テラーノベル
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華「さぁルナサちゃん!何して遊ぶ!?」
ルナサ「華ちゃんが決めて」
あの日も
史穗「センセが決めて」
て言ったっけ
華「おーいルナサちゃーん?聞いてる〜?」
ルナサ「ごめん、なんか…ね…」
華「??ま、とりあえず外に出よー!」
ルナサ「え!?外!?」
華「うん!あ!嫌だった?」
ルナサ「あ、いや…そうゆう事では…無いよ………」
華「OK、なら行こー!」
ルナサ「オー!」
私達はまるで真逆だった華ちゃんは外が好きで、勉強は全くできない、あまり言わないけど私達すごく真逆だと思うだって私は室内が好きで、自分で言うのもなんだけどまあまあ勉強はできるほうだと思ってる、だからまだ心を完全に開いたわけじゃないけど、華ちゃんと遊ぶのは楽しいんじゃなくてめっちゃめっちゃ楽しい!まぁ一生言わないけどね
次回 真逆なんて関係ない
コメント
1件
うわあ、この第14話、すごく好きです。ルナサと華ちゃん、真逆のタイプなのに「めっちゃめっちゃ楽しい」って心の中で認めてるのがもう…可愛すぎます。あと、史穗さんとの過去がふとよぎる構成、伏線として効いてますね。この「真逆なんて関係ない」ってタイトル、最高です。続きが気になります!