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あき💫🌙

5,107
~叶視点~
「葛葉」
耐えきれず僕は、葛葉の顔を上げてキスをした。
『んっ!?//』
チュックチュッレロッ
『んぁ、ふっ…♡//』
プハッ
『はぁっ、はぁーっ…♡な、なんなんだよっ…//』
「…葛葉、さすがに無防備すぎ。僕、一生懸命我慢した。けどあれはもう…無理。」
『へ、ちょまっ…!//』
僕はまたキスをする。もっと触れたい。女の子になった葛葉に。
チュッレロックチュッ…
『んぅっ♡ひ、ふぅ…っ…!♡』
さすがに長くしすぎたか。
プハッ
『んっ♡ながいっ//』
「そうかな?♡ていうか…」
「僕、こっちにも触りたいな♡」
もにゅっ
『ひぅっ!?♡』
「やっぱり柔らかいね。ふわふわしてて気持ちいい…♡」
『ちょ、んっ♡だめっ、ぅ…♡』
「あぁ、こっちもほしかった?♡」
カリッカリカリッ
『ぁうっ♡ん、ぃやっ♡//』
「ここ、いつもの体でも感じちゃうから女の子でもやっぱ感じちゃうよねぇ~♡」
『んもぉっ、やめっ♡だめっなんか…っ♡ここっ、むずむずするっ♡』
気持ちがいいのかぴくぴくしている。はぁ、ほんと可愛い…。
「ここも触ってほしかったよね♡」
くちゅ…くちゅくちゅ…
『はっ?!♡そこさわっ…♡ん、うぅっ♡』
「ナカも欲しいよね…?♡」
ぐちゅっくちゅくちゅ
『っ!?♡//ちょまっ♡うごかしちゃらめぇっ♡なんかきちゃぅっ♡きちゃうからぅ♡とめっ、ぁっ…~~~っ!♡♡//』
プシャアッ
急な快感にどうにか耐えようとしたのか目をぎゅっとつむって葛葉の体が痙攣し、潮が吹き出る。もう、どこまで可愛んだよ…っ。
「んふふ、まだすっごいゆっくりにしか動かしてないし、奥にもいれてないのにこれかぁ…笑♡もーちょっとはやくするね?♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅ
『お”っ!?♡もっだめだってばぁっ♡かなぇぇっ♡』
プシップシャァ
「いっぱいイけてえらいね♡でも、もーちょい奥も慣らしとかないと僕の入ったとき大変かもよ?♡」
『ん、…っ?♡♡』
さっきのが相当気持ち良かったのか、僕の話が聞こえていないようだ。まだまだイかせるつもりだけど、大丈夫かな♡
「じゃあ、奥に指いれよっか」
『ん、ふっ…♡』
「よし、この辺かな?」
『っ、なんかそこうごかしてないけどっ…♡むずむずする…っ♡』
「じゃあ、動かすね」
ぐちゅくちゅぐちゅトンッ
『んひゃっ♡なんっ、とんってしたとこだめっ♡』
「わかった、ここね♡」
トンットントン
『だからとんとんらめらってばぁっ…~~~っ!!♡♡』
ガクガクップシャア
「あはは、ここが一番かな?♡」
最後にいじってないところが一つ。クリだ。そう、女性の構造上そこはたくさんの神経が集中している。葛葉は敏感だから指だけで何度もイッてるけど、クリいじったらどうなるかな♡
クリッ
『ぁんっ!♡ぅひっ♡』
ガクガクップシャア
ちょっと触っただけでこうなる。可愛い。可愛い可愛い可愛い。僕の葛葉。僕だけの葛葉。
「やっぱそうなるよねぇ~♡」
『なん、えっ?♡』
「ここ、クリって言うの。わかった?♡」
『ひ、ぁ…♡わあったっ♡』
クリックリッ…
『ん、うぅっ♡』
「…」
ぐちゅくちゅ
クリックリッ…
『っ!?♡ちょ、どうじはっ♡ほんとむりだってっ♡しんじゃうぅっ♡』
「死なないよー♡」
『はぁっ、はぁっ…♡//』
「ん、こんなもんかな」
『?♡//』
「いれるね?」
『へ、ちょまだだめ…っ』
ドチュンッ!
『~~~!?♡♡』
「おー、ナカぬるぬるだねぇ♡」
『っ、はっうっ♡まっ、だうごかないでっ♡』
うん、その顔で言われても説得力ないかも。そんなあからさまに”気持ちいい”って顔しなくても…動いてほしいんだよね♡
「ん、無理♡」
パンパンパン
『ちょっ♡ん、んうぅっ…♡』
「顔隠しちゃだーめ♡」
そう言って僕は葛葉の手を固定する。だってせっかく女の子の葛葉がいるのにその顔が見れないなんて、そんなのもったいないじゃん。
『ぅ、いやっはずい…っ//』
「もっともっと、僕に溺れる可愛いお顔、見せて♡僕のことだけ考えて♡」
パンパンパン
『いやだっもぉっ♡らめっ♡泣いく、いっちゃ…!~~~っ♡♡』
プシップシッ
パチュパチュパン
『ちょっお”っ?♡♡まっ、いったばっかだからぁっ♡』
「気持ちいいね?♡」
『ぅ、いくいくいくっ♡もぉいくのとまんなぃっへ♡♡』
「ん、もーちょい頑張れー♡」
『もぉむりぃっ♡』
「そろそろイキそ…♡」
『んはぅっ♡なかっだしてぃいよっ♡かなぇのっちょおらいっ♡』
「っ!♡」
ビュルルッ
『っはぁっ…!♡』
「はぁっ…お疲れさまッ、葛葉♡」
『ぁ、?♡//んふっ』
は?何それ可愛い。あ、また勃っちゃった。とろっとして顔赤くて無垢な笑顔向けられたらそりゃあ誰だって勃つだろ。
「ね、くずは」
『んぅ~?♡』
「もっかいヤろっか」
『…ぅ…ぅんっ…//』
そう話したあと、葛葉は僕の上に馬乗りする。え、騎乗位?そんなの僕耐えられないんだけど!
「え、くーちゃん…!自分で動くの珍しいね、どしたの?♡」
『っ、ぁの…//』
「ん~?」
『…その…お、女の体だし、せっかくなら、俺が気持ち良くしてあげた…いなっ、て…//』
少し目をそらして葛葉は言う。はぁぁ?なにそれめっちゃ可愛いんだけど。
「!!なにそれ、可愛すぎ」
「ほら、動いてくれるんでしょ?」
『そうだけど…やっぱこゎい…//』
え?は?え、なにそれ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い!!顔真っ赤で、ぷるぷるして…もうこんなの誘ってるでしょ。
「じゃあ手伝ってあげるッ!」
ドチュンッ!
『っ!?♡//ちょっ、なんかおくっきてぅっ♡泣』
涙目で葛葉は僕の首もとをきゅっと抱き締める。もうこいつはとことん可愛いな…!!まぁ、手伝うって言ったけど入ってんの6割くらいだけどね?最後は葛葉がやんなきゃ。…楽しみだ♡
「こっからは自分で動ける?♡」
『ぅ、がんばるっ♡//ん…ぎゅー、してていぃ…?♡』
「もちろん♡」
ぱちゅ…ぱちゅ…
『あ、っ♡』
葛葉は一生懸命腰を振っている。…つもりだろう。腰がへこへこしてちょっとしか動けていない。もうちょっと激しくしてほしいんだけどなぁ…。まぁもちろんこんな葛葉も可愛いけど♡
「あとちょっとで全部だよ、ほら頑張って」
『なんっ、このぉくだめなきっ、するぅっ♡』
「でもこのままじゃ終わんないよ」
『んもぉむりぃっ♡』
「しょうがないなぁ~♡」
僕はそう言い、葛葉の腰を掴む。
ゴチュンッ!トチュットチュッ
『んぁ”っ!?♡』
…あ、ここ子宮か。ここ弱いのかなぁ…って、女の子の葛葉全部弱いじゃん。
コチュッコチュッ
「ここ、子宮っぽいけど、どお?気持ちいー?♡」
『んちょっふっ♡もぉっそこばっかやぁっ♡いっちゃうっ、やらっ♡』
プシャア
「もういっぱいイって辛いねぇ♡」
『うんっ、つらぃっ♡』
「ん、イく…っ♡」
『ぅ、あぁぁっ~~っ…!♡♡』
ビュルルッ
『~っ!!♡//』
「楽しいねぇ、葛葉」
『…♡』
「?どうしたの?」
『あったかい…っ♡』
「はぁぁぁ~~~…//」
『?どうしたっ?//』
「もう、女の子の葛葉可愛い。もちろんいつもの葛葉も可愛いけどね?」
『…か、可愛くねぇし…//』
おわり
最後まで見てくださってありがとうございます!今回、ちょっと長かったですかね?
コメント
3件
子供できてしまえ(?)
ありがとうとしか言いようがない、最高です
みぅ🤍🥀です。 第6話、読ませていただきました。 叶くんの我慢の糸が切れてからの展開、すごく濃密でしたね…。普段は理性で抑えてる分、女体化した葛葉さんの前では全部が甘く切なくなっちゃう感じが、たまらないです。 「僕だけの葛葉」っていう执着が、言葉の端々からにじみ出てて、読んでて心臓がぎゅっとなりました。お互いにしか見せない表情とか、声とか、そういう独占欲が可愛くもあり、ちょっと切なくもあり…。 最後の「あったかい…」のセリフ、すごく好きです。温もりに安心してるのが伝わってきました。 いつも眠いさんの描く感情の機微、ちゃんと受け取りました。お疲れさまです🌙