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○○のプロフ
容姿
名前:栗村晶
元ポートマフィア所属
年齢:13
性格:優しい、怒ると暴言吐く
面倒くさがり
異能力:想像
詳細:頭の中で考えたことが現実になる。制限はない
キャラ⬇
〜武装探偵社〜
中島敦
太宰治
国木田独歩
江戸川乱歩
与謝野晶子
泉鏡花
谷崎ナオミ
谷崎潤一郎
宮沢賢治
福沢諭吉
〜ポートマフィア〜
森鴎外
芥川龍之介
中原中也
樋口一葉
尾崎紅葉
〜天人五衰〜
フョードル・D
ニコライ・G
シグマ
猟犬
条野採菊
末広鉄腸
〜他〜
坂口安吾
織田作之助
ルーシー
〜ここから話です〜
※ギャグ多め
•᷄ࡇ•᷅
朝私は自分の部屋で目覚めた
ピピピピピ
晶:「うっわ、もう朝?
寝た感覚ない..早く準備しよう」
数分後
太宰から着信
♪♪
晶:「HA?あ、太宰くんからだ
面倒くさいし無視しよう…」
数分後
私は武装探偵社に向かう途中
後ろから走ってくる音に気づいた
太宰:「晶ちゃッん!
ハァハァ、オェ、、なんで電話ッ出てくれ”な”いのッ?!」
どうやら全力疾走で武装探偵社まできたようだ☆
晶:「だって出るのめんどくさいし」
太宰:「そ、そうだけどさぁ?
少しだけ電話に出てくれても
良くない?私傷つくのだけれど」
晶:「AH〜?☆
ごめんねぇ〜^―^」
太宰:「まぁいいのだけれど、、、二度目はなくってよ?!☆」
晶:「中也出てくんなw」
太宰:「大丈夫だろう。
だって今日中也は
お休みなのだから」
(大嘘)
その時私は太宰の 後ろから
物凄い殺気を感じた
中也:「…あ”?」
太宰:「おやおや 中也ではないかー?今日はお休みじゃなかったのかな」
中也:「は”?元はと言えばお前が悪いんだろ!!」
遡ること2日ほど前
2人は武装探偵社で遊んでいた
中也が武装探偵社にいるのがおかしいけどね
ザッグスッ、、、
太宰:「あ、中也ッ!」
太宰が練習していた自殺用の
玩具ナイフが思いっきり
中也の腕に当たってしまった
中也:「いって”ぇッ!?」
血が出るくらい太宰さんの
握力は強かった
みんなが駆け寄る中
太宰は中也に向かって
不敵な笑みを
浮かべるだけだった
回想は終了です(?)
戻りましょう!
ビビデバビデブ-! ˃ 𖥦 ˂
中也:「んな事だったんだよ
マジで散々だったわ、、、」
太宰:「それはごめんねッ?☆」
晶:「まぁどっちも悪いでしょ
2人とも謝りな」
太宰:「私は先程謝ったのだから。次は中也なのだよ?」
中也:「チッ、、、すまん」
太宰:「ごっめーん☆ もう1回
言ってもらってもいいかなぁー?」
中也:「聞こえてんだろ!」
太宰:「えぇ〜?
な・ん・だ・っ・て?・☆」
中也:「あ”ぁー!ン”もうッ!
すまね”ぇ”な”!!」
晶:「はいはい、、もう終わり」
後ろから誰かが走ってくる音
国木田:「あ、晶と中也か。
ここで何してるんだ?」
太宰:「ちょっと私は眼球にすら 居ないとでも!?」
国木田:「あ、太宰もいたのか。
すまん。
“眼球”に写っていなくてな?w」
太宰:「みんなして意地悪ー!」
晶:「てか早く行かないと遅刻しちゃう!」
太宰:「えそれな?まじわかんの」
晶:「えぎゃる?」
太宰:「晶ちゃんがこの前言ってたから」
晶:「あーね!」
太宰:「あーねって何なのだい?」
晶:「なる〜って意味」
太宰:「あーね?」
晶:「使えてて草」
太宰:「草は何?」
晶:「うーん、例えば
〇〇で草w。とか?」
太宰:「じゃあ、国木田くん
メガネあってなくて草」
国木田:「それは、、、、(-・-)
俺に殴られたいという意思表示か?」
太宰:「違う違う違う違う」
国木田:「そうかをところで
報・告・書まだか?」
太宰:「え、えっと、
やったのだけれど
家に忘れてきちゃって」
中也:「小学生の言い訳かよ」
晶:「小学生の言い訳?」
中也:…!
晶:…!
二人:「初めてお前と気があった気がするよ!」
乱歩:ふわぁ、
晶:あ、乱歩さん!
乱歩:あ、晶ちゃん!
〜一話終了〜