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サトウ
102
hbr愛され
ご本人様とは関係ありません
リクエストありがとうございます‼
hb「んぅ…?」
さわやかな朝。
それにそぐわない腰痛を感じながら、ベッドから起き上がる。
横に寝ていたはずの3人はもうすでに起きているようで、ここにはいなかった。
ng「あ、たらい。起きましたか?」
アキラが部屋に入ってくる。
扉を開けた時に朝食のいいにおいがした。
hb「ぉはよ。」
ng「おはようございます。よく寝れました?」
hb「おん、起きてお前らがいなかったのはさみしかったけどな。」
ng「それは、すいません。ふふ、ずいぶん可愛らしいこと言ってくれるんですね」
hb「…別にいいやろ」
ng「ふふ、そうですね。ほら、奏斗とセラ夫もあっちにいますよ。」
hb「連れてって」
ng「わかりました。お姫さま?」
アキラが笑って俺に手を差し伸べる。
その手を取って、立ち上ろうとしたが足がたたない。
ng「…イケますかね?」
ふわり、と体が浮いたかと思うとアキラに横抱きにされていた。
hb「へ…?え??」
ng「たらいを持ち上げられるくらいの力はありますよ。ほら、いきましょ」
hb「あ、おう」
アキラにしがみつく。
ちょっと危なっかしさはあるものの、俺を落とさず連れて行ってくれる。
kn「おはよ~って、ずる‼」
寝室を出ると、リビングでソファーに座ってる奏斗がいた。
奏斗は俺がアキラに横抱きにされてることに気が付いて、目を見開いた。
kn「僕が起こしに行けばよかったぁ…」
ng「そういって、あなた二度寝するでしょう。」
kn「ばれた?」
ng「前例がありますから。」
kn「はは、あ、セラが今ご飯作ってくれてるよ。」
キッチンを見ると、セラおが目玉焼きを作っていた。
sr「雲雀おはよぅ」
hb「おはよ」
それをお皿に盛りつけて、セラおが朝食をもってきてくれる。
sr「はい、どうぞ」
hb「ありがと~」
ソファーに降ろしてもらい、座って朝食と向き合う。
相変わらずおいしそうだ。
sr「コーヒーも入れたけど、俺、雲雀ほどうまく入れられないからさ」
hb「ん-ん、セラおの入れたコーヒー俺好きよ。」
sr「ほんと?」
hb「おん」
sr「うれしい。」
マグカップにはいったコーヒーを一口飲む。
うん、おいしい。
kn「僕も一緒に食べていい?」
横に奏斗が腰かけて、トーストをかじる。
hb「ん、一緒に食お。」
バターを塗られたトーストを食べる。
素朴な味だが、それがいい。
hb「おいし、やっぱトースターってうまいよなぁ。」
kn「え、機械食べるの?が〇ちゃん?」
hb「え?」
kn「いや、トーストでしょ?」
hb「…そうやん。」
kn「うん、だよね??」
言い間違えた。
ちょっと恥ずかしくって、トーストに思い切りかぶりつく。
kn「wwwあ、パン屑ほっぺについてる。」
hb「え、どこ?」
kn「ここ、」
奏斗の顔が近づいてきて、唇の端に口づけられる。
hb「へ?」
kn「ん、とれた。」
ぺろり、と奏斗が口の端をなめる。
それがなぜか夜の時を連想させ、頬が熱くなった。
hb「普通に手で取ってくれればええやん」
kn「ごめんごめん、可愛くってさ。」
hb「もう、」
トーストを食べ終え、目玉焼きとベーコンも食べ終える。
hb「あー、うまかった。」
sr「そう?よかった。」
残っているコーヒーを飲み、セラおにお礼を言う。
こいつ、料理の腕かなりあげてるよなぁ…。
感心しながら見ていると、洗い物がアキラがやるらしい。
hb「ん~今日も平和やなぁ。」
kn「だね~」
今日は珍しく仕事も休みだ。
家でのんびりするのが一番だろう。
sr「雲雀雲雀、」
hb「ん?どした?」
sr「ここおいでぇ」
セラおが示したのは自身の膝の上。
hb「んぇ?」
sr「やだ?」
上目づかいで俺を見てくるセラお。
かわええなこいつ
hb「全然。てか重ない?」
sr「雲雀は軽いよ。」
hb「じゃあ失礼しまーす」
膝の上に腰を下ろすと、後ろからせらおに抱きしめられた。
sr「んふふ、雲雀だぁ」
首筋にセラフの吐息がかかり、身体がびくりと震える。
甘えるようにマーキングされる。
hb「ちょ、せらお?」
sr「雲雀、大好き。」
ちゅ、とほっぺにキスされた。
むふーっと満足そうに笑ってそのまま抱きしめる。
hb「せらお、甘えたさんやねぇ」
ng「いちゃいちゃしてますねぇ…」
洗い物を終えたらしいアキラが俺たちを見てそういう。
ng「たらい、私もキスしても?」
hb「ええよ」
こうやって許可を取ってくるところが何となくアキラらしいと思う。
俺が座ってるからか、アキラは俺の額にキスを落とした。
ng「かわいい、」
hb「へ?」
ぼそっとそう呟いて、アキラは愛しいものを見るような目で笑った。
kn「あ~‼僕がお花摘んでる隙にいちゃいちゃしてる!」
トイレから戻ってきた奏斗が大声を上げる。
ng「あなた、最初にたらいにキスしてたでしょ。」
kn「それはそれじゃん!」
ぷんぷんと奏斗が俺の前に立つ。
kn「ねぇ、僕もひばに甘えていい?」
こいつがこんなことを聞いてくるなんて珍しいこともあるもんだ。
まあ、最近スケジュールがやばかったから疲れて果ててんのかもなぁ。
hb「ええよ、おいで?」
kn「ひばぁ!」
俺に奏斗が飛びついてくる。
sr「ちょ、奏斗重い。」
kn「はぁ!?僕は羽根のように軽いですけどぉ⁉」
sr「奏斗が羽なら雲雀は何?空気?」
ng「もはやないじゃないですか」
こうやってわちゃわちゃして。
大切な奴らに出会えた俺は幸せ者だな。
hb「www愛してるぜ‼お前ら」
リクエストありがとうございます‼
これでいいか悩んでますね。
終わり方が微妙に悩むんですよ…。
無理やり感強いというか…。
書きたいことが多すぎて…。
置いといて。
さあ、9月になりました。
vltのCD発売が楽しみですね。
だんだんと近づいてきてます。
ええ。なんか最近雨が多かったりしますけど。
なんだっけ?ラミネートみたいな…。
エルニーニョ現象だ。
全然ラミネートじゃねえ。
まあ、お気を付けください。
そんなこんなで
それではまた次回のお話で👋
コメント
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リクエスト受けてくださり ありがとうございます! 大満足です✌ 本当にこれからも頑張ってください!