ラバナーヌ「フュージョン!ワイパー、ブラスターモード!!!」
(2人のブキが一瞬輝く)
アリス、そらま「わっ!?」
ラバナーヌ「ブキが一瞬光っただろ?それが今、オレとブキが『融合』してるってことだ。」
アリス「『融合』…すっごーい!!!」
そらま「あ、早速タコたち倒さないと!」
(ワイパーは横斬りの範囲が広がり、ブラスターは爆風が一気に大きくなる)
アスカ「おぉ…ほんとに一発でタコを一気に…!」
日和「えー!!!楽しそうー!!!いいな〜!!!」
ラバナーヌ「まあ、『フュージョン』はこういう感じだな。普段と違うから楽しいだろー?」
アスカ「今はまだワイパとブラスターだけだけど…シューターやチャージャーはどうなるんだろ…」
日和「クマサン印みたいになってそうー!!!」
ナレー『今回のミッション、クリアです。次のミッションも引き続き頑張ってください。』
ナレーが喋ってるところから、ラバナーヌには小さくこう聞こえた。
誰か『誰…か…助け…』
そう聞こえたところでブツッと切れた。
ラバナーヌ「(ん?この声、聞いたことある…放送が小さかったからよくわかんなかったが…一応今はあいつらを探すか。)」
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一方、あるところでとある少年はタコたちをどんどん倒していた。
とある少年「ここにもいない…3人はどこに行ったんだろ…?」
(タコが襲いかかる)
とある少年「おっと。それも見切ってるよ〜。」(スライドで避けつつ倒す)
とある少年「まだまだ来そう…そうだ、目印にこれを投げておけば…」
とある少年「ごめん、今はこれを捨てさせて…!」
少年は貝殻のついたネックレスを捨てた。
どうやらこれは彼たちにとって大切なものだそうだ。
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ラバナーヌ「あ゙〜、なかなかオレたちのチームメイトが見つかりそうにねぇ〜…」
アリス「確か3人いるんだっけ?ミッションやってるうちに見つかるっt…ん???」
アリスは足元に何か落ちているのを見つけた。
それは貝殻のネックレス。ラバナーヌはそれを見た瞬間、驚いた表情をした。
ラバナーヌ「…テルマ!?」
DESIREはもちろん知らないので、?という表情を浮かべた。
ラバナーヌ「オレのチームの副リーダーであり、ここでは『マニューバーとシューターのフュージョン士』…」
アリス、アスカ「マニューバー/シューター だっ!!!」
ラバナーヌ「まずい、あいつがここにこのネックレスを捨ててるってことは相当のタコを相手してるはずだ…!」
そらま「え!?じゃあ、急がないと!」
ラバナーヌ「ああ…行くぞ!」
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???1「最後の最後に仲間に助けを求めましたか…だが、もう無駄です。あなた達2人はもう実験に無理やり協力させますから…ね?」
???2「わかりました。マスター。」
???3「必ずマスター様の望みを、2人で叶えます。」
???1「良いコたち…じゃあ、頼むわよ。」
スピナー、チャージャー、そしてローラーのフュージョン士さん?






