テラーノベル
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久しぶりに短編書く。
橙くんいじめ表現あり、
長男 紫
次男 赤
三男 桃
四男 青
五男 橙
末っ子 黃
れっつすたーてぃん
橙Side
俺は橙。
6人兄弟の五男だ。
急だが俺はいじめを受けている。
入学してからずっとだ。
そして今日俺はあいにく風邪を引いた。
橙「あつっ、、
橙「お兄ちゃんに言うか、、?
リビング
橙「おはよっ、、
赤「おぉ、、おはよ~!
橙「赤にっ、、紫にぃおらん、、?
赤「え?わかんない、、
橙「ん、
紫「ん~、、(伸
橙「あ、、紫n、
桃「紫にぃ!黃体調崩した!
紫「おけ、、
橙「…(俯
またや。俺の弟の黃は病弱。
彼奴のせいでどんだけ俺と兄との時間が奪われたことか…
そう思いながらふらふらの身体で準備をする。
橙「行ってきます…
そう言っても、兄からの返事は帰って来ない。
学校
橙「おはようございまっフラッ
バッシャーン
橙「つめたっ、、笑
もぶ「んだよ~、、最近いい表情見せてくんねぇじゃんw
橙「すいませっ、、フラッ
放課後
橙「ガチャッ
俺はほんとに馬鹿だ。
体調が悪いのに、虐めが怖くて学校に来て。
今から殴られる。
俺はなんのために生まれてきたんだろう笑
もぶ「おっせぇなぁ、
橙「ごめんなさっ、、
もぶ「ww、今日はみぞおちでもやるかぁw
もぶ「此奴、取り押さえますか。?
もぶ「あぁw
もぶ「ガシッ
橙「ッ~~
バキッ
橙「う”ぁ”っ、バタッ
急に目の前が真っ暗になった。
もぶ達が慌てて、屋上から去る音が聞こえる。
それ以上俺の体は情報を得なかった。
家
紫Side
俺は今とある人物の心配をしている。
五男の橙くんが未だに帰ってきていないのだ。
紫「ッ~~、、まだかな…
独り言を呟いていると赤くんが後ろから声をかけてきた。
赤「ねぇ。橙くん帰り遅くない、?
やはり、次男も違和感を持っていたようだ。
紫「だよね。
赤「探しに行く、?
赤「黃ちゃんは桃青に任せて。
紫「そうしよっか、車出すよ。
学校
橙Side
橙「ん、((ぱち
俺が起きると辺りは真っ暗で、ビルの光だけがくっきり見えた。
橙「やばっ、、帰んなきゃ…(フラッ
ズキンッ
俺が立とうとすると今までない程の激痛。
橙「いったっ…
腹を抑えるようにして、うずくまっていると。
遠くから兄の声が聞こえた。
赤『橙く~ん!!(大声
橙「おにちゃっ、、((ボソッ
掠れた声で兄にいることを知らせようとする。
だがその声が兄に届くはずもない。
紫『いないかなっ…
赤『ん~、、でもさっき声が聞こえた気がする…(耳動
紫『なら…
橙「ぉ…に…
頑張って声を出そうとしているけど、声が出ない。
紫赤「バタバタ橙くんっ?!
俺が目を閉じる寸前で兄が駆け寄ってきた。
紫「顔真っ赤じゃん?!
赤「コツン、、あつっ、、無理したでしょ、、
あの日から、いじめはなんとか解決した。
そして兄はより過保護になった…笑
紫「橙くん?目くらいよ?ほら、おいで?(手広
橙「んゆ、、にいちゃっ…(抱きつき
紫「よしよし、、甘えていいからね。我慢しちゃだめだよ~(橙撫
橙「んへへ、、にちゃ、、
これからも、この過保護な兄たちと存分に人生を楽しんで行きます!
う~ん、、没☆
すっげぇぐちゃぐちゃなのだっ☆
あと久しぶり!
テラーの通知は見ます!見ますけど、、見ようと思ったら寝落ちしてるんですよ⁉️
意味わかんないです、(オールしてるから
てか、英語の授業って眠くなりません?
私今日ほぼ寝てましたww
ということでおつねね~
コメント
11件
おひさ~! モブはとりあえず倒しておくね! 英語の時間眠くなるのめっちゃわかる…だけど先生すげぇ当ててくるのぉな~ぜな~ぜ?(´;ω;`)