テラーノベル
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⚠︎︎ 概要 ⚠︎︎
・dzl社
・orqn/⛄️🍌
・二次創作 🔞
・監禁・暴力
地雷さんはお引き取りください。
(あぁ…、おんりー…)
薄暗い自室で、ひとりうずくまる。
まともに食事もとらず、ただ一つの”モノ”に狂っているようだった。
(なんで…、なんでや、?)
「おんりー…」
ブーブーと、通知の鳴り止まないスマホの画面だけが、怪しげに光る。
仲間からの心配のメッセージ。
ただ、その目にはあるひとりからのメッセージしかうつっていなかった。
「あぁ…、♡おんりー♡♡心配してくれてるんやね…、♡♡♡」
待っててな、。♡そう呟くと、ちゅ。と画面に接吻をする。
_数日前
ぉ…ふく、お…ら、くん…!
「おーい!おらふくん!」
「んぁ、?」
彼は間抜けな声を出し、まだ開ききっていない瞳でこちらを見る。
「…大丈夫? 魂ここに在らずって感じだったけど…」
「あぁ、おんりー…すまんな、ぼーっとしとった…、やっぱり徹夜はあかんなぁ笑」
そう言ってまた誤魔化している。
「もぉ、また夜遅くまでゲームしてたんでしょ?」
そう言って軽く頭をぺちっとたたく。
深く詮索するのはやめておいた。なんだか聞いちゃいけないような気がしたから。
「ん…ご褒美ありがとーなおんりーー」
「は?なにドM?笑」
「ちゃうわ笑笑 僕、Sやし」
「…え、?うそだぁ」
「ほんま。」
その後は何気ない(?)会話をした。
最近おらふくんはずっとこうだ。どこか上の空だし、ぼーっとしていることが増えた。
…なにか、あったのだろうか。
「ねぇ、おらふん…、?」
「んー?」
「…ううん、なんでもない。」
忘れて。とだけ言い捨て、俺は仕事に戻った。
やっぱり聞かないでおこう。
おんりーが俺のこと心配してくれているみたいだ。
(はー…うれしーわ)
でも、
「ドズルさん、ここなんですけど… 」
「ぼんさん、今度ごはん行きません?」
「めーん、今日ゲームやろ〜」
おんりーがメンバーと仲良くしているのを見ると、どうしてか、
…あー、邪魔、
なんて言葉が頭をよぎる。はっ、呆れものだな。と、自分を鼻で笑う。
そして、空を見上げ、髪をかきあげながら溜息をつく。
(僕って、こんな最低な人間やったっけ?)
最近自分でも変だと思う。おんりーの周りの人間を邪魔だと思うようになったし、おんりーが他の人を見ていると、俺しか見なければいいのにと思う。
そしてなにより、おんりーを愛おしく思う気持ちが抑えられないのだ。
(あぁ、これ、あれや…、)
この気持ちの正体は、きっと”独占欲”だ。
独占欲とは、自分のモノにしたい。
自分だけのモノにしたい。という欲である。
僕はおんりーが好きだ。
誰よりも愛している。
おんりーを俺のモノにしたい。俺だけのモノにしたいと思っている。
おんりーに触れていいのも、愛していいのも、俺だけ…。♡
(ぁー…俺、相当独占欲強いんやなぁ…)
はじめてちゃんと言葉にしてようやく気づいたが、俺はかなり独占欲が強いらしい。
「…ッ、ぁーおんりーがほしぃ、♡♡」
ひとり、オフィスでそう呟く。
言葉として発すると、余計に欲しくなってしまう。_もう
止められない_♡
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#ご本人には関係ありません
適当な人
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コメント
2件
独占欲モロだしのおらふくん…! いいですねぇ〜癖ですね〜〜(((殴 もし同じ癖の方いたら語り合いましょう これからおらふくんのドSっぷりがたくさん見れますからね!!はやくえっちパート書きたい… ♡/💬/+👤していただけると私非常に喜ぶのでよければしていってください‼️ おついなり〜
「独占欲」の正体に気づく瞬間の描き方がすごく生々しくて、ぞくっとしました。普段は明るく振る舞うおらふくんが、ひとりで「おんりーがほしい」と呟くシーン、狂気と愛おしさが混ざってて鳥肌が立ちました…。序盤からこの重さ、続きが気になります。