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吉田おいちゃん
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D a i ©
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🤍❤️/host parody
神アイデア貰ったので書きました。
ホストパロ短編もの。こそこそ更新します。
たまに見に来たら増えてるかもです。やったね。書くとは言ってない。
ぜひ見たいシチュとか下さると、気まぐれで書いたりします。勿論Rも。
【ダーリンの裏の顔】
ywが段々人気ホストになっていくにつれて、synが引け目を感じていく話です。
超、ハピエンです。
読者さんから神アイデアを貰いました。五体投地……
姫というか、女への解像度が低いです。恋する女の子は可愛すぎて書くのが難しいです…
◆
……ここ最近。
なぜかお店にお客さんが増えてきた。
公式ホームページが出来たのが原因だろうか。
インターネットは凄いな…と思いながら、俺は店の窓を拭く。
今、俺は、この店の黒服として働いている。
柔太朗たってのご希望で、『もっと側にいたい』とのこと。人たらしだな、まったく。
ちなみにカウンターなどには立たない。人と関わるのは苦手だから。
先輩であるじんちゃんこと仁人くんは優しく俺に仕事を教えてくれる。たまに厳しいけど…笑
さて、そんな俺の、最近の悩み。
「柔太朗く〜ん♡」
「今日もかっこいい……♡」
「えぇ、そう?ありがと。姫達はいつでも可愛いね。髪切った?」
「えぇ?なんでわかったのっ」
「んー…まぁ、いつも見てるし?」
「きゃあ〜〜〜っ♡かっこよすぎ……っ♡」
……じゅうの、女性人気がえげつない。
いやええねんで?じゅうが売れてくれるのは俺も嬉しいんやけど。
や、け、ど。
まあなんて言うんかなぁ?嫉妬?ヤキモチ??うぅん、えっと、はい。
そういう、わけなんよね。
やって俺、一応、こ、恋人……
「柔太朗くん、シャンパンタワーいっちゃうね〜っ」
「え、マジ?姫最高、大好き。タワー入りまーす」
「「「はいよいしょーーーっ!!」」」
なんていうか。
お客さんは俺よりお金もあるし、美人やし。
やっぱ、こう、可愛い女の人らを見とると。
……俺って不釣り合いかな?って。
思ったり、思わなかったりして。
なんとなくモヤモヤしてしまう。
____俺じゃ、やっぱり、隣に立てない?
男の俺じゃ、届かない何かがある。
超えられない壁は、壊せていないままなのかもしれない。
「………」
「なんか悩んでそうだな」
「!じんちゃん」
「柔太朗のことだろ?最近あいつ、ナンバーワン掻っ攫いそうで怖えわ」
無敗の勇人が負けかけてるもん、とじんちゃんは微笑する。
勇人くんは周りに…こう、言い方は悪いんだがキャバ嬢のような女性達をひっかけているので。
じゅうは女の子一人一人にすごい貢がせてる…というか、うん。依存性のある感じ。
「大丈夫、心配すんなよ。勇人は童貞だから」
「えっ……あんな感じなのに?」
「おう。あいつ恋愛対象男だし」
「あ、そうなんや」
「女抱けねえって頭抱えてたよ」
「最悪な悩みすぎるやろ……」
「んはは、ほんとね、笑」
じんちゃんはけらけらと笑うと、俺の方を向いた。
「少なくとも柔太朗はお前しか見てないから安心しとけ」
「そ、う、かなぁ……」
「そうだよ。柔太朗、舜太の話しかしないから」
「えぇ?じんちゃん、気ぃ使わんでも…」
「おい待て。お前、何か勘違いしてないか」
「え…?」
じんちゃんに肩を掴まれ、思わず身構える。
「……………お前は、柔太朗のヤバさを知らないだけだ」
「???」
「いいかよく聞け。これから話すのは全て今までの柔太朗の奇行だ」
こうして、じんちゃんによる“俺の知らないじゅう大暴露の会”が始まったのだった。
◆
『聞いてよ』
『俺の舜太が可愛すぎる』
『理性が持たない、普通にやばい、可愛すぎる』
『しにそう』
『たすけて』
『舜太不足で死ぬ』
『つか死んだ』
『舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太』
『おれのそのしゅんどこーーーーーー』
『舜太しか勝たん』
『結婚したい、舜太と』
『舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太舜太』
『舜太かわいい』
『舜太好き、大好き、愛してる、結婚したい』
『俺が夫だから』
『舜太は嫁ね』
『はーーーーーーーーーほんと好き』
「な、な、なに、この、怪文書」
「これは3徹した日の柔太朗からのLINEだ。狂ってるだろ。俺に送ってきやがった」
「ええ…」
「他にもある。全部LINEだ。リア充が。爆ぜろ」
「えっ、えと、ごめんなさい…?」
お前は悪くないだろうに。
その言葉を飲み込み、俺はまたスマホをスクロールする。
柔太朗の暴走ばかりがスクショに収められている。
『舜太に着せるなら白のネグリジェ。はっきりわかんでしょ』
『着せたままえっちしたい』
『舜太は存在がすけべ』
『舜太とやりたい、最近できてない』
『ヘイよっしー、誘い方教えて』
「……ええ……」
ちょっと引いてんな、舜太。
ざまあみろ柔太朗。お前が悪い。恋人を不安にさせるな。
「まだあるけど」
「いやっ、もう、ええです!!ほんまに!!」
照れたように顔を背ける舜太。
ったく、お似合いなことで。
「……っつーわけだから。安心しとけよ、柔太朗の愛はお前が思ってるより重いから」
「ひゃ、ひゃい……」
照れ照れで噛み噛みになっている舜太。
…柔太朗が見たら喜ぶだろうな。
「………なに、してんの?」
噂をすれば来た。
「じ、じゅうっ!?」
「仕事、もうとっくに終わりの時間なんだけど…なに?俺は放ってよっしーと浮気?ねえ舜太」
「い、いやっ、これはその」
「ちげーよバカ。お前の愛の重さを舜太に教えてやってたの」
「ちょ、じんちゃん!!」
「え?……ふうん、そういうこと?」
ニヤッと笑って、柔太朗は舜太の腰を抱き寄せた。
「…じゃあ、わかるよね?俺が今、何したいか」
「ッ、えぁ、おん、」
「女の子は、やっぱ努力してくれんのはうれしーけど香水キツいし。俺には舜太だけ…」
いい匂いする、と言って舜太の首元に顔を埋める柔太朗。
きもいな。酔っ払った時の勇人並みに気持ち悪い。
酔っ払った勇人、あれは酷い。キス魔だしもう痴漢野郎だ。顔が良くても許されない。
……話を戻して。
取り敢えずこいつらをさっさとラブホテルに行かせて俺もあがろう。
「お前ら、タクシー捕まえるか歩いてとっととホテル行け。俺も仕事切り上げるから」
「はーい。…ね、舜太?」
「ひ、ぅ、おん……」
耳まで真っ赤な舜太に顔を近付けながら、楽しそうに柔太朗は笑う。
「じゃ、お先に失礼しま〜す」
「し、失礼します…じんちゃん、今度ご飯奢るから…!」
「おー。身体気を付けろよー」
「っ………じんちゃんってば!」
相変わらずラブラブなことで。
俺は1人の方が楽だな、と思いながら俺は帰る用意を始めた。
(【ダーリンの裏の顔】おわり)
【酔いが醒めるまで】
みんなで飲み会中、酔っ払ったsnさんにsynが絡まれるのをywが見てしまうお話。
◇
「へへぇ〜〜〜〜、じ〜〜〜んと〜〜〜〜〜〜」
「………太智、こいつ今何杯目?」
「さっき日本酒ガブ飲みしとったで」
「止めろや」
「いや、どうせ絡まれるの吉田サンやしええかなーって!」
「お前ェ!!!」
今日はみんなで、はやちゃんもとい勇人くんのお気に入りのお店に飲みに来ている。
じゅうは家の事情で来るのが遅れるらしい。大変そうやなあ…。
ちなみに。
太智くん…だいちゃんは5杯目。
はやちゃんは多分8杯目。
じんちゃんは2杯目。
俺は1杯目。
そして酔っ払ったはやちゃんの暴走が始まっているところである。
「じんちゃ〜〜んっ♡♡♡」
「うわきめぇ!おま、口はやめろ!!口は!!ゲロチューだけはやめろホントに!!」
「なぁーっはっはっは!おもろぉ!動画撮っといたろ!」
「だ、だいちゃん、止めんくてええの?」
「ええよ。さのじんがまたやってるだけや」
「勇人!!尻は触んな!!!頼むから!!!」
「…やわらけえ」
「きめえ!!!!!」
じんちゃんも大変そうやなあ、くらいに思って俺がぼーっと見ていると。
「しゅんたぁ〜〜〜」
「え」
「ん………♡」
「わ…っ!?も、はやちゃん、やめてやぁ…!」
「んふふ、おまえ、かわいいなぁ〜」
突然ほっぺにあたたかい感触がして振り向くと、はやちゃんにキスされた。
「わ、ちょ、くすぐったい……!」
「ん〜…」
「あーあ」
「未来見えたで、俺」
ガラッ。
ドアの開く音が聞こえて、俺はそちらを振り向く。
「………は、なにやってんの?」
終わった。
じゅうの額にはうっすらと青筋が浮かんでいる。
「あ、えっと、じゅう、これはその、」
「しゅんたぁ〜〜〜?」
「はやちゃんが酔っ払っちゃって…えっと、」
「…へぇ、そっか。はやちゃんのことはよっしー達にお願いするとして」
じゅうは俺の手を引いて立ち上がった。
「………ちょっと抜けるね」
「え、わ、じゅう…」
「はいよー」
「イチャイチャすんのもほどほどにな〜」
店の外に出された瞬間、じゅうの舌が俺の口の中に入り込んでくる。
「ん……っ!!あん、じゅう…っ!」
「俺以外にキスされるとか…いくらはやちゃんでも、無防備すぎるんじゃない?」
「ん、ふぅ、じゅ、だめ……♡」
「何が?喜んでるクセに…」
「んぅ…♡」
じゅうに腰を撫でられ、思わずびくりと身体が震える。
「…俺以外に、安易に身体触らせないで?わかった?」
「ひ、ひゃい……っ♡」
「よし、良い子。続きはあとで…ね?」
「おん……」
俺は思わず顔を背けた。
でも、耳は真っ赤だったかもしれない。
この後柔太朗が勇人にタイキックをかまし勇人が思いっきり吐いたのはまた別のお話である。
(【酔いが醒めるまで】 おわり)
コメント
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追加のストーリー最高ですー😭💞ありがとうございます!! 私が望んでたもの以上の作品を毎回書いてくださって、幸せです🫶🏻 synちゃんは安定に可愛いし、snさんの酔った状況がみれて楽しすぎました笑

ぜひぜひさのじんのサイドストーリーが見たい…! 塩さんはモブですかね?笑
ホストパロの短編のリクエストしても良いですか? 酔った佐野くんがキス魔になったり抱きついてたのをしゅんちゃんにしちゃって、やわが偶然見かけるって感じのストーリー見てみたいです、! 文章下手すぎてすみません🙇🏻♀️