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今日は特別やからね。
(殴り書き)
kyngさん新衣装良かったですね。
お誕生日おめでとうすぎる。
(昨日)
本番はおまけ程度。挿入はありません。
短い!!!視点コロコロ変わります
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「はあ……」
街から離れた山地での任務。
何故こんなにも夜遅くに活動しているのだろうか、流石に小賢しすぎるだろ。
服に着いた返り血を睨むようにして、その場を後にした。
早く帰らないと、愛しい恋人が寂しく待っているのだから。
……そうだといいけど。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
別に、別に僕は悪くないし。
全部アイツのため、やし……。
「……」
もし、もしもの話。
もし今日が君の好きな子の誕生日だとする。
そしたら君はその子にどんなことをする?
サプライズでしょ
……。
いや、この服は別にサプライズではないだろ。
でも今日はいつもより甘えさせてやると決めたのは自分だ。
狼のためにも一肌脱いでやろう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ただいま〜…」
当然のごとく返事はかえってこない。
薄暗い玄関に響きわたるだけ
寝てんのかな〜、なんて思いながらノソノソと廊下を歩いた。
ちょっと変態じみたことを言うと、部屋からカゲツの匂いがしたため一応ドアをノックする
すると、その一瞬で中から ガタッ!ガシャンッ! と色々な物などが落ちる音が鳴った。
事件かと思い、声をかけてドアノブを捻る。
「……え」
「………ッあ…」
俺のベッドの上にいるカゲツ。
加えてそのカゲツは普段の服ではなく、所謂メイド服というものを着用している。
執事ではなくメイド、を選択したカゲツには絶賛しよう。
「……カゲ「ッ小柳!ちゃう、ちがくて!!」
カゲツは何故か焦っているのか、すぐさま俺から距離をとるように大きく後ずさった。
悲し。
「違くないでしょ。何その服」
ちょっと強気で言ったらカゲツは足と肩を震わせた。
あー、かわい。
静かに笑みを浮かばせながらゆっくり近付き、壁に追いやられたカゲツの腰と頭を両手でそれぞれ支える。
「そんなかわいい服着て、どうするの?」
問いても答えてくれないカゲツ。腰に置いている手をゆっくり下に持っていき、丈の短いスカートの中に侵入させる。
それでも顔を真っ赤にさせ俯くだけで、何も言わない。
俺はカゲツの我慢強さに呆れてもう片方の手を同じ位置へ持って行った。
するとカゲツはビクッと震えた声で「言うから…」って言った。最初から言えよ。
「今日、こやなぎの誕生日…っ、やから……」
「……え」
誕生日?
今日、だっけ
壁にかけられている時計を見ると、長い針と短い針は12時を重なり合いながら指していた。
「任務後で疲れた小柳を癒そうと思って…っ!」
カゲツは耳まで真っ赤にして俺に告白してきた。
なーんだ、そういうことね。
「ふーん、1番、になりたかったんだ」
「っう、…………うん。」
「…っは、かわい。」
俺はカゲツの膝に腕を引っかけて持ち上げる。
勢いよく上げたせいか、カゲツは上手く対応できず「ぅわっ!?」とよろけた。
まあでもちゃんと俺の肩に手を回せてたし結果オーライってやつ。
「……あほ、やるならやれって言えや」
「んー? ご主人にそんな言葉遣い、いいの?」
「…っ」
あー。何も言い返せなくなってんの可愛い。
「んで、当のメイド長はどんなことをしてくれんの?」
また黙り込んじゃって、そんなんじゃメイドは務まらないよ。
俺はお仕置感覚でカゲツの口にかぶりついた。
「んっ……! ぁ…ッ、とりあえず、降ろせ…ッ!」
「はあ、降ろしてください、だろ」
「…ぅあッ♡ 、んぐ、降ろしてください…っ!!」
我儘なメイドをベッドへ放り投げる。
カゲツはその衝撃が痛かったのだろうか、こちらをずっと睨みつけていた。
…まあ、俺はそんなことよりちょっとしたスカートの隙間からみえるパンツの方にしか目がいかないんだけど。
カゲツはその視線に気づいたのかスカートを抑えて俺の方をもっと睨んできた。
俺睨まれすぎな…泣
「で、何してくれんの?」
「…今日は好きにさせてやる」
「は?」
「やから、僕の全部…おおかみにあげる。」
そう甘く誘い込んだカゲツは、手を後ろに持っていき、服の紐を解いた。
その瞬間、俺の頭の何かが切れた気がする。
なに、それ。さいこーじゃん。
「んあっ♡ ふぅ…♡、あっ♡あっ!…ロウ、ろうぅッ♡♡ そこやだぁッ!!♡」
「ん、好きにしていいんだろ。普通に無理やね。」
「はふッ♡♡、ろぅ、ろう♡」
「なぁに♡?」
顔を見上げると恋人がえろい顔を浮かべていた。
お前、いつまで俺の事煽るんだよ。
だが俺はそんなこと気にせずカゲツの胸をいじり続ける。中心部は触らず周りをグルグルさせたり、急に掴んだり、と思いきや押し込ませたり…。
「んも、おわり…ッ♡♡」
「え、やだ。」
「は、ぁ……?♡」
終わるわけないじゃん。
1日は24時間たっぷりあるんだから。まだたったの10分しか使ってないなんて勿体ない。
「朝まで付き合えよ…っ!♡」
「んぎゅッ゛!!?♡♡゛♡」
「ほん゛ま゛最悪、お゛まえ゛」
「っは、声ガラッガラ」
「誰のせいやと゛……っ!!」
「いいだろ、俺ご主人だし」
「ッ!! チョーシのんな!!!!!」
「…ッいった!!」
結局朝までコースでお肌ツルツル。
誕生日会は次の日にお預け……♡
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投稿が遅くなり申し訳ございませんでした。
また更新を続けていきますので…!