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ギリッギリハロウィンであることを思い出しました!!(何やっとんねん)
↑現在22:20
ハロウィン&100ストーリー記念です!
急いで書いたんで雑クオです…
「そういえば、、明日ハロウィンか…」
急に思い出した事実に、どうするものかと考えている。
ハロウィンといえば仮装。その仮装を誰がやるのかといえば、、
彼女のなつにやってほしいものである。
「仮装したなつ襲いてぇ…」
変態すぎる方向へ頭が動いてしまう。
最近は愛し合うことができなくて、お互いに溜まっていたのだ。
お互い、、かどうかはわからないが…
「えぇ明日の予定が……あ、ハロウィンじゃん」
予定の整理でもしようと、カレンダーアプリを開けば「31」という文字が目に入った。
「どうしよ…何も考えてねぇ」
付き合って3年、毎回ハロウィンはデートに行って、その後家で仮装をしていた。
だが、今年の10月は忙しくて、考えることができていなかった。
「、、、いっそのこと…ヤれたらな、//」
最近はどうにも帰る時間が合わず、なかなか愛し合うことができなかった。
いるまもきっと、溜まっているとは思う。
本当に溜まっているかは、、わからないけれど。
「…ぅわぁっ!?、、あ…ごめん、」
二人揃って考え事をしながら部屋を出ると、偶然にも頭がぶつかり鈍い音を出す。
謝る声までぴったりと揃っていて、結局吹き出して笑ってしまった。
「なつっ…何ボーッとしてたんw」
「いるまこそ…変なことでも考えてたんじゃねぇの?」
いるまの目が泳ぐ。図星だ。
冗談で言ったつもりが当たってしまい、なつの目も行き場を失っていた。
「え……な、何を考えてたん…」
「ハロウィンのこと、、」
「え、俺も同じだよ、?」
雛
808
239
謳
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拍子抜けしたように、目を合わせた。
いるまは何か言いたげな顔をしていたが、話すタイミングを失っていた。
「で、、いるま…今年のハロウィンはどうする?」
「ど、どうって…去年と同じでいいんじゃない…?」
少しの間沈黙が続く。
なつが話題を作ろうと、頭を一生懸命回していたとき。
「ぅわっ!!まって!?///」
「えぇぇどしたん?」
さっきまで部屋で考えていたことが、一瞬で蘇った。
顔が紅葉のように赤く染まる。
「ぁあのさ…、できればなんだけど…ヤりたいかも///」」
「やるって…そっちの?//」
なつが小さく頷くと、いるまも顔を手で隠してしまう。
その隙間からは真っ赤になった肌と、ほんの少しニヤついた口元がうっすら見えた。
「なら…家でデート、とか…?//」
「、そうしよ…」
なつの提案に、一拍遅れて反応した。
風呂にも入って、二人は同じベッドに潜り込んだ。
「ねぇ…いるま、、」
「ん?どうかした…?」
「同棲してんのに、、家デートって意味ある…?」
「ぷっ、、w….確かにねぇわ」
お互い背中を向けていたが、楽しく話す声は途絶えなかった。
いるまの背中側にいた、なつの手にはスマートフォン。
画面を暫く見つめた後、クリックする音が微かに聞こえた。
(…ま、、ぃるま…あーさっ、起きろぉ〜?
「んぅ…?ぁ、、おはよぉ…」
ほぼ押し倒されているような状況で、目を覚ました。
少し目を見開いた後、なつの体をひょいと押し除け起き上がった。
「押し倒すとか…誘ってんの…?w」
「ぇっ!?ちがうちがう、!」
「はっw、冗談だよ」
からかうような笑い声と、呆れたような声が部屋中に響いた。
フライパンにのった野菜が、耳触りのいい音を立てていた時。
インターホンの音が、空気に馴染めず耳に飛んできた。
「あれ、、なつなんか頼んだ?」
「うん、取りに行ってくれん?」
小走りで玄関に行ったいるまが、数十秒後に戻ってくる。
腕に抱えられていたのは、小さな段ボールだった。
「これ、ほんとに何入ってんの…?」
「ぁ〜、、内緒!」
「気になるって、」
外が暗くなってきた頃。
ベッドの上には、甘いような酸っぱいような空気が漂っていた。
「…もう始めんのか…?」
「ぁ…ちょっと、待ってて…」
ベッドに連れてこられたと思えば置き去りにされ、いるまは少し困惑していた。
「…、準備できた、、やろっか//」
「…ぉう、」
自室から戻ってきたなつに、特に変わった箇所はないように見えた。
一つだけ、いつもより数cm小さくなったように、見えた気がした。
「…ぅ、はぁ゛、、んっ…ぅ、」
「なつ…苦しい?姿勢変えよっか?」
仰向けで指を挿入し、軽く良い所を擦っていた。
いつもより苦しそうな喘ぎ方が聞こえて、なつを横に転がしてみる。
「なつ…これ、何…?」
「ぅ…はぁ゛っ…ん゛…」
いるまの目には、信じられないものが映っていた。
ふさふさと毛が生えていて、自我があるように動くもの。
それはまるで、”尻尾”のようだった。
毛並みに沿って撫でるだけで、声に甘さが増す。
「ぅぁ…まっ、、んぅ゛…」
「なつ…ちょっと可愛すぎるわ、、」
「んっ゛…⁉︎、はぅ…」
理性を保とうと必死になり、手が震えて指の力が強くなる。
「っごめん…強すぎたよな、、」
「んぅ…ぁ、、は…」
言葉の理解も追いつかないのか、まだ中で動き続ける指に反応するだけだった。
「…あれ、、なつ…いつの間にこれ、、」
「…んぅ、、ひゃぅ…!?//」
なつの頭の上には、「猫の耳」にしか見えないものが生えている。
つけ耳でもなくて、ぴょこぴょこと動いている。
「、ここも…感じんの…?」
「ん…っんぅ…はぅ…」
「っかわい…」
「んぁ゛…ぅ、、はっ…ん、、」
「っごめんな…苦しいよなっ…」
苦しそうに喘ぐなつを目の前にしても、身体は止まろうとしなかった。
「ぅぁ…ん゛…はぅ…?」
「…聞こえてないのか…?」
一向に止まろうとしない身体は、なつに抱きついた。
さらに深く繋がって、いるまの腰は痙攣するように震えていた。
「ふぅっ…止まんないっ、、やば…」
「んぅ゛…ぁ゛、、はっ~~ッ♡」
なつは先に身体を震わせて、深く達した。
その痙攣にいるまも耐えられず、ゴム越しであることを惜しむように注ぎ込んだ。
「はぁっ…ぅ、、ぃるま、?」
「なつ…無理にやっちまった、ごめんな…」
「っ、、全然いいって…種明かしもしないとだし…?」
そう言ってなつが指を差した方向を見る。
そこには、
「1日だけ猫化する魔法の薬♡」
そう書かれた瓶が、置いてあった。
「零時の鐘」
タイトル通り零時の鐘までに投稿しなきゃ…
コメント
1件
わああ、読み終わったよ〜!!🎃🐱 ハロウィン記念のお話、大人っぽいけど可愛さもぎゅっと詰まってて最高だった…! いるま君の「仮装したなつ襲いてぇ」からの、なつちゃんも同じこと考えてた流れ、まさに運命の二人すぎるでしょ😭💕 そして尻尾と耳が生えるギミック、エモすぎて叫んだわ…「猫耳なつちゃん」可愛すぎて正気保てるかって話!!いるま君の動揺も伝わってきてにやにや止まらんかった〜笑 100話&ハロウィン、本当におめでとうございます🎉✨続きも楽しみにしてます!!