テラーノベル
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「 なんで 、 だれ の 匂い ? 」
とある 日 、 あいつ の 匂い が 変わっていた 。
誰 の 匂い か なんて 恋人 でも ない のに 聞けない … ライ でも 、 カゲツ でも ない 別 の 匂い 。
香水 が 変わった のか ? と 疑ったが 、 あいつ は あの 匂い が 好き だと 言っていた のに なんで ?
俺 でも 、 あいつら でも ない 別 の 女 が 好き に なった の かよ …
俺 は 狼 だから 人 の 匂い を 間違える 訳 が ない 。
しかも 好きな人 の 匂い だなんて 、
「 はぁ … 」
出てくる のは ため息 ばかり 。
どうしたら 俺 の って 分かってくれんのかな 、 告る ? それとも …
夜 、 あいつ が 寝て から 俺 は 星導 の ところ に 行った 。
「 … 黙ってれば 綺麗 なのに 、 」
「 ちゅ゛ッ 」 と いう 音 を たて 、 星導 の 首 に キスマ を 残した 。
俺 の って いう 印 を 。
「 これで 分かって くれっかな … 」
キスマ が 消えたら 、 印 が 無くなる 。 だから 、 傷 を 作って あげた 。
「 嫉妬 させた お前 が 悪い ん だから な 、 」
星導 が 起きる 前 に 寝室 に 戻り 、 なにも 無かった か の ように 朝 を 迎える 。 星導 は 驚いて いた が 、 俺 は 満足 だ 。
鈍感 な お前 でも これ くらい は 気づいて くれ よ 、 また 今度 絶対 に 告る からな 。
お前 が 片思い でも 、 俺 に 振り向いて くれなくても 、 絶対 に 俺 の もの に する から 。
「 まぁ … あの 香水 は 任務 で ついた ん だろ 。 」
そう 思って おいた 。 そう で あれ 、 そう で なかったら 俺 が 可笑しく なっちゃう から _
コメント
26件
上手すぎて 滅りました 。 慰謝料 を 請求 します 。 ありがとう 。
あいしてます ありがとう…
背後 . / 語彙力すごくないですか 、 羨まし い 、、 国語とか得意な系ですか 、 !? とりあえずまじで尊敬します 。 これからも頑張ってください 。