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くろ
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べーこんれたす
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吹奏楽部でサックスをしていて、
自分には後輩が1人いるけど、
jp|ねえ、パート練しよう、?
mob|(嫌な顔
俺がそう言うと明らかに
嫌な顔をしながら、パート練をする。
後輩は俺の前では一回も
笑顔なんて見せてくれたことはない。
そう、完全に舐められてる。
でも、そんな後輩でも
言うことを聞く先輩がいて、
その人は、パーカッション(打楽器)の俺の憧れの人でもある人だった。
ya|おお、後輩ちゃんどうしたの?
mob|先輩が教えてくれない所が
あって、教えて欲しくてぇ、
ya|そうなの?
ya|どこ?
俺は教えてるはずだ。
全部教えてる、
自分なりにはいい感じに
説明したつもりだった。
そこまではいい。
でもなんでわざわざ
俺の評価を下げるようなことを
言うのか。
なんで困ってるのに、
パートの人に相談しないのか。
jp|なんで、俺の事、
jp|頼ってくんないかなあ笑、
そう思うと涙が溢れ出して
止まらなくなってしまった。
コメント
1件
読み終わりました。後輩から「教えてくれない」って言われて、憧れの人の前で評価下がるの、すごく胸に来る場面でした……。自分なりにちゃんと教えてるつもりなのに伝わってないもどかしさと、頼ってもらえない寂しさがじわじわ来ますね。最後の「頼ってくんないかなあ」で涙が止まらなくなるの、すごくリアルで切なかったです。続きが気になります!