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今日は戦闘訓練、弔くんに頑張れ、ってしてもらったし頑張っちゃお〜っ!
まぁでも個性はあんま把握されたくないし、程々に、かな……
くじを引いて轟くん、?と一緒になった
エンデヴァーの息子だよね!なら個性あんま使わなくてもいいかな〜♪
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
やっと開始!!
私はすぐに花の花粉を飛ばし、核と相手の場所を確認し、轟くんに伝える。
轟「外でてろ。危ねぇから。」
萌花「?うん!わかった!」
言われた通り外にでてビルを眺める。
すると、
萌花「うわぁーお……」
一瞬で氷漬け……凄、……
萌花「お、速〜!」
特に何もしてないけど勝った〜!やった〜!
勝ったのは嬉しいけどアナウンスがオールマイトなのはやだったなぁ……
あの人の光が強ければ強いだけ
この社会に適応できない人達は拒まれていく。
あの人の光が強ければ強いだけ
ヴィラン側の影は濃く、長くなっていく。
確かに影響力のある人だけれども
それは良い方向だけじゃない。
もちろん悪い方向にも影響はある。
それを理解せずに笑っているあの人が。
ヴィランだからと捕まえるだけのあの人が。
平和の象徴と言って殴ってくるあの人が!
私たちは憎い。
人に危害を加えるものを敵というのなら。
そしてその敵を捕まえるのがヒーローの役目なのなら。
弔くんの、私の親は何故ヴィランと呼ばれない?
何故、捕まえない?
私たちは理由がある。
理由を知らず、聞かず、理解しようともしないヒーローなんか、大嫌いだ。
萌花「……何があっても。絶対に。」
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