テラーノベル
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今回もらだお嫌われかな?
ミンドリーも嫌われてほしいけど別の回でします。多分(気力が出たら描くけどどういう形式で描くか決まってないため)
クソ肝モブあり。(嫌わせようとする人)
名前:mod中野 mod
誤字脱字あり
妄想です
カプ表現は…ないことを願う
色々カオス
18🈲はなし
死ネタあり。
最初すっげぇ読みにくいです
らだおメイン。ら民運営サブメインよわつよサブメインでありたい
深夜テンション(作者が)
会話→「
無線→『
心声→(
電話→【
効果音→《
魂が一緒のキャラがいます。
らだお、ラディ、レダーは家族(叔父→レダー 兄→らだお 弟→ラディ)
まだみこだとひのらんと赤城はいます。
旧本署です(※多分)
まだ市長は山下。
ナツメは餡ブ、八千代と無島はALLIN。アドミゲス、小峯はまだIRIS。
IRIS、ALLINは解散してません。
レダーはまだ帰ってないけどばーどと魚参(鯵)はいます。けど多分出てきません
キャラ崩壊全然あり。
作者見視点→らだお、ドリー、皇帝、よわつよ、乱歩、後藤れむ、つぼ浦、鳥ぎん、ましろ、ももみ、アドミゲス、小峯、じぇいのけ、ウェスカー、JD、ジョシュア、レダー、ケイン。ぐらいです。
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「ねぇ、まって、おれを、おいていかないでよ」
「なんで、みんな、むしするの、?」
「おれ、なんもやってないのに」
「なんで、きらわれてるの」
だれも、てをさしのべてくれない
だれも、たすけてくれない
ただ、すどおりしていく
「ねぇ、やだよ」
「もう、げんかいだよ」
むかしは、ちがったのに
わらってくれてたのに
「なんで、いまは、ちがうの」
胸が苦しい
息が、うまくできない
視界が、揺れる
「……あぁ」
「これ、昔と同じだ」
思い出したくない
「やめて」
「なぐらないでよ」
「けらないでよ」
「そんな目で見ないでよ」
…
「…やめて」
少しの沈黙
「もう、いいよ」
「おれ、がんばったよね」
「ちゃんと、がんばったよね」
「でも、だめだった」
「……ならさ」
「もう、いいや」
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我は飛び起きた
久々にこの街に来た
…
「カヒュッ…ハァッ…ハァ…ハァッ…フゥ….フゥ…..」
呼吸が荒いな…
背中に汗が張り付く
「…夢、か…」
「にしても悪い夢だな…」
「…いや」
「今の声…らだお、だったよな、?」
最近、ひとりの警察がいなくなった
青井らだお
理由は分からない
周りから聞いた話だと、らだおが新人を虐めたらしい。
ただ、〝そういうこと〟になっている
我はこの風の噂を信じていない
信じてはいけない
…
我は外に出た
『ロスサントスの太陽出勤!!おはよう!!』
『おはよー』
『沈めー!』
『沈めー!』
『『沈めーー!』』
SWATに出勤した。一応な。
『皇帝パトロール行ってくる!!!』
『いってらっしゃーい』
『元気でね〜』
『死なねぇよ!我を何だと思ってる!』
『『『www』』』
無線で報告をし
愛用しているパトカー真っ赤なパラゴンに乗って
我はパトロールしに行った。
…
気づけば海へ向かっていた
あいつとよく来た場所
ここでよくChillをしたものだ。
浜辺には、あいつの物が残されていた
ヘルメット
テーザー
手錠
銃
鉛玉
そこに似合わないくまのぬいぐるみ
そして花束
少しだけ、枯れかけている
ワスレナグサ
クリスマスローズ
シオン
ガーベラ
…
「…らだお」
返事はない
当たり前だ
…
我はそれらを持って、本署へ戻った
理由はない
ただ、自然と身体が勝手に動いていたんだ
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「皇帝?」
「…成瀬か」
「それ、どうしたの」
「浜辺にあった。警察の備品だからな、持ってきた」
「そっか…」
「…ドリーは?」
「さっきまでいたけど…呼ぶ?」
「あぁ、呼んでくれ」
少しの沈黙
我は自分のデスクに花を置いた
水を入れた花瓶に差す
その隣にぬいぐるみと刀を置く
「……らだお」
名前を呼ぶ
「なぁに?」
少しの沈黙
我は振り返る
誰もいない
だが、確かに“聞こえた”
「……いるのか」
返事はない
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「皇帝〜?」
「ドリーか」
「話って何?」
「外で話す」
「了解」
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車内
静かな空気
…
「…らだおのことだ」
「あー…」
「ドリー」
「どっちを信じる」
「…証拠、出てるしなぁ」
「でも…」
「それは違うと思うぞ」
「え?」
少しの沈黙
「一年一緒にいたやつと」
「数週間のやつ」
「どっちを信じる」
「…」
そうしていると目的地。
デスマウンテンの頂についた。
車から降り、街を見下ろす。
ドリーは黙る
視線が揺れる
その時
《バチバチ》
「——っ!」
「市長!?」
「静かにしろ」
少しの沈黙
「一部始終見ていた私からヒントだ」
「もし、その“見た”という証言が嘘だったら」
「もし、その証拠が偽物だったら」
「お前らは、どうする」
少しの沈黙
「……考えろ」
《バチバチ》
市長は消えた
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「……俺」
ドリーが口を開く
「間違えてたかもしれない」
「その場の証拠だけ見て」
「それだけ信じて」
「…らだお君のこと、見てなかった」
少しの沈黙
「…俺、最低だなぁ、」
「…」
ドリーの声は震えていた
その瞳から
大粒の涙がこぼれる
我は何も言わない。
ただ、ドリーを見る
この空気を破るかのように、我は口を開く。
「…どうしたい」
「…え?」
「ドリーは、あいつをどうしたい」
少しの沈黙
「…信じたい」
「ちゃんと」
「今度こそ」
その時
「なにしてるの?」
二人の動きが止まる
聞き慣れた声
「……らだお?」
そこに、いた
確かに、そこに
「…なんで、ないてるの?」
優しい声
少しだけ、困ったような笑顔
「俺さ」
「いなくなったんだって」
「でも、ここにいる」
「変だよね」
少しの沈黙
「……らだお君」
ドリーの声が震える
「……ごめん」
「俺、信じてあげられなかった」
少しの沈黙
「……そっか」
「いいよ」
「おれ、じぶんのこと、どうだっていいから」
「でも」
…
「仲間が泣くのだけは、やだ」
「らだお」
皇帝がらだおを呼ぶ
「……なんで、何も言わなかった」
…
「言ったよ」
…
「でも、届かなかった」
「……そうか」
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らだおが、少しだけ笑う
「ねぇ」
「信じるってさ」
「そんなに難しい?」
少しの沈黙
視線が、まっすぐ向けられる
「おれのこと」
「どう思う?」
風が吹く
次の瞬間
らだおの姿は、霧のように消えていた
…
少しの沈黙
「……いなく、なった」
震えた声でドリーが呟く
「…あぁ。いなくなったな。」
皇帝が静かに答える
「……なぁ」
ドリーが呟く
「もう一回だけでいいからさ」
少しの沈黙
「まってくれよ」
黄金色に輝いた風だけが、その場に残った
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ここで、物語は分岐する
信じるか、
信じないかは
あなた次第
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あとがき
最近、薬物の名前が覚えれない症候群にかかってます
ハッピーパウダー
スーパースター
メガロバニア
メメントモリ
までは覚えれるんですけどね
無線はましろ先生の覚えましたよ
にゃんにゃんキャットで「ボブキャット」『2』
ざぶーんざばざば「豪華客船」『3』
ヨーソロー「飛行場襲撃」『4』
ゴーゴー遠いぞ「オイルリグ」『5』
むっつりムラムラ「アーティーファクト」『6』
な~んと珍しい!?「ユニオン」です『7」
で覚えました
一様、自分で考えた分岐ルート、
「BADEND:信じる者は偽りの者」
「TOXURU-ENNDO:信じても届かないもう遅い」
「HAPPYEND:無くした者と生まれ変わった者」
はいつか投稿します
けど。これらを投稿するまで。
この物語の続きは、貴方次第。
以上
ばいなら!
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続き楽しみにしてます✨
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