🤝×🍱🦖 誘い上手
・ ♡ 、濁点 、//等有り
・ 伏字なし
・ ご本人様とは全く関係ありません
・ りばです 。苦手な方は回れ右 。( 🍱🦖×🤝有り )
・ 喫煙有り ( 🍱🦖も🤝も )
・ 🤝→「」 、🍱🦖→『』
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【 🤝side 】
「 … っふー … 」
ベランダから綺麗な夕景を眺めながら煙草を吸う 。丁度いいそよ風が吹いていて外は気持ちがいい 。
『 あー !また煙草吸ってる 。 』
「 ん 、ウェンくん 。 」
後ろから頬を膨らませてやってきたのは俺の大好きな恋人のウェンくん 。
ウェンくんが窓を開けたからか 、室内から唐揚げのいい匂いがする 。
「 お 、今日唐揚げ !? 」
『 ふふ 、せーかーい 。 』
「 よっしゃー ! 」
『 … ね 、煙草って美味しい ? 』
「 んー 、まぁ … 美味しいというよりかは中毒性があるというか … ハマったら抜け出せないんだよね 。 」
と 、小さく笑いながら言う 。
すると 、灰皿の横に置いてあった煙草の箱から1本煙草を手に取り 、そのまま口に咥えてまたこっちに来た 。
『 ん 、僕も吸う 。 』
「 え 、!? 、? 」
『 ほら 、ひ 、ちょぉらい 。 』
煙草を口に咥えたままぐいぐい顔を近づけてくるウェンくん 。
わかったわかった 、とポッケからライターを出そうとすると 、
『 ひーがーうー ! 』
と 、止められた 。
じゃあ何をしろと ?と首を傾げると 、俺が右手に持っている煙草を指さした 。それで漸く察す 。
「 あ 、なるほどね 。 」
『 ん 。♪ 』
持っている煙草を自分の口に持っていき 、そのままウェンくんの顔に近づく 。ウェンくんも俺の方に近づいてくる 。互いの煙草の先端がつき 、火が点く 。
「 ん 。で 、一旦深呼吸して 。 」
『 すぅ〜っ … 、…… はぁ〜〜 … 』
「 で 、今度は煙草を吸う 。 」
『 ん … 、っ …… ゛』
おぼつかない手で煙草を口まで持っていく 。煙草を咥えると 、目をきゅっと瞑って思いっきり吸おうとしている 。
「 あ !!そんな思いっきり吸わないで !もっとゆっくりでいいよ 、! 」
『 ん 、んん … 』
そう言うと 、瞑っていた目を少し開け肩の力を抜き煙草を吸った 。
「 ん 、そうそうゆっくり … 。 」
『 … 、 』
「 で 、もう吸えないってとこで吐く 。 」
『 … はぁっ 、けほっ 、゛』
「 !!大丈夫 !? 」
『 へーきへーき 、笑 』
けほけほと咳をするウェンくんの背中をさすりながら 、片手で俺の煙草とウェンくんが吸った煙草を灰皿の上に乗せる 。
『 はぁ … 、でもイッテツはいつもこーゆーの吸ってたんだぁ … 』
「 そうだね 。笑 」
『 … テツ 、強い酒の味も知ってみたくない ? 』
「 っえ 、? 」
そう言うとウェンくんはいつから持ってたのか 、なんの酒かは知らないけど酒が入ったコップを取り出した 。
そのままコップに入っていた酒を一気に口の中に流し込み 、そのまま俺の方に近づいてきた 。
「 えぁ 、ちょ 、うぇんく … !? 」
何とか逃げようとしたがベランダ狭いし壁に追い詰められてもう逃げれない 。おまけにウェンくんに両手を握られてるせいで身動きがとれない 。
「 ちょ 、ウェンく 、んっ !? 」
抵抗しようとすると 、そんな俺を黙らせるかのように口を塞いできた 。しかも 、舌が入っ …… ?
あれ 、舌じゃない 。なんだこれ 。
生暖かくて液体っぽい … なんか苦い … ?
あ 、
「 んーんっ 、んんっ 、゛// 」
『 … 』
「 んんぅ 、んっ … 、゛/ 」
ぷはっ 、
「 ぅ 、けほっけほ 、はぁっ 、ぅ / 」
「 ウェンくん … 、゛… 俺に酒流し込んだでしょ … !! 」
『 ふふはっ 、ばれた ?笑 』
「 バレるよ !! 」
ごめんごめん 、と笑いながら謝るウェンくん 。絶対思ってないだろ … 。
まだ口の中に酒特有の苦さとちょっぴり甘い味が舌に残っている 。
「 はぁ … 、 」
『 …… ね 、てつ 。 』
「 ん ? 」
『 なんで僕がこーゆーことしてるか 、わかる ? 』
あー 、
これも薄々最初から気付いてた 。
「 … ベッド行こ 、ウェンくん 。 」
『 んふ 、はぁい 、♡ 』
【 🍱🦖side 】
どさっ 、と優しくベッドに押し倒される 。僕の顔の右側にあるイッテツの腕を両手で掴み 、
『 … 、最近ヤれてなかったから 、今日はいっぱいやろ 、? 』
とテツを誘う 。
テツもテツで溜まっているみたいで 、誘ってくる僕を見て下唇を噛んで興奮と欲を抑えている様子 。
「 … んん 、゛ … でも一旦解さなきゃ 、 」
『 …… 、ぁ … 、 』
下着を脱がされ脚を開かされ 、そのまま後ろのアナに指を突っ込まれる 。
「 … ?… あれ柔らかいね 。 」
『 … 、ぅ 、… じ 、じぶんで … やってみた 、けど … 、// 』
『 …… うま 、くできなくて 、… あはは 、は …… // 』
恥ずかしさで頭がパンクしそうになる 。
「 へぇ … ?♡ 」
テツの低音ボイスが脳に響いてぞくぞくする 。僕の話を聞いたテツはそのまま自分のズボンと下着を脱ぎ 、反り立つソレをいれようとしている 。
『 ぁ 、まって 、 』
「 いっぱいヤろうって言ったのはウェンくんじゃん 。俺待てないよ 。♡ 」
『 っぅあ 、♡ … 、っ 、… わか 、た … / 』
耳元で囁かれて腰がびくびく揺れる 。
わかった 、と返事するとテツはすぐ僕の腰を両手で軽く持ち上げてから自分のモノを僕の中にいれていく 。
『 ぁあぁぁっ 、ぁあ〜っ … ♡♡ 』
「 んふ 、ウェンくんえっちな声出てる … かわい 、♡ 」
『 んっ 、ぁ ♡ もう … 、はいった 、?♡ 』
「 うんはいったよ 。 」
『 ならはぁく 、はやくうごいて 、♡ 』
「 ッ 、♡ … ほんと 、容赦しないからね 、 」
ずっ 、とモノが抜かれたと思うと 、急に最奥まで突かれて目の前がチカチカする 。
『 んぁあっ !?♡♡ ぁあっ 、ぁんっ ♡♡♡ いやぁっ ♡♡♡ んふぁっ 、てつぅっ ♡♡ 』
急にとんでもない快感に襲われたから早くも女の子イキをしてしまった 。それに気づいたテツがすかさず 、
「 あれ 、もうメスイキした ?ウェンくん 」
『 っ … 、ぅう 、うるさい 、// 』
きゅぅうぅっ …
「 っふは 、恥ずかしくてナカ締めちゃうの可愛いね ♡ 」
『 ぇう 、っ ♡♡゛き 、きゅぅにうごいちゃだめぇ ♡♡ ぁあっ ♡♡♡ 』
腰を反ったりがくがく揺らしたりして強い快感を逃がしたいが 、イッテツに腰を持たれてるせいで何も出来ずただただ快感を受け止めて出すことしかできない 。
勝手に涙が出てきて目の前がぼやける 。
『 んぁあっ ♡♡♡ もうむりぃっ 、んんっ ♡♡゛』
「 っは … 、その顔唆る … 、♡ 」
そう言いながら僕のナカでさらにモノを大きくするテツ 。
『 ひぅっ !?♡♡♡♡ ちょ 、んんんぁっ ♡♡゛やばぁっ 、ぃう 、っ ♡♡ 』
「 ッふ〜 … 、♡ 」
『 やっ 、だぁ ♡♡♡゛ぃあぁっ ♡゛い 、てつ 、あぁっ ♡♡♡゛』
急にごつごつ奥を突いてきてまた女の子イキをしてしまう 。頭の中が気持ちいいっていうので埋め尽くされててもうよくわかんない 。
「 ウェンくん … 俺もう我慢できないかも … ッ 」
『 んぅ 、?♡♡♡ っぃい 、ぁっ ♡♡゛んんぁっ ♡♡♡♡ 』こくこく 、
目の前でイッテツが何を言ってるのはわかるんだけど 、それに対して上手く返事ができない 。とりあえず『 いいよ 』という意味を込めて大きく頷くと 、テツは腰の速度を一気に速くする 。
『 ぉあぁぁっ !?!?♡♡♡゛まっへ 、はぁっ ♡♡゛やっぱらめ 、♡♡ んんっ ♡♡♡゛』
「 ッは … 、もう止まれないよっ … !♡ 」
ごちゅッ
『 んはぁっ ♡♡゛いてつ 、ぅっ ♡♡♡゛おくやばっ ♡♡゛あはぁっ 、んぁっ ♡♡♡♡ 』
「 ッ〜 … 、!♡ 」
ずずっ 、と急にモノを抜いたと思えば 、そのまま達してしまったテツ 。
あ終わったのか 、そう思い息を整えながらイッテツの顔を見ると 、耳や首まで真っ赤になってて汗だくになっていた 。耳を澄ますとイッテツの方から甘い吐息が聞こえる 。
『 … っふ … 、ふはは 、笑 』
『 テツ汗だくじゃん 、大丈夫〜 ? 』
「 はっ … 、ンは … っ 、大丈夫 … 。 」
『 … 強いお酒に酔っちゃった〜 ? 』
「 … かもね 、笑 」
丁度目が合ったから最後に深く甘いキスを交わした 。
テツの口内にはまだお酒のあま〜い味が残っていた 。
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お久しぶりです !!!!!!!
どうでしょうか 。急に書きたくなったので書きました 。
これからも色々気分で上げますのでよろしくお願いします(?)
コメント
2件
やーーばいめちゃくちゃ好きです…!!🥲✨初めて解釈一致の🤝くん攻め見たかもしれません!!最高です〜〜!!👍🏻 ̖́-︎
ヮ……ゥワァァ………かわいい…………すき……ありがとうございます………