、”俺だから”だね。」

my「、、うん、!」


kg「もう、抑制剤いらないね。」

my「ハヤトさんも、だね。」


2人の関係を発展させる一歩となった。




kg「灰くん、噛んでいいですか、、?ってか、噛む。離さない。」

my「うん、/僕もハヤトさんが、いい、♡」



2人の ”物語”  は、まだ始まったばかりだ。

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