テラーノベル
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mtk & ayk
※参考者さん有
mtk攻なので地雷さん ))ノ”
mtk→m
wki→w
ayk→a
ryok→ry
tkn→t
レコーディングの狭間の休憩時間。
m「はい、みんなお疲れ」
t「お疲れー!」
ry「い”やー!ひっさびさのレコーディングだから体力持ってかれるね」
w「本当にそう笑、指がめちゃくちゃ痛い」
t「俺も笑、でも今回は傑作だよ!」
m「色々派手に作ったからね。躓くかと思ったけど案外すんなりとれたね」
ry「何年一緒に作ってると思ってるんだよ!もう麻痺してるよ笑」
w・t「笑」
t「あ、ちょっと自販機行ってくる」
w「俺も、喉乾いた」
ry「なら僕も。mtkとaykの分も買ってくるよ、なにがいい?」
m「いいの?なら俺はお茶………と、いちごミルクで」
w「2つも??欲張りだなぁ」
t「笑、aykー……は集中してるね」
m「aykも休憩挟んだら俺が買ってくる」
「だから俺の分だけ買ってこい。」
t「おい、なんか怖いな!笑」
ry「ご要望もわかったことだし、少し席外します!」
「後でお金返してよ?笑」
m「はいはい」
ガチャ
……………
m「さっきから集中してるね、aykさんっ」
そういってソファに座っている俺は
後ろを振り返ってaykを見る。
aykはドラム前に座って悩ましい顔をしている。
a「ごめん、あんまり納得できるような音が出なくて」
m「そう?綺麗だよ、aykらしい音で」
a「う”ーん…でも私が許せなくて笑」
そう笑って見せてるけど、これは大分真剣だな。
aykは自分の理想まで追い詰めすぎるクセがある、いいことなのだが酷い時は
1人スタジオで泣く泣く続けてることもある。
…
m「ayk、ちょっと休憩しよう」
a「でも、まだいける気がするからもうすこs…」
m「ayk」
a「…」
やばい、aykの顔が曇り始めた。
m「ごめんごめん、この後も時間あるし焦らずにね」
「…それと、少しこっち来て」
a「…?」
俺の隣をぽんぽんしておびき寄せる。
aykもぽすっと座って、
a「どうしたの?」
m「最近aykは頑張りすぎ」
aykの頬に手を添えてすりっと
親指を動かす。
a「っ、!」
m「だから」
そのままaykも押し倒して
aykの顔に近づく。
m「リラックス、しよう?」
a「…っ/」
「ね、ねぇ…近い…//」
m「いいよ。誰も見てないから」
「もしかして嫌だった?」
全然思ってはないがしゅんとした顔を見せる。
するとaykは焦るように口を開いた。
a「ち、違う…!そんなんじゃ…」
m「ならどうしたのかいって」
a「…ただ照れくさくて…、急に近くなったから…その…」
m「んふふ、…そっか」
「aykは可愛いね」
「純粋で、みんなに優しくて、ね?」
「いつか取られないように────」
ガチャ
w「ただいまー!」
m「おかえり」
ふぅ、
気配がしたから起き上がってよかったよ。
m「あれ。tkn、俯いてどうしたの?」
ry「いやそれがさ笑」
「欲しかったものが丁度在庫切れでさ」
「他に温かいものがおしるこしかなくて渋々買ってたんだよ笑」
t「笑うなぁ!!もうあの口だったのに!」
「最悪だよもう!」
w「災難だったね、tkn笑」
「俺の少し分けてやるからさ」
t「嫌だよお前との関節キスは」
w「何言ってんだよ!滝飲みだよtknは!」
t「より最悪!!」
ry・w・m「笑」
ry「あれ?それよりaykどうしたの?」
「ソファで寝転がっちゃって、具合でも悪いの?」
a「っ、え…えっと……///」
m「あー、それがさ」
「ayk一人で練習頑張ってたから」
「疲れて寝転がっちゃったんだよ」
w「あーわかる、大変だもんな」
t「顔赤いしね」
a「…/」
t「しっかり休憩して午後に備えよう!」
ry「だね!気合い入れるぞー!」
w「おー!…って!みんないえよ!」
ry・t「笑」
m「ほらayk、起こしてあげるから腕出して」
素直に出したaykの腕をよいしょっと
引っ張ってaykを座らせる。
距離も近くなったついでに…
m「ayk」(ぼそ↓)
a「んなっ、なに…/」
m「後で外へ散歩でも行こう。ね♡」
a「うるさい!行くか!//」
めちゃくちゃ時間かけてようやく終わりです…。
初小説どうだったでしょうか?
楽しかったです♪
コメント
1件
もう読み終わったわ!第2話、めっちゃ良かった…🔥 バンドの日常パートと、mtkとaykの距離感がたまらなかった。特に、集中してるaykを「リラックスしよう?」って優しく押し倒すmtkの流れ、ドキドキしたわ…顔赤くなるやつ/// しかもメンバーが帰ってきたときの焦り方とか、その後の自然なごまかし方とか、リアルなバンドの空気感がちゃんと描かれてて、初小説とは思えないクオリティだよ! tknがおしるこしか買えなかったエピソードも笑ったし、続きが待ち遠しい…!
#藤澤涼架
㌧
265
Riri
65
大 森 _ "
230