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#Dandy'sWorld
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お久しぶりです!!テラーノベル以外にも活動してて、そっちが忙しくて投稿できませんでした!なので更新します!
Voidburger(Noli77)微えど!!(次は完全にR18)
007n7が『』で
Noliが「」で
Elliotが[]です
注意⚠️
・Noliの愛が重たい
・嫉妬しまくり
・若い頃のNoli77(旧ロア)
・少し複雑かも
始まります↓
俺は007n7。普段からハッキングをしていてロブロクシアンから恐れられている天才ハッカー様だ。
そして、いつも俺の横にいる変人はNoliだ。こいつは大学で出会った奴で、中々俺と気が合う。
そんな俺たちの今日のターゲットは….
work at a pizza placeというピザ屋だ。
そこのピザ屋は中々ロブロクシアン共に人気で俺たちも何回か行ったことがある。
『なぁ、Noli。今日はwork at a pizza place?ってとこ行こーぜ」
「なんデスカ急に?…まぁ、別にいいデスケド…あまり暴れないでクダサイネネ。」
『はぁ?俺をなんだと思ってんだぁ?俺は天才ハッカー様だぞぉ?そんな分かりやすいことするわけねーだろ。』
「天才ハッカー様じゃナクテ変人ハッカーの間違いデスヨ。」
『..っ..うるっせ…!黙っとけ!アホNoli!』
『と…とにかく早く行くぞ!早く来いこのノロマNoli!』
「はイハい…しょうガナイデスネ…」
そんな茶番も束の間、俺たちはc00lguiを使ってピザ屋の目の前にテレポートした。
ピザ屋の中を覗くと、沢山のロブロクシアンで賑わっていた。
『うわ..混んでるし…最悪。てめぇが行けよ』
「ハァ?!ワタシをなんダト思ってルンデスカ!!ワタシはロボットじゃアリマセン!!」
『てめぇロボットみたいに喋るからロボットじゃねーの?てかお前….って、レジに並んでいるロブロクシアンいねぇから行くぞ』
「なンデスカ急に!話逸らさナイでクダサイヨ…」
重い扉を開けるのと同時に「ちりーんちりーん」という鈴の音が頭上で鳴っている
[いらっしゃいませー!!ご注文は何にしますか?]
レジに立っていた金髪の男が喋りかけてきた。俺は天井ら辺に付いているメニューを見ながら悩んだ
『えー…じゃあ…スマイル1つで。』
[スマイルですね!スマイルは1万ロバになります!]
『うわ、ボッタクリ。ならペパロニで。』
[かしこまりました!199ロバです!]
[お支払いはロb]
『そんなことよりも俺と遊ばない?笑いい事してやるよ』
[….お客様、僕は仕事中なので今は無理なんですよ…プライベートでならばokですよ!]
『ならインスタかLINEで繋がろーぜ』
[わかりました!インスタは@Elliot_ILove_pizza です!]
『….お前の名前ってElliotって言うのか?』
[そうですけど…なんでわかったんですか..?]
『いや、普通にID。』
[あはは!確かに!…LINEはどうし…]
数分
つい、俺はElliotと長話をしてしまった。
後ろに並んでいる客から睨まれるような気がする
[はい、どうぞ!熱々のピザです!冷めないうちにお食べ!]
『おう、どーも。…って、Noliいたんだった..』
「…..」
「ワタシのコト、完全に忘れてマシタヨネ?」
『い、いや!これは誤解だって!!』
「…そう、デスカ。」
Noliはそう言って黙々とピザを食べ始めた。なんだこいつ。気色悪りぃ奴。
やがて食べ終わった頃
『ふぅ..美味しかった…中々ここのピザ行けるわ。』
「ねぇ、seven..」
『あ?どうした?』
「ハッキングするの忘れてマセン…?」
『あ、忘れてた。まぁ今度で良くね?』
「…そうデスネ」
やがてc00lguiで俺たちのハウスへ戻る
俺は二段ベットの上に寝転がる
ギシギシ鳴ってて正直怖い。
「ねぇ、seven。」
『どうした?俺眠いんだけど』
「明日もアノ人に会うんデスカ?」
『さぁな。もしかしたら遊ぶかも』
「…」
『おーいNoli?寝たのか?』
「…」
『寝たな。なら俺も』
『….おやすみ』
返事は無かったが、睡魔に襲われかけていてそれどころでは無かった
翌朝 Noli視点
朝、ワタシは目が覚めると既にsevenはいなかッタ。恐らく、どっかに行ったのだロウ。
c00lguiでこっそりsevenに付けといたGPSで位置情報を見ると、sevenは今、夜の街にイタ。
ワタシは青ざめてすぐに詳細を見ると、ただのバーで安心したガ、相手が誰なのかがワカラナイ。そこでワタシはsevenにLINEを送る
9:17「seven、今どこにいマスカ」
「バーだけど」9:21
<ruby>9:22<rp>(</rp><rt>既読</rt><rp>)</rp></ruby>「今誰と飲んでイルンデスカ?」
「Elliot」9:22
<ruby>9:23<rp>(</rp><rt>既読</rt><rp>)</rp></ruby>「気をつけて帰ってきてクダ
サイネ」
「おう」9:23
ワタシは毛布にくるまってうずむイタ
「なンデ..ワタシ以外の奴と…」
ワタシは自然と涙が出ていた。涙が頬を伝う
「ワタシじゃ不満デスカ…ぐすっ..」
そのままワタシは眠りにツイタ。
12:05
ワタシは目が覚めた
トイレに行きたくなっタカラダ。
トイレでズボンを下ろすと、何故か自分の息子が起床してイタ。
「….エ?」
思わず困惑した声を出してしまった。
そりゃぁ、3日も禁欲してたら1回グライは立つ
「…今ナラ..」
そう言ってトイレから出ると、すぐにsevenのベットに寝転がってsevenの枕に抱きつく
次に進む!!
コメント
1件
お久しぶりです!第6話、読みましたよ〜🖤 007n7がElliotと楽しそうに話してる横で、Noliがじっと黙ってる場面、すごく刺さりました…「ワタシのコト、完全に忘れてマシタヨネ?」って台詞、静かな怒りと悲しみが混ざってて胸がギュッてなった。嫉妬の重さがちゃんと伝わってくる。 最後のトイレ後の描写もそうだけど、Noliの抑えてた感情がちょっとずつ溢れていく感じがすごくリアル。次の展開が気になりすぎます…!続き、楽しみにしてますね🌙