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ダイヤの剣
64
#wki
若菜
27
Peony ピオニー
藤澤side
若井「ほら、聞こえるよね?これ」
藤澤「や……だっ、はず、かっ……んんっぅ」
若井「涼ちゃんいやらし…………ほんと最高すぎてマジ興奮が抑えられないんだけど」
ぺろりと下唇を舐めながら、僕を見る若井の方がいやらしくて男の色気大爆発
そんな目で見られたら……
……僕も興奮しちゃうじゃんっ
藤澤「っ、ンンッ……やっ、またっ……んぁぁぁぁぁっ♡」
若井「くっ……締めすぎだってっ…………また涼ちゃん中でイっちゃった……ねっ」
藤澤「ぁぁぁっ、ま、まってっ、……やらっ、んぁっわか、いっ」
僕がイったのに若井は腰の動きを止めてはくれなくて、内側を擦りあげながら、前立腺と奥に若井の先を当てながら腰を大きくストロークしてくる
藤澤「あぁっ、……んんっぅ、イったばっ、んぁぁぁっ、わかいっ、おくっ、んっらめぇっ♡」
若井「ダメって言いつつも……ほらっ、涼ちゃんのチンコはガッチガチで中はぐっちょぐちょ。しかもきゅうきゅう締めつけてくるしっ……ほんと媚薬って凄いねっ、俺が先にっ……ダウンしそう、なんだけ、どっ」
藤澤「ぁぁぁっ、やっ、なにっ……んっ、ぁっ、んんっ」
若井「ほらっ、もっと奥、突いてほしいでしょっ」
若井の手が僕の腰を持ち上げて更に深く僕の中に入ろうとする
壁なんかないはずなのに、僕の中でゴツンっと壁に若井の先が当たるような感覚がして、これ以上先は僕の知らない未知なる領域で……
藤澤「んぁっ……な、にっ」
若井「この先が涼ちゃんの1番の奥♡」
藤澤「やっぁっ、むりっ……んんっ、や、ぁっ……ごちゅ、ごちゅ、あて、な……いっ、あ……っ、♡」
若井「この先にっ……入れたいからっ……無理っ」
藤澤「やっ、やっ、ぁぁっ♡だ、めっ……入っちゃ、らめっっ、わか、……あっ、んあぁぁぁっ」
今までにない、まだ若井を受け入れた事のない場所に若井のが入ってきた
なんて言っていいかわかんないくらいの快楽が一気に押し寄せて、僕の身体なのに僕の意思関係なく身体が勝手に反応をしてしまう
若井「んはぁっ、涼ちゃんトコロテンしちゃったね♡今、ここが……結腸って……言うんだよっ」
藤澤「んぁ……あっ♡あっ♡……やら、♡きもち、んんっ♡ぁっ、いいっ、らめぇ……ぁ、……ぁ」
若井「あはっ、涼ちゃん初めての結腸に意識飛びそうになってる♡でもっ……まだ、飛ばさない……で、ねっ」
更に腰を打ちつけられて、部屋にはぐちょぐちょと粘着質な音と、肌がぶつかり合う音、若井の上がった息遣い
そして、ただただ快楽を拾い続けて喘ぐ僕
頭ん中がおかしくなりそうなほど気持ちよくて、でもそれが逆に怖くもあり、僕は目の前の若井に必死に、シーツを握っていた手を伸ばした
その伸ばした僕の手を若井は嬉しそうな表情をしながらぎゅっと握ってくれた
藤澤「ぁっ、ぁぁ……わかい、わか、いっ」
若井「くっ、……りょう、ちゃんっ、」
藤澤「んぁっ、……わかいっ、わかいっ」
若井「涼ちゃん、大好き、だよっ……っ、……このまま奥に出すか、ら、一緒にイこう、ねっ……」
藤澤「あぁぁっ、わかっ、……しゅき、ぼくもっ……ぁぁっ♡……も、だっめぇっ、……ぁ、ぁ、んぁぁぁぁっ」
若井「……う、……くっ、…………………………りょう、ちゃん……」
一緒にイった後、若井が僕の名前を呼んだところの記憶を最後に僕はそのまま気を失い、次に気が付いた時は朝だった
起きた瞬間、気がついたのは
藤澤「……ん……………………僕の部屋………………じゃない……」
寝ていた場所は若井の部屋のベッド
しかも部屋の住人の若井は居ない…………けど、階段を上がる音が聴こえてきて、その足音がそのまま部屋へと近づいてきて、ガチャりと扉が開いた
若井「あ、涼ちゃん起きた?」
藤澤「な、なんで僕」
若井「あーー……それは………………昨日涼ちゃんのベッドをめちゃくちゃにしちゃったから……俺のベッドに」
藤澤「っ、」
そうだ、昨日僕は媚薬を飲んで……
ぬわああああっ!!めちゃくちゃ恥ずかしいすぎて若井と顔合わせられないっ
藤澤「は、は……恥ずかしい……」
僕は恥ずかしさのあまり、手で顔を覆ってしまった
でも
元の原因は…………僕で……
藤澤「……」
恥ずかしがってる場合じゃなく、若井にちゃんと言わなきゃって思って、僕は顔を覆う手を下げて、若井の方を向いた
藤澤「若井、ご、ごめんっ」
若井「涼ちゃん、ごめんっ」
藤澤「な、なんで若井が謝るのっ」
若井「いや、その、やりすぎたなって……涼ちゃんこそ俺に謝る必要ないじゃん!」
藤澤「だ、だって元はと言えば……僕が媚薬なんか使おうなんて考えなきゃ良かったから」
若井「でも俺はさ」
藤澤「ん?」
僕が頭にはてなマークを浮かべていたら、若井がベッドに座って僕にコソコソ話をしてきた
若井「昨日の涼ちゃんめっちゃエロくて最高だったんだけど?」
藤澤「っ!!な、なっ、なっ」
若井「今度からは俺の本気、見せていいんだよね?」
藤澤「〜っ//だ、だめっ」
若井「なんで?涼ちゃんが見たかった俺でしょ?」
藤澤「み、見たかったけどっ……毎回あんなにされたら僕の身体もたないよっ」
若井「大丈夫っ!次の日の入りが遅い時とか、オフの時だけにするから……って今は活動休止中だから関係ないか」
藤澤「む、無理無理無理無理!毎晩されたら腰がおかしくなって僕、ノスケさんにもっと怒られちゃうよ!」
若井「あれ?俺は毎晩って言ってないんだけど、涼ちゃん毎晩やりたかったんだ♡」
藤澤「ち、ちが、言葉のあやでっ」
若井「俺の事、毎日求める身体にしてあげるね♡」
結果的には、僕が望んだ若井の本気を見れたけど……
若井がこんなにも激しいセックスをするなんて思いもよらなかった
もし、若井に媚薬を飲ませてたら……
って考えると飲んだのが僕でほんとに良かった
てか、今度は若井を抑える薬探さなきゃいけないかも……
end
───────
ピオニー 花言葉
「恥じらい」「はにかみ」「幸せな結婚」「満ち足りた心」
あとがき
後半の更新が遅くなりすみませんでしたっ!
リアルが忙しくて、添削出来ず遅くなってしまいました……
しかも、今日こんな日に変態若井な話を出す私……許してくださいっ
2026.10.8 kurara
コメント
21件

゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚ハァァッ!! S井さんとM澤さん、可愛いです(真剣 !!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! ドッコイショドッコイショ!!!←?? 若井さんの誕生日に、素敵なお話が見れて嬉しい限りです。 そして私は、kuraraさんが言っていた、カバディのポーズで二人を見届けていましてた、笑 ↑THE変態
んなぁ〜も〜…くららさんの大好きなやつじゃないですか〜 自家発電設備の醍醐味ですねぇ ( ´Д`) 未知との遭遇藤澤さんに幸あれ 笑 ほのぼの(?)甘々 どっぷり浸からせていただきましたm(_ _)m ご馳走様でした(๑´ڡ`๑)
最高でした🤦♀️