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コメント
5件
コメント固定してるのがねねるちゃんです〜
ねるさん?のアカウントが見つからなくて💦
うわー最高、これぞ求めてたやつですありがとう!! 後は任せんしゃい。下手だけど
涼架side
僕には最近悩みがある……。
それはいつも以上に元貴と若井の距離が近いことだ。いやーわかる。ギターを教えてるってのも分かるし、それが必要なことも分かる。けどね……、、一様僕、、恋人なんだよ、、?元貴。
元貴が今人気者で大忙しなのもわかる。けどさ、愛してるの一言でどれだけ僕が救われると思ってるの、、?言ってくれないから。
1週間に1回でもいいから、、。欲を言えば、毎日言って欲しいくらいだけど……、そんなこと言ったら嫌われちゃうかもしれない。
今日はレコーディングの日。みんな緊張感に包まれてた。だけど、あの二人だけは、違った。ほわほわしてて、暖かそうで、僕はきっと受け入れて貰えないようなところ。
元貴……早く気づいてよ。
『若井〜……ここね〜』
『ん?あーここかっ』
元貴と若井の声が聞こえる。聞きたくもないけど、、、ん……、?待って僕何言ってんだろ。。BFFなのに、若井に嫉妬でもしてんの……、?
なんか、めっちゃきもいじゃん……自分。
『そうじゃないってばぁ〜!ここはもっとこうして〜……』
元貴が若井に後ろから手を回し、ギターを教えている。
なんで……、、あんなんもうハグじゃん、、僕にはしてくれないのに。
若井のレコーディングの番が来て、部屋から若井が出ていく。
はぁ……どうせ2人きりになっても、僕とは話してくんないよ、、どうせすぐ若井の様子を見に行っちゃう。いっつもそうだ。酷いよ……元貴。
そう思ってしまう自分も気持ち悪くて、若井に嫉妬してる自分が惨めに見えてきて、元貴に言えるはずもない孤独を煮詰めてた。
そのうちに、だんだん視界が濁っていく。
寂しいよ……。
『りょーちゃん。どうしたの〜?そんな浮かない顔してっ…』
あぁ……珍しい。元貴が話しかけてくれた。けど、今は前を向けないや。絶対涙目だから。涙、溜めちゃってるから。
「うんッ……大丈夫。」
今の声、絶対大丈夫な人の声じゃない。明らかだったな。もっと上手く繕わないと。バレちゃうよ、元貴に。
はぁ……違う。僕の本質はバレたいって言ってる。元貴に関心を持ってもらいたいって、愛してるが聞きたいって言ってるはずだ。
『そっか。なら良かったよ。若井見に行ってくるね。』
えっ……、、?待ってよ。元貴。嘘、嘘だから待って。また1人にするの?僕のこと。嫌だ。嫌だよ。ひとりにしないで。
「待っ……待って!!元貴ッ”!」
僕は思わず元貴の服の裾を掴んだ。
『なぁに……?涼ちゃん。』
その返事がどーにも冷たくて、もう愛なんてとっくに冷めちゃってたの……、?そうなら、そうで、、早く言ってよ……、、!
そのまま元貴を後ろから抱きしめ、僕の上に座らせた。
『ん!?涼ちゃん!?どうした?』
なんで……、、元貴は暖かいんだよ。冷められない。涙を拭うくらいは肩貸してよね。
僕の口から本音が漏れ始める。
「さすがに”……ないんじゃない”……、?」
なんか難しいタイミングでパスしちゃってごめんなさい……
あと頼みます〜🍀* ゚