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コメント
2件
イヤア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァァァッ神ッッッ!!
ごめんなんか悲しいのかきたくなったからかきたいだけかくね。
俺はあの後逆行的なものだと思うけど、目が覚めたら親父と話してたころに戻っていた。最初なのもあって、親父を救うことはできなかった。でも不思議なことに無陀先はこなかった。どうやら無駄先達よりも早くうまれていたらしい。
それから俺はクズな桃を見つけては殺していった。
(四季)
なんでこんなことするんだ。家族を鬼にやられたのか?
(桃)
はぁ?んなことじゃねぇ!!鬼は生きてるだけで害虫なんだよ!!!
(四季)
そっか…(救いようがないな)
〈バン〉
俺は理由を聞いてから桃を殺そうとおもっていたが、相手が聞く耳を持たないと聞けずに殺してしまうことがあった。あきらかにそっちの方が多かった。
みんなを救うためには時間をさいたらダメだ。
ある日、校長がたずねてきた。
(??)
こんにちは。四季くん
(四季)
「…校長」
(校長)
「覚えててくれたみたいだね。どうやら僕も、記憶があるみたいだよ。四季くんもみたいだね。」
(四季)
「…そうですね」
(校長)
「君はあの子達が亡くなってしまってから人が変わったね。まぁ、変わってもおかしくはない…か」
(四季)
「…」
(校長)
「今日は話したいことがあってきたんだよ。 君は今鬼機関に所属せずに桃と戦っているだろう?」
(四季)
「はい。」
(校長)
「羅刹に来ないかい?君は今、身の回りでしか桃を倒せていないが、羅刹に来るなら桃による被害の情報を渡すと約束しよう。」
(四季)
「行く。」
(校長)
「良かったよ。それと、今無駄のくんたちは生徒だから会いたくないだろうと思ってね。無駄のくんたちが普段とうらないような所、部屋は僕の部屋のすぐ近くにさせてもらったよ。よかったかな?」
(四季)
「大丈夫です。ありがとうございます」
(校長)
「とりあえず、羅刹へ向かおうか。」
(四季)
(これでもっと沢山の人達を救うことができる。)
(校長)
(君が今世ではどんな生き方をするのかな。死なないことを祈るよ…)
それから羅刹についた
(校長)
「一応怪しまれるかもしれないから制服は着てね。部屋は校長室の隣だよ。それで、大丈夫?」
(四季)
「はい、大丈夫です。桃の情報は?」
(校長)
「桃の情報がきたらすぐに伝えにいくよ。あと、今日はゆっくり休みなね。体の状態を見ると疲れているようだからね。 」
(四季)
「はい、ありがとうございます。」
(まぁ、寝れないんだけど。)
四季は前世での仲間の死の映像が夢に出てくるようになって、ほぼ睡眠を取れていなかった。
(校長)
「うん、おやすみ」(なにか隠している見たいだね。)
(四季)
「おやすみなさい」
四季はいつもどうり寝ることはなく、朝を迎えた。
(四季)
(桃の情報が入るまで近くの鬼とか助けにいけないかな…校長に聞くか)
~ 校長室 ~
〈ガチャ〉
(校長)
「!おはよう四季くん。どうしたんだい?」(目の下のくまから見ると、寝れてないようだね。)
(四季)
「おはようございます。少し聞きたいことがあって、桃の情報が入るまでは鬼を助ける活動を続けてもいいですか?」
(校長)
「…問題ないよ、でも無理しないでね。」
(四季)
「はい。」(無理しなくていいならだけど)
(校長)
(心配だね…)
四季はクズな桃を探していた。クズといっても、桃にはあいたい訳じゃないから鬼がおそわれていたりする時に出くわさないかぎり、下手に動いたりすることはしない。
だが、久しぶりにその”クズ”がいたようだ。鬼の子供を助け、四季はかばいながら戦っていた。
(モブ桃)
「オラァ”」
(四季)
〈スッ…〉(子供を庇いながらも軽々しくよける)
(四季)
「なんでことをするんだ。この子がお前や家族になんかしたのかよ。」
四季はいつものように桃にといかける。
(モブ桃)
「だまれ!鬼の分際で!鬼は全員殺すんだよ!(笑)」
(四季)
「…」(また、ダメだったな。)
〈ザシュ〉
(モブ桃)
「ガハッ」
(四季)
「大丈夫か?」
(鬼の子供)
「うん!ありがとうお兄ちゃん!」
(四季)
「おう、じゃああっちの方向にまっすぐ走れそしたら誰でもいいから声をかけろ。できるか??」
(鬼の子供)
「うん!」
(四季)
「よし、じゃあ行け」
(鬼の子供)
〈タッタッタ〉(人のいるところに行く)
(四季)
(これでひとまず安心だな。あっちは無駄先達が課外学習してんの見えたし。そろそろ戻るか。なんか、腕がヒリヒリする?かすったのかな、とりあえず帰ろ。桃の情報あったら早く行かないとだしな。)