テラーノベル
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❤️×💚
猫耳パロ⚠
微🔞
❤️=「」
💚=『』
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朝起きると頭に違和感があった
『ーーっ、はあ。…え?』
ジェシーは隣でまだ寝てる。俺は起こさないようにそっと部屋を出て、洗面台に急ぐ
鏡を見るとそこには自分の頭から猫耳のようなものが生えていた。その耳はもふもふしてて触るとくすぐったい。しっかり感覚があるようだ。
『え?え?俺こんなの‥』
後ろも違和感があり、見てみると尻尾も生えている。尻尾は長く隠すのは難しい。
『バレたらやばくね‥。一旦隠そう。でもこの尻尾どうすれば‥?』
俺は部屋からフードのついた服を取り深くかぶる。尻尾は仕方ないのでズボンに無理やり押し込んだ。結構痛いが我慢するしかない
すると物音がしてすぐにジェシーが起きてきたと分かった。寝起きなのか歩き方がふらついていた。
「…慎太郎なにしてるの?今日そんなに寒い?」
『あー、少し寒くてさ。』
「ふーん‥」
俺は一旦洗面台を出て、キッチンに行きコーヒーを淹れる。
『〜♪』
「ねえ慎太郎」
『ん?』
「やっぱなんか隠してる?」
『…いや、別に』
ジェシーは感が鋭い、俺の耳と尻尾がバレるのも時間の問題だろう。
俺は寒い、と言ったが実際めちゃめちゃ暑い。今すぐにこのフードを取りたい。でも取ったら面倒くさいことになる。俺はリビングに行きソファーにそっと座る…が尻尾が潰され激痛が走る。
『っ‥!』
「?どうした」
『い、いや』
「やっぱなんかあるでしょ、そのフードも」
ジェシーはフードを取ろうと俺の頭に手を伸ばす。俺はやめてくれって頭を振って逃げる。すると振った勢いが強かったのかフードがずり落ちてしまう。
『…あ』
「え」
「慎太郎なにそれ可愛い」
『…るっさい、見るな』
俺は耳がバレたのとジェシーに可愛い、と言われ、自分でも顔が赤くなっているのがわかる。
俺はもういいや、と言うようにズボンに隠してた尻尾も出す。
「えかわいい、ねえそれ…」
『ダメ』
「まだ何も言ってないけど」
『でもダメ 』
『どうせ触らせろとか言うでしょ』
「ちょっとだけ!」
『…ほんとにちょっとだけだからな』
ジェシーはお願い!一生のお願い!ちょっとだけ!と何度も言うから俺はジェシーの押しに負けて仕方なく触らせることにした。
「…えっ!めっちゃもふもふー!」
『…ちょっと、くすぐったい…!』
ジェシーは容赦なく触ったり撫でてきたりして正直身体がもたない。するとまたあの激痛、ジェシーが尻尾を強く握ったのか?
『っ?!』
「あ、ごめん」
ジェシーは尻尾を触り始めた。耳とは違う感覚に襲われ俺は変な反応ばっかりする。すると今までとは違う感覚が来る。
『…っあ?!ーーえ?』
「え、慎太郎も効くんだ。猫の尻尾の付け根って性感帯あるらしいよ」
『今そんなの聞いてな…!』
ジェシーは優しく撫でてきたかと思ったら付け根辺りを強めに叩く。
『まって‥!じぇしっ、止めてッ,なんか‥っへん』
「大丈夫〜♪気持ちいでしょ〜?」
俺は変な感覚に身体をよじらせる。
ジェシーはそんな事もお構いなしに触り続ける
『ひッ!?‥まってッ、なんっか、』
「イきたいならイきな♪」
『ーッ?!』
俺はジェシーに耳元で喋られ、我慢できず軽く果ててしまう。余韻と羞恥心で耐えられない。身体を落ち着かせるため肩で大きく息をする。
『…はぁッ、…おまえっマジで…!』
「えー、でも気持ちよかったでしょ〜?♪」
「俺は普段見れない慎太郎が見れて幸せだったなー♪」
『…っ/もうやめろッ!』
「ごめんごめん」
「あっ」
俺はもういい!と部屋に戻り布団に潜り込んだ。
………でも、
『…よかったな…/』
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短編じゃない気がする、、、もうだめだ
リクエストありがとうございます〜😭
❤️💚初めて書いたので上手にできてるか分かんないですけど、上手く書けてると信じて…!!
いいね+コメントすごくモチベになります‼️
リクエストも申し付けてますのでじゃんじゃん書いちゃって下さい✏️
どんなペアやシチュエーションがいいか書いてくれると嬉しくて飛び跳ねます🕊️
多分週3〜4くらいの投稿頻度になっちゃうかなと思います😭
ここまで見てくださりありがとうございました‼️
コメント
3件

本当にありがとう!マジでありがとう!これからもどんっどん末ズを出してください!お願いします。
初コメ、ブクマ失礼致します〜!末ズあんまないのですごく嬉しいです〜!良ければ繋がりたいです~! リクエストで、じゅりしんで監禁やって欲しいですᐡᴗ ̫ ᴗᐡ