テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんばんは💓
いつもありがとうございます!
待っててくださった方、本当にありがとうございます🥹
続きを書きました。
佐野さん視点です。
start
仁人の左手の人差し指、中指は俺の唾液でベトベトになってる。
あとは入れるだけなのに、なかなか入れてくれない。
吉田「は…か…しぃ…は…と…い……る…めて…」
佐野「恥ずかしい、はやと。いじわるは、やめて…って?」
吉田「…ん」
佐野「じゃあ、ココ扱いといてあげるから」
仁人の陰茎に手をかける。
吉田「…ンッふ……め…そ…ゆ…もん……じゃ…い」
佐野「だめって?そういう問題じゃないって?…ダメじゃないでしょ…?」
仁人の左手の指を、俺の右手で仁人のお尻に入れ込む。
俺が仁人の手首を持って、ジリジリと動かしてみる。
吉田「…ンッ…ンッ…ハァァ…ハァ…♡」
俺は右利きだから、左手の勝手が分からない。
だから、左手で扱いてる仁人の陰茎が…ビクンビクンと脈打ってるのは分かってたけど…。
吉田「アッ…イッ…ーッ…//////」
いつもの…
腰からガクガク震えてるのが伝わってはきてた。
でも、それに気づいたときには、すでに 白い液体が飛び出してた。
佐野「…イけるんじゃん?仁人。俺の指じゃなくても。」
吉田「…ッ//////」
仁人は、めちゃくちゃ恥ずかしそうに腕で顔を覆ってる。
吉田「は…との…び…で………たい」
佐野「俺の?指でイキたい?…なんでよ、同じじゃないの?」
吉田「お…が……は……ぉ」
お、ね、が、い、は、や、とぉ…
って言ってる。
佐野「…//////」
うるうるの目で、懇願してきてる。
シンプルにかわいい。
仕方ねぇな。
何が違うか分からないけど、お望み通り指を入れてみた。
仁人の反応を伺うけど、入れた瞬間からイキそうムーブなのは…さすがにエロすぎる。
佐野「…ココ?気持ちいい?」
吉田「…〜〜〜!!!!♡」
首を縦に振ってる。
手をグーにして口に当てて、目をギュッとつぶってる。
腰を持ち上げた。脚も震えてる。もしかして…
佐野「イキそう?」
吉田「…イッ…ゥ…」
シャーッ…………
佐野「透明だぁ…何回もイッて透明になったのか、潮吹いちゃったのか、もう分かんないね。」
吉田「は…と……れ…て 」
佐野「い、れ、て?って言ったの?」
吉田「…フッー…」
コクン、と 首を縦に1回だけ振った。
佐野「もぉー、ワガママだなぁ。」
完全に仁人のペースに飲まれてる。
俺も正直、すぐにでも入れたくなってるから逆らえない。
…ムカつくわ 。
けど、入れたい。
コイツの生意気な尻に思い知らせたい。
佐野「入れるよ…仁人が入れてって言ったんだからね…」
仁人の左の太ももだけ持ち上げて、体液でヌルヌルのアソコに。
俺のコレ…もう、はち切れそうなコレ…入るかな…
佐野「…ーッ…」
吉田「…ッ!!!!」
…ああ、ナカ狭い…
もう何回か入れてるのに、なかなか…
くっ…
もうちょっと押し込んでいいかな…?
佐野「じんと…?痛い…?大丈夫?」
吉田「いた…く…なぃ」
佐野「突いていい…?」
吉田「い、よ…きて…」
きて、と言われた瞬間から、もう夢中モードに入ってしまう。こうなると、仁人に何を言われてももう止められない。
吉田「…ぃぃイ…イグ…うゥ…ぅあ”…」
佐野「仁人ッ…もぉ…何回目?ハァ、ハァ…ごめん…もう少し…ッ…ハァ…」
吉田「…ッッッ///// 」
佐野「…あ、イク…仁人、イク…」
吉田「…きて…/////」
…
ラグマット、洗わなきゃ。
仁人は、ほぼ失神したように動かなくなってしまった。
…仁人、俺が1回イクまでに何回イッた…?
そりゃ、疲れちゃうよな。
頭を撫でて、ほっぺにキスしてみた。
…起きないな。
今さら罪悪感が込み上げる。
仁人の服を脱がせて、家にあった適度にゆったりした上下を着させておいた。そしてベッドに運んで…と。
タオルでそこら中を拭いて、仁人が排出した汁の多さに感心する。
…そういや、謝ってねーや。
太智に言うってことも結局、言えてねー。
明日の朝だな。もう。寝よう…
…
吉田「おはよー」
佐野「…は………!?」
吉田「あ、あ。うっうん。あー俺、声出しやすくなったわ。てか勇斗?もしかして声出ない…?」
佐野「…な…ぃ…ゃ…💦」
声出ない…やばい…!!
今日も、5人で仕事なのに…ど、どうしよう
吉田「とりあえず熱はかれ!熱なけりゃ仕事行くぞ」
佐野「…」
熱は、ガッツリ平熱。体調もぜんぜん元気。
吉田「俺のが感染った…?」
…なんか前もあったな。こんなこと。
佐野「…」
吉田「ま、まぁとりあえず行くぞ!」
…
スタッフ「えー本日、佐野さんが声が出なくなったとのことです 。現場にはいらっしゃってますけど、感染予防として、く、れ、ぐ、れ、も!佐野さんの楽屋へは行かないようにお願いします!!」
曽野「はやちゃん、やってんなぁ」チラッ
山中「はやちゃん……やってんねぇ…ハァ」チラッ
吉田「な、なんだよ!?2人して見てくんなよ!」
塩﨑「…笑」チラッ
吉田「なんだよ、太智までっ…!?」
山中(コソコソ)「舜、たぶん太ちゃん気付いてると思う」
曽野(コソコソ)「俺も今そう思たわ。笑」
山中(コソコソ)「ま、はやちゃんから正式に言うまでいらんこと言わないでおこ。」
曽野(コソコソ)「そやな、そもそも、興味なさそやもんな」
吉田「…おい、お二人さん聞こえてるよ?」
山中「…お疲れ☆」
曽野「…腰に気ぃつけや☆」
吉田「ちょっ…え…は!?」
…
新着メッセージ
じん “勇斗?なんかみんな、俺らが付き合ってること認知してるんだけど?”
はや “まあ、いずれ言うつもりだったから良いんじゃね?”
じん “良い んじゃね?じゃねーわ!やりずれぇー”
はや “ま、頑張って。よろしく!”
じん “おい!”
太智には後でちゃんと言っとこ。
仁人に謝るくだりは、なんかムカつくからもういいや。
夜はあんなにかわいかったのにな〜♡
仕事中は生意気なんだよな。
まあ、そこが仁人の良いところなんだけどね。
end
完結です…