テラーノベル
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おまたせ!続きだよ〜〜〜!
予告と全然違うごめん。全然イチャラブじゃない
午前7時現在。我が祖国、日本は正座をしていた。
日「大ッッッッッ変!申し訳ございませんッ!!!!」
伝家の宝刀。ああ、なんと見事な土下座だろうか。もちろん相手は、昨晩、日本に乱暴された元処女ドイツである。初めてにも関わらず、バッコンバッコンと遠慮なく犯され、彼女は今もベッドから起き上がれず、柔らかなもちもちボディには、痛々しいほどの彼の手形と、キスマークが残されていた。
独「、、、、、、」
日「わぁぁああっ!!!本当にごめんっ!ごめんじゃ済まないよね!!でも、本当に反省してて」
独「、、、、へぇ?」
この上なく不機嫌そうな声だった。
独「日本?心のどこかで『ドイツが悪い』って思ってますよね?」
日「イ゛ッ、いえ?!いいえ!!!そそそそそそそんなこと思ってn
独「それに、『まぁ、ドイツ、痩せたいって言ってたし、いい運動になったろ』とも思ってるよね???」
日「、、、、」
独「、、、、、、、最低」
日「ほんっとうにごめん!!!!傲慢だって分かってるけどっ!こんな私を嫌いにならないでっ!!別れるなんて言わないで!!!」
年上の彼氏が、超年下の彼女に泣きついて懇願するのは、見ていられない。
日「言うこと聞くからっ!アメリカさんが言うことくらい聞くからっ!!!」
盛大な自虐をいれつつ、必死な日本。
独「、、、妥協しましょう」
日本はその言葉を聞くと、パッと顔を明るくした。ハグをしたい気分だったが、彼女の機嫌をこれ以上損ねるわけには行かないので、さすがにしかねた。
独「では、まず。ベッドに上がって、私の隣に来てください」
日「へ」
まさかのご褒美に、間抜けな声が出た。
独「早く」
日「はいっ!!喜んで」
雰囲気でも反省している日本は、いそいそと、内心お花畑でベッドに潜り込もうとした。布団を捲ると、事後そのままで裸のドイツ。もっちりした体が重力に従って、シーツに吸い込まれるように垂れている。率直に言って揉みたい。
日「失礼します、、、」
ぬるいシーツの上に寝そべる。ドイツの温度が、心地よい。目の前には、眉間にシワをよせ、目を瞑っているドイツ。
日「あのぅ、、、」
すっかり小さくなった日本は恐る恐る問う。すると……ぎゅっ♡
日「っ!?!?!?」
もちもち脂肪が、日本の体に沿って、吸い付いてくる。やばい、勃ちそう
独「怖かったんだからなっ!!日本っ、別人みたいで、、、怖かった、、!」
日本は泣きそうな声のドイツを抱き返して、頭を撫でた。そして下半身も押さえた。
日「、、ごめんなさい」
ドイツは、怒った顔を起こし、こう言った。
独「キスしろっ!!やさしくなっ!ばかっ!」
もう可愛すぎて、暴発しそうであった。
日「おまかせを、、、」
そうして、2人は仲直りを果たしたのだった。
期待させてごめん!
次回こそ!今回の続きのキスからのいちゃらぶ正常位だからっ!!!
許してーーーー!
コメント
17件

更新嬉しすぎて目ん玉取れましたありがとう💕💕💕💕😭😭 カンヒュのこういうNL書いてくれる人三木さんぐらいしか居なくて😭😭😭✨ほんと最高です永遠に感謝感激🫠💓
(お空に飛んでいった)あ。そうそうアイコンとか色々変えたのでこれからもよろしくお願いしまーす。(元々Nebula Graceだった)(あとどうでもいいっすけどタメ口okすか?)
なんで私は太って可愛くないのにドイツちゃんは可愛すぎるのだろう、、、 凄い読んでて楽しかったです!続き楽しみにしてます!