テラーノベル
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第一話の続きからなんですけどちょっと長いです
女子生徒A
↑内心(…….可愛い)
貴方(席に座る)
モブA(舌打ちしたいのを必死に我慢している。)
↑内心(カンヒュ達様が見たら一目惚れするでしょ!?てかなんでうちのクラスなんだよ。どうしてよりによってこんな美人なのよ!)
しばらくして
長ーい授業が終わり休み時間になった。すると廊下から物凄くうるさい女子生徒たちの声がキャーキャー響いていた
貴方(うるさっ休み時間ぐらい静かにしてよ……はっ)
神のことを思い出す
そういえばカンヒュ学園だったよねここ。完全に忘れてた。
てかカンヒュ学園なんだからにゃぽんとかベラルーシとかフランスっているのかな?
貴方は本を読んでいた数学の難しいやつ。
一方廊下では
モブ達・女子生徒達「キャーo(≧o≦)oこっち向いてー」
日帝(モブ・女子生徒に言われて仕方なくウインクする)
モブ3:カンヒュの皆さ〜ん!!!ファンサして~!!
そんな黄色い歓声が絶え間なく飛び交う
イタ王「わぁ!皆io達のためにありがとうなんね!」
ロシア「…なんだ…?」少し不機嫌そうにモブ達を見る
アメリカ「アハハッそんな焦らないでもいいよ、僕は優しいからね☆」
中国「我の美貌に惚れ込んでいるアルね〜♪」機嫌良さそうに見えるが、取り繕ってるようにも見える
女子生徒A「ねぇねぇカンヒュ達様。今日転校生が来たそうですよ」
カンヒュ達が女子生徒Aの方を向く
アメリカ「マジで?女?男?どっち?」
女子生徒A「女の子らしいです。それに噂によるととても美人だそうで女神みたいな声らしいです」
ソ連 興味なさげに女子生徒Aを見ている
フィンランド ソ連と同じく興味なさげに女子生徒Aを見ている
にゃぽん 「どんな子か見に行こうよ!!……どこのクラスか知らないけど」
空 「いい考えだけどクラスがわかってないと……」しょんぼり
フランス 「クラスを知らなかったら意味ないでしょにゃぽん」
イギリス 呑気に紅茶を飲んでいる
イタリア ピッツァを食べてる
アメリカ 女子生徒の方を向いて「なぁなぁその子のクラス知らない?」キラキラした目
陸「…….どこだ」
女子生徒A「聞いた話だとカンヒュ達様のクラスの隣だそうです」
アメリカ「ってことは同級生ってことか!しかも隣のクラスだからいつでも行けるじゃねぇか!!行こうぜ!」
にゃぽん 喜びが隠しきれてない「どんな子なんだろうな。美人って言ってたし」
フランス スケッチブックを持ってる
イギリス まだ紅茶を飲んでる
アメリカ 廊下を走って行きたいけど我慢してる(ドイツに掴まれてる)
ドイツ 面倒くさそうに呆れた顔でアメリカの首根っこ掴んでる
バァン!(アメリカが扉を強く開けて飛び込んできた)
貴方 本を借りに図書室に向かおうとしたらアメリカとぶつかる
ゴンッ
アメリカ「うわっ」思いっきりぶつかる
貴方「いった!」
カナダ「ちょなにしてんの!?」アメリカの方に寄る
アメリカ 貴方を見て固まる
内心 え?は?だ、誰?この子が転校生?可愛い…..じゃなくて俺今ぶつかりに行ったよな?!嫌われたなこれ
中国「何してるアル?……っ」ドアの後ろから覗いた。貴方を見て顔が少し赤くなる
ドイツ アメリカの後を追って来た 息が切れかけている 「アメリカ…走るなと…言っただろ」←言ってない
にゃぽん「何してるの?」貴方と目が合う
内心 あ”〜可愛いし目が綺麗……男とか女とか関係ないのに。それに角が生えてる
貴方「ごめんなさい!怪我とかしてませんか?!」
アメリカ 鼻血が出る
貴方「うわっ鼻血!?」
ドイツ アメリカにティッシュ出して渡す「鼻血、出てるぞ」
ソ連 ウォッカを飲んでいるが目線はちゃんと貴方の方を向いていた。アメリカに「….ダセェ」
30
ロシア アメリカと目を合わせて「馬鹿じゃねぇの」
カナダ アメリカに「大丈夫?」
アメリカ カナダに「あぁ俺は大丈夫」
フランス スケッチブックを書いてる
イギリス 紅茶を飲む手が一瞬だけ止まった
空 ポツリと「可愛い….」
陸「…..っ空初対面でそれは失礼だろう」
海 状況を理解しようとしてる「何があったん?」
貴方の友達「大丈夫?!〇〇ちゃん?!」
貴方「え、あ、うん大丈夫だよ」
フィンランド 壁にもたれかかり腕を組む
バァン
貴方の姉「やっほー私の妹に会いに来たよー」
貴方の兄 姉の腕を突いて「うるさい」
貴方の姉「えー別にいいじゃんこんぐらい」
貴方の兄「お前なぁ」
貴方 内心 え?え?何で私の姉と兄がいるの??神がやったのか??
姉「どう?転校初日は?」
ドイツ「誰だ」
中国「誰アル?」
姉「姉よ。貴方こそ誰?」
中国「顔が似てるアルね」
ドイツ 黙り込む「……..」
イギリス「おや、ドイツが黙り込むとは珍しい」
ドイツ「黙れ」
ナチス「お前そうゆう面あったんだな」ちょっとニヤニヤしてる
ソ連 ナチスのニヤニヤ顔見て「気持ち悪い」
ナチス「なっ。テメェ今なんて言った」キレてる
アメリカ いつの間にか全回復した「あーあーソ連君とナチ君喧嘩?」
兄「うっせぇな。静かにできねぇのかよ。……..馬鹿だな。」
その言葉がカンヒュ達に突き刺さった 皆黙り込んだ
中国「なっ馬鹿とは何アル?!馬鹿って?!」
アメリカ「すんません」
ベラルーシ「今のロシア兄さんも含めて言った?」
兄「誰かしらねぇけどまぁ男全員だな」
イギリス「私はうるさくしてませんよ」
アメリカ「一旦黙れ」
ベラルーシ 明らかにキレてる
にゃぽん、フランス「ちょっとまって落ち着いて?」ハモった
ベラルーシ「殺されたい??」
兄「笑わせるな。お前が?俺を殺す?無理なのに言うなよ」
姉「はいはーいおしまい。」ベラルーシと兄を離す
ベラルーシと兄以外は全員気まずいと思ってる
ベラルーシ いつの間にかカッターナイフ持ってる
にゃぽん「ベラちゃん?!いつの間に持ってきたの?!」
カナダ、ドイツ、イタリア「今それどころじゃないよ・ぞ・んね!?」
ベラルーシと兄がバチバチになってる
クラスメイトは全員黙って席についてる
兄 サメの尻尾生えてくる「カッターナイフねぇ」
貴方「ちょっとお兄ちゃん尻尾出てるって?!」
兄「こいつも耳と尻尾出てるぞ」
姉「は?」いつの間にか狐火の尻尾と耳が生えてる
ソ連とフィンランドとナチスとロシアだけが冷静だった
↑全員の内心 あいつらなにもんだ?
にゃぽん、フランス ベラルーシをおさえてる
姉は兄をおさえてる
貴方「これ大丈夫??担任にも見られてるし他の人にも見られてるし」
兄「…….それ先に言えよ」
ベラルーシまだキレてる
ロシア ベラルーシの腕を掴んで引っ張る
キーンコーンカーンコーン チャイムが鳴った。運がいいのか悪いのか
ベラルーシ 機嫌が悪い
日本 何も知らずに見に来る。明らかに遅刻だ「あ、えっと、何がありました?」
アメリカ「え?ジャパン?あれ?さっきまで居なかったっけ?」
イギリス「いませんでしたよ」
アメリカ「マジで?」
カナダ「うん。居なかったよ」
日本「あの〜ベラルーシさん?なんだか機嫌が悪くないですか?」
アメリカ、カナダ 小声で「話しかけないほうが念の為だぜ・よ」
日本「あー」
日帝「なんだ「あー」って」
イタ王、イタリア ピッツァを食べてる(いつも)
貴方「取り敢えず席に座ろ」
兄「よく座れんなお前。じゃあな」
姉「また遊びに来るね〜」
貴方 引きつった笑みで見送る 内心 頼むから来ないでくれ。てかなんで姉と兄がいるんだよしかも性格まで一緒だし持ってる能力も全く同じだったんだが??
少しだけ言わせてください。なぜこのような展開になったんんですか??そしてここからの展開思いつかなかったのでまた今度作ります
コメント
4件
おほほ(-^〇^-)いいね(((o(*゚▽゚*)o)))
正直なぜこのような話になったかは私にもわかりません
やっぱり 最高ですわ!!!