テラーノベル
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はぁはぁ
疲れた。
てか、寝たのに余計体力使っちゃった。
また迷惑、、、
ならいっそ。
だめだ
その方が迷惑か、
辛い
苦しい
その時から僕は本当に僕のことが嫌いなことがわかる。
いつも後悔で
信じてくれたのに、
もうみんなに見られなければ罪悪感も、
怖さも無くなるのかと
いつも逃げる方へ行く。
助けて欲しい
僕が安心して明日を迎えたい
なのにぼくは??の明日を奪っちゃった。
僕はもう。
叶目線
僕たち、最初はローレンのお見舞いに行っていたけど
一向にちゃんと笑ってはくれないローレンを見てそっとしておく程度にしか行かなかった。
ある日僕たちはローレンの病室に行った。
葛葉がいちばん前で僕たちが後ろで病室に入ろうとして
kn「ろーれん」
kz「大丈夫かって、は?」
ib「葛葉どした?」
kz「ろれが、倒れて、、」
fw「ろれ!」
目の前で病室を出る時に倒れたであろうローレンが目に入る
ずっと来ていなかったからわからなかった。
病院から料理は提供されてたはず。
適度に栄養も与えてくれてるはず。
なのに痩せてるなんてもんじゃない。
今のローレンはただの骨みたい
綺麗な目の下には酷い隈、
もうローレンがローレンを壊している
fw「かなかな?」
kn「あ、え、ごめんローレン息できる?」
lr「っ、は、ァ、……ごめ、なさ……っ、ごめんなさ、い……っひ、ふ、……ごめ、んな……っ」
kz「喋らなくていい!ローレン水飲め」
葛葉が水を飲ませようとしてるけど、ローレンの口はもうずっと食べ物を食べていないから開くことさえ体力をつかう。
kn「くずは、そこらへんで終わっておいて」
lr「ごめ、なさ…カヒュッ、めい、わ、かけて、いき、て、ごめ、んなさ…」
ローレンどこまで自分を追い詰めたんだろう
ib「先生呼んでくる!」
イブちゃんはいつでも判断が早くて助かる
僕はローレンを持ち上げてベッドにあげようとした時、
kn「は?」
kz「叶?どうした」
ローレンお前、どんだけ軽いんだよ、前も軽かったけど今は尋常じゃない、
僕は葛葉に訴えるように目線を送る
kz「大丈夫、ローレンはそんな弱くない。居なくならない。大丈夫」
こいつはなんで、いつもよりメロいんだよ。
そうだよね大丈夫だよね、ローレンだもん。
ほんと僕たちはアホだったなぁ
なんで、見てあげなかったんだろう
ローレンのことを
LIL
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コメント
1件
うわあ…ローレンの自責のループ、めっちゃ胸にくるよ😭💔 「助けてほしい」って素直に書かれてるのに、周りに気遣って遠慮しちゃうところがリアルで辛すぎる… 葛葉の「大丈夫、ローレンはそんな弱くない」って言葉、優しいけど逆に切なくなるね…。病室で倒れてる描写、骨みたいに痩せてて、口も開けられないって…。叶くんの「なんで見てあげなかったんだろう」って後悔、読んでるこっちも一緒に泣きそうになったよ…😢 続きが気になりすぎる!ローレン、どうか助かってほしい…!