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水 side
急にいふくんに「ちゅーしよ」なんて言われたからびっくりしすぎて固まってる 。
そりゃ僕はいふくんの事が恋愛的に好きだし、いくらでもちゅーしたい気持ちはある 。
もう一度言うが、今回はいふくんから「ちゅーしよ」と誘われているのだ 。
僕から誘うのと色々とわけが違う 。
「ぇ、ちょ、っと待ってね、?」
「なんで、ちゅーするの、いや?」
「嫌ではないんだけどね、んーとね…( 汗」
「んー…ちゅーしよや、…お願いやから、」
ちゅーしたい!!そりゃしたいよ!!!( 泣
そもそもプランツドールってちゅーとかそういうの知ってるもんなのか…?
というか一応いふくん風邪ひいてるんだもんね…ちゅーしたらうつっちゃうし…
「ほとけ、俺のこときらい…?」
「そ、そんな泣きそうな顔しないで…っ、」
「ほら、風邪うつっちゃうし、…ちゅーはすき同士…恋人同士がするものだから、ね? 」
「だからちゅーするの、…」
「おれほとけの事すきやもん、…ほとけもおれの事すきやろ、?」
「な、なんで知って…っ、?!」
「というかいふくん僕のことすき…っ、?!」
「…ほとけのこと、なんでも知っとるし」
「ほっぺ噛むの好きなのも、鎖骨ん所吸いたがりなのも全部知ってる」
「えっちの時は両手首ベットに押さえ付けながら身動き取れなくさせるのも好きだもんね」
「は?ぇ…?」
「ぼ、僕卒業してな…というかいふくんとやることやってるみたいな言い方じゃん…?!」
「ぇ、ちょ、どういうこと、っ?!」
本当に意味が分からない。
いふくんが風邪を引いてから、昔も一緒にいた…みたいな発言が増え…
「ひ”っ、?!」
青 side
ちゅーしよって言っただけでたどたどしくなるの、昔から変わってないなぁ
これでも一応ほとけが彼氏側なんやけどな 。
…..ほとけがそろそろ昔の事に気づいちゃう。
別にバレてもいいんだけどね。
バレたことによって捨てられちゃうかもみたいな不安あるし…
ごめんね、ほとけ 。
「ひ”っ、?!」
ほとけの白い肌…首に手をかけて力を入れる。
…息できなくて苦しんでる顔もすき、
全部すきだから…
一旦トんで欲しいな 。
??? side
「海久々だ〜っ!!」
「ほとけ、そんなはしゃがんで、( 笑 」
「転けんで?( 笑」
「大丈夫僕てんさぃむだもーん、♩ 」
「というか、いふくんと海にこれて幸せで浮かれてるだけだもん…だめ、?」
「…っ、//」
「別…だめちゃうけど…っ、…/」
「…っ、( 笑」
「なんやねんっ、?!」
「いやぁ…?( 笑」
「すーぐ照れちゃうの、いふくんらしくて可愛いなぁ…って思って、( 笑 」
「うるっさい…っ、/ 俺海の家でかき氷買ってくるしっ…!!/」
「ぇーっ、待って待って…っ、!いふくんナンパされちゃうっ?! 」
「うるさいうるさい…っ、/ ( 歩 」
「ね、いふくん、来年も海こよーね、( 寄」
「…ほとけとなら、…別に来てやってもいいけど…( 寄」
「素直じゃないんだから…( 笑」
「来年も、再来年も、またその次の年も、毎年来よ」
「ここかき氷美味しいし来る」
「かき氷目当て?( 笑」
「ま、そんなとこもいふくんらしくてすき、」
「ふん、…/」
「ちゃんと約束守れるようにさ、…渡したい物があるんだけど 」
「…なに?今更改まって…こわ、」
「酷いなあ…」
「いふくん、来年も…その先もずーっと、いふくんといたい、…」
「こうやって、海来てわざわざ喧嘩したり、( 笑」
「夕日みたり…かき氷食べて寒くなったり…」
「そんな小さな出来事も、全部いふくんと共有したい」
「…いふくん、遅くなってごめん。」
「僕と結婚してください。 」
「久しぶりだね、街歩きデート、」
「そやね、最近仕事忙しくて全然暇なかったもんなぁ…」
「僕もそろそろ働かないとなぁ…いふくんに養ってもらってるとかなんかダサい!!( 笑」
「確かに…」
「ぇ?!そこはどんなほとけでもかっこいいよって褒めてよ〜っ!!」
「んふ、冗談やって、( 笑 」
「ぃ、ふくん?いふくん、?」
「ね、返事してよ、」
「ねぇ、ねえってばっ!!( 泣」
「な、…んで、僕が守られてんのさ、…っ、いふくん、っ、…」
「いふくん、…おいてかないで、…」
「ほとけ危ないっ、!?( 守」
「ぇ、なにが______」
「ほとけは生きて、…俺の事、追いかけたら怒る、 」
「む、り…無理だよ…なんで庇ったの…っ、」
「ぃ”っ、( 水 庇 跳」
「…ぁ’…あ…っ、( 震」
「俺なんかで良ければっ…( 泣」
「ほとけの、お嫁さんにしてくださぃっ、( 泣」
「ほんとに、っ、?!」
「僕、何があってもいふくんのこと守るからっ、!( 抱 」
「…..守るって、言ったのに」
「全部俺のせいだ」
「…ほ、とけ、…こんな姿になっても、…愛してくれる…、?( 目 閉」
「ぃふく、ん、…目閉じちゃだめっ、!!」
「救急車、来るまで頑張って…っ!! 」
「俺はもうたすからんよ、…..忘れないでね、」
「いふくんがいないなんて無理だよぉっ、!」
「…僕がいふくんをころした…?」
「俺がいふくんをころした」
「全部俺のせい」
「俺が悪い」
episode 17 ↻ 終