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風呂入ってたらいいアイデア浮かんできたから逃げないうちに書く。
ご本人様関係ありません。
行ってらっしゃいませ。
テレビの生放送での演奏。できる気がしない。
でもやらないと、、、
「ではミセスさん!お願いします!」
曲はライラック。よりにもよって、、、
深呼吸をして心を落ち着かせる。
一音目からなかなか上手くいかない。
mtkとりょうちゃんが一瞬こっちを見たのがわかった。
なんとか演奏を終えた。
楽屋は気まずい雰囲気だ。もちろん俺のせいで。
「wki…」
「ん?」
「今日、、、音、震えてた。何かあった?」
「何も無いよ。ちょっと緊張してただけ。」
「ほんとに?でも、、、今までライブの時も生放送の時もあんなに音震えること無かったよ?」
mtkは口を開かない。怒ってるな。ごめん。そりゃそうだよね。自分の作った曲あんな風に演奏されたら誰でも怒るよね。
「どうだっていいだろ。帰る。」
気がつくと俺は冷たくどう言い放って荷物をまとめドアノブに手を伸ばす。
「逃げるな。」
と言うmtkの声を無視してドアを勢いよく閉めふたりとの間に境界線を作る。
前回長かったので今回短め。
お読み頂きありがとうございます。
♡ください。