なち様のコンテスト、、✨
本当は複数書きたかったし描きたかったんですが時間がなく、😭((山ほどあったやろ
、、はい!どぞ!!
あてんしょん
白桃
病気パロ
死ネタ
ないちゃんが死んだ。
心臓突然死、、だったかな。
高齢者に多いらしいが、、
ないちゃんは働きすぎて、、少し異常がでてしまったらしい。
ないちゃんが死んでからあっという間
だった。
リスナーさんに訃報を伝えて、僕らはいれいすを解散して、。
、、ないちゃんの火葬も終わって
火葬前の君は心做しか美しかった。
そんな君をぼぅ、っと眺めていると悠くんに怒鳴られた。
「なんで泣かないんや。仲間やろ。」
つってな。
、、、おん、仲間やで。一緒にいて楽しかった思い出しかあらへんもん。
周り、、メンバーを見たらみんな泣きじゃくっていた。
そんな中、泣いていないのは僕だけ。
泣かないってそんな悪いことなんかな。
なぁ、教えてや。ないちゃん。
遺品整理をしていたときだった。
少しだけ、状況が変わったのは。
木のタンスの中から色んな封筒が出てきた
見てみるとそれは
みんな宛ての遺書だった。
「家族へ」、「社員さんへ」、「リスナーさんへ」、「メンバーへ」。
その5つの内容だった。
メンバーを呼び出して、それを読む。
内容としては、ありがとうやら、お礼の文がほとんどだった。
「笑っててほしいかなぁ、?笑っていてくれたら俺はもう満足だよ!」
それをみたメンバーはまた泣き崩れた。
みんな、それから前を向いて生きてる。
俺を除いてな。
この出来事が1番やったかな。
病院側から、紙切れをもらった。
ノートのページの紙を引きちぎったみたいな断片だった。
ないちゃんが亡くなった病室のベッドからでてきたもの、らしい。
紙切れを見ると、酷く動揺した。
彼はすぐに死んだのではなかったのか?
それは殴り書きのメモにみえた。
きっと丁寧に書く余裕もなかったのだろう
その「ないちゃんの字」が書かれたメモを
僕は読み始めた。
やだ。 しにたくない。
まだ東京ドームにたてていないのに
全身がいたい。口から血がでてきた。
おれ、ここでしぬんだなぁ。
ちょっとまえにいしょとか書いたなぁ、、そういえば。
あんなのカッコつけて書いただけだし、まだ覚悟なんてできていなかった。
いしょなんて書かなければよかった。あんなのちがう
やだ、しにたくない。
なみだでてきた。つらい、苦しい。
りうら、ほとけ、まろ、あにき、しょうちゃん。
会いたいなぁ、寂しいなぁ、ばいばいなんてしたくないなぁ。
手紙はそこで途絶えていた。
なにが笑ってや。ありがとうや。
ないちゃんは辛くて、苦しくて、泣いて予想だにしていなかった最期を迎えた。
ただ1人で寂しく死んでしまった。
全く覚悟なんてできていなかったんじゃないか。馬鹿野郎。
笑ってさよなら?
そんなの望んでいないくせに。
そのときにないちゃんか死んで初めて泣きじゃくった。
声が枯れるまで、ずっと。
もう、どこにもいない貴方は
笑っていない。
そう思いながら、ロープに重心をかけた。
end
コメント
4件
見るの遅れてすみませーーん!!!!🙏💦 コンテスト参加ありがとうございます!!✨ もしや2人は…付き合っていたとか…? やばいめっっちゃ感動して涙がァァ…😭😭 千夏さんのお話の書き方とかも大好きすぎる…︎🫶🏻︎💞
(>A<。)悲しいね…… でも病院パロ好きだからなんか複雑…w
もしかして恋人、…? それとも、桃さんが好きだった人だから、? ( ねぇ考えるだけで涙止まんない😭😭 桃さん余裕あっても、実は殴り書きしたいくらいに寂しかったんだね 😭😭 もぉ…やばい、、もう一回見て来るね (( 黙