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🩷×💛 お仕置き
🩷さんだいぶ鬼畜かも。
💛=「」 🩷=『』
「やばいやばい…」
天來らいむ、爆走中。
さっきまでユエルと飲んでたんだけど、門限時刻を過ぎてしまったから急いで家に帰っている途中。
「ただじゃすまへんよな…」
お仕置きするときのひづみはドSで鬼畜のメンヘラやからな…
1秒でも早く家につかな、、
鞄から鍵を取り出して、家の鍵を開ける。
「ただいま〜…」
恐る恐る扉を開くと、スマホを片手にニコニコで立っているひづみが目の前にいた。
スマホの画面は俺とのトーク。
…そういえば、大量に通知が鳴ってたような、、
「ひ、ひづみ…」
「…ごめん、」
『…謝ってほしいわけじゃないんだよね』
怒ってる。
ひづみは無言で近づいてきて、俺の逃げ道を塞いだ。
『…反省してる?』
「してる、してるっ…」
『前回もあったよね、あのときはまだ許したけど』
『2回目は許さないよ、?』
「ぁ…、」
ひづみは俺の手を引いて、真っ直ぐ寝室に向かった。
ドサッ
「…、/」
『ほんとにらいむは学ばないんだね〜』
『俺がどれだけ心配したか分からないでしょ?』
『変な人にさらわれてないかな〜とか』
『浮気してないかな〜とか』
『迷子になってないかな〜とか』
胸が苦しくなった。
ひづみをこんなに不安にさせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
「ほんまに、ごめん、」
『まあ許さないけどね、♡』
俺の服を脱がしていくと、指をいれられた。
「ぁ”ッ//!?」
冷たい。
ひづみの長い指が、どんどん俺の中に入っていく。
「や、ばっ、//♡」
『声抑えないでよ』
枕に顔をうずめながら、必死に快楽から逃れようとするけど、、
全部無駄なんや、ひづみは俺を無理矢理起こしてきて、耳を攻めてきた。
『…耳弱い?』
「ん”、ぅ~ッ//♡」
『弱いのかぁ…、やりがいがあるね、♡』
『覚悟しときなよ?♡』
容赦なく攻めてくるひづみ。
気持ちいい。
でも、疲れてくる。
…この甘い地獄はあと何時間続くんやろうか。
次の日。
「まじでゆる”さん”…」
『ごめんって〜』
『まあ門限破ったらいむが悪いんだけどね?』
「…ハイ、スミ”マ”セン…」
ガラガラの声、バキバキになった腰。
そんな瀕死状態で会議に参加したら、案の定爆笑された。
…もう絶対、門限は破らない。
うまく…いった…、?
1000文字超えました、ばんざい🙌🏻
リクエストありがとうございました!!
こんなのであってるでしょうか…?
改善してほしい点があれば遠慮なくお申し付けください、!
あと、敬語が変かもしれませんがお気になさらず…
コメント
4件

もう最高です😭😭 ありがとうございます😭
初コメ失礼します(ᴗ͈ˬᴗ͈)❤︎ いやまって、最高すぎます(,,> <,,)♡ 見事、癖にぶっ刺さりましたね(笑) フォローさせていただきます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)