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智日. _ 低浮
3
<生徒>
名前︰天影 鏡花
読み方︰あまかげ きょうか
性別︰男
年齢・学年︰15歳、1年生
誕生日︰3月20日
身長︰144cm
所属寮︰レガリア寮
所属(委員会/部活)︰特務委員会
異能(ギフト)︰ウアシュプルング・トード
非常に危険で凶悪な破壊のギフト
触れたもの全てを原子レベルで破壊できる。
その気になれば歴史や概念すらその存在ごと世界から破壊し消えさせることも可能。
しかしとても身体に負荷がかかる上、扱いが少し難しい
もしくは赤黒い衝撃波を放てる。
武器(無くても可)︰拳銃と銀のナイフ
(ナイフは大量に服に仕込んでいる)
性格︰クールでドライ。真面目で常に落ち着いていて、物静かかつ冷静。あまり感情を表に出さない一匹狼。
冷酷そうに見えて、本当は困っている人を放っておけない、誰よりも心優しい少年。
自分の危険なギフトを恐れているため、自ら人と関わろうとはしない。
周囲からも異端として見られ、近付くものは誰一人としていない。
好きなもの︰動物、甘いもの、夜、暖かい場所、涼しい場所
苦手なもの︰騒音、大人数、暑すぎる場所、寒すぎる場所
一人称︰僕
二人称︰貴方、君、『名前』さん、くん
サンプルボイス(自己紹介、喜怒哀楽、戦闘)
自己紹介 「レガリア寮1年で特務委員所属、天影鏡花です。よろしくお願いします。」
喜 「……そう。悪くないね。ありがとう。」
怒 「もういいよ。壊れて。」
哀 「……仕方ないよ。もう……戻らないから。 戻れないから。」
楽 「ふふっ……ごめんね、面白くてつい。…笑 えるなんて久しぶりだな」
戦闘 「退いて。僕は加減が苦手なんだ。」
「……『ウアシュプルング・トード』。壊 れる覚悟はある?」
過去(凄く長いです)︰有名かつ超名なとても富豪の名家・名門の天影家の生まれの令息。兄弟の末弟として生まれた。
母親が”いない”ながらも、あらゆる分野で幼少期から並外れた才覚を持ち、母親によく似た絶世の美少年としても、「天才」と称されるほど鏡花は優秀だった。
しかし、その人生は生まれた瞬間から大きく狂っていた。
母親がいないのは、鏡花が殺したからだった。赤子の鏡花が生まれた直後、本人の意思とは無関係に、禁忌とされたその”ギフト”が発動。その時から凶悪だったがまだ未熟な能力で、母親は完全な消滅には至らなかったものの、母は命を落としてしまう。
父は最期に『この子を守って』と妻から託された鏡花を守る為、義両親や祖父母、親族達には母は難産により亡くなってしまったと隠蔽し続けた。
しかし、鏡花が7歳の時、長年隠したその真実は親族によって当時の記録や証拠を見つけられ露見されてしまう。
そして一族中へ広まり、真実を知った兄姉や親族の中には、「鏡花に罪はない」と理解する者もいた。
だがそれはごく一部だった。
大半は鏡花を「一族の汚点」「怪物」「母親を殺した化け物」と蔑み、恐れ、距離を置くようになる。
それまで鏡花を天才として称えていた親族たちは手のひらを返し、彼を忌み嫌うようになった。
鏡花を最後まで庇い続けた父も、「怪物を庇った裏切り者」として一族から追放される。
その後、病に侵され、鏡花が9歳の時に静かに息を引き取った。
それからというもの、汚点である鏡花を地下に監禁し、時に拷問し、十分な食事も与えなかった。鏡花も自分のせいだと思い込むようになった。
だがそれでも、朔夜という鏡花の2歳上の兄が毎日地下へ通い、食事を渡したり、鏡花を決して疑わず、怪物等と呼ばず庇い続けていた。
──しかし、そんな天影家に突如として災厄が降りかかる。
原因不明の火災。
一族の人間が殺害される。
屋敷の崩壊。
一夜にして多くの財産と権力を失い、繁栄を誇った天影家は没落への道を辿りかけた。
親族たちは「鏡花という怪物を閉じ込めたせいだ」「災いを招いた呪われた子だ」と責任を押し付けた。
その災厄の最中、10歳になった鏡花を逃がす方法を探すため屋敷を出た朔夜は、怪異に襲われ消息を絶った。
生死は現在も分かっていない。
天影家は現在復興中で、着々と財と権力、そして繁栄を取り戻しつつある。
しかし「一族の汚点」とされた鏡花に居場所はなく、ほぼ追い出される形で学園都市・アステリアへと流れ着いた。
今でも天影家の人間の多くは鏡花を忌み嫌っており、家名に傷を付ける存在として扱っている。
鏡花自身も帰るつもりはなく、ただ静かにアステリアで生活を送っている。
そして顔を隠している理由は
母によく似た絶世の美少年だったが、「母親を殺したくせにその顔か」と罵られた。
鏡花は自分の顔が嫌いになる。
そんな時、兄・朔夜が言う
「顔を隠したいなら隠していい。」
「でも覚えておけ、お前の顔は、母さんが命懸けで産んだ大切な顔だ。」
「恥じる必要なんて、どこにもない。」
そして、影のような黒い仮面を渡された。
鏡花は現在も黒い影のような仮面で顔を隠すようになった。
そして度重なる拷問で出来た身体の傷も、手袋などで隠すようになった。
秘密(作者にだけ分かるようにだと嬉)︰鏡花は「もし自分が暴走したら、自分を殺してほしい」と密かに覚悟を決めている。誰にも話していない。
兄・朔夜は死亡しておらず、生存している。ただ現在はどうやら……?鏡花本人も知らない。
天影家を襲った災厄は鏡花が原因ではない。別の怪異、もしくは何者かによる計画だった。
その他︰上述の通り素顔は母似の美しい白髪に、血のような赤い瞳で非常に色白のミステリアスな絶世の美少年。少し中性的
そして十分な食事を与えられてこなかったためか小柄で痩せている。
身体が傷だらけなので人前では絶対に肌を出さない。
座学、実技、芸等と共に非常に優秀で、卓越した身体能力と卓越した頭脳を持つ優等生。
自分のギフトを嫌っているので人前で使った事がなく、彼が使ったところを誰も見たことが無い。
だがそれでも上述の通り、卓越した身体能力や格闘能力、それら戦闘能力で生身でも十分に戦える。
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コメント
2件
了解です!ありがとうございます