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どこからか情報を手に入れた凶一郎に夢は、歯医者さんごっこと称されて手袋付けた手で沢山沢山触られ、『大好き』を与えられる。
そして蕩けてしまい、夢は凶一郎の事が大好きになってしまった。
夢はそのうちお医者さんごっこもする様になり…大人のごっこ遊びもしてと──、見事に凶一郎の手によって完全に堕とされた。
「…お前は手袋さえつけてたら誰でもいいのか?夢」
「へっ?!違うよ?!凶一郎」
「…ほう?」
…と、なら試すかと凶一郎は押し倒して、夢の服を脱がして”くちゅくちゅ”と触れる。
凶一郎はテクニックに自信を持つほどの手腕な為、容易に気持ちくされ鳴かされ始める。
その様子を見て凶一郎は夢の大好きなラテックスグローブに付けかえて犯してみる事にした。…するとさらに夢の感度上がり凶一郎はイラつく。
「ほぉ…💢💢」
「お前は手袋であればなんでもいいんだな、夢💢」
凶一郎は納得のいかないその手で、ぷっくりとした突起と淫らしい蜜の溢れる場所を弄り尽くし____、イかせる。
「……だって、なんか……気持ちいいんだもん」
「……そうか。」
「それなら俺のじゃないとダメなようにしような♡夢♡」
と言い、夜桜凶一郎は、夢とのH用のための手袋を用意し、それを用いて毎日特訓と称して自室で、夢のナカに指を挿れて快楽を与え、興奮を与える。
当然、そこがメインなので不必要に服は脱がせないし、弄れさえすればいい為、下着もズボンも半分ほど脱げているだけだ。
それから、凶一郎に弄られるだけの日々が2~3週間経った今、夢の身体は────完全に感度が上がり、凶一郎に手袋つけた指でその動作をされるだけで”キュンッッ…♡♡”と、なるぐらいに興奮するようになった。
「ふふ、夢…今日はテストしようか♡」
「♡」
「お前が俺の(手袋)以外に浮気しないかのテストだ♡」
そう言うと凶一郎は、ゴム手袋つけてテストを始めた。
──── ─感度が良くなった分反応はいいが、どこか物足りなさそうで……やだ。とモジモジして拒絶する夢。
それに酷くご満悦な凶一郎。
「ごくっ♡…ほう♡」
「いいだろう♡お前がこのままイカなければ合格だ♡」
「いつもの、お前のだぁいすきな…♡俺の手袋で愛してやるからな♡夢♡」
と、凶一郎はなにか企んだ笑みで…。色気を孕んだ雄顔で…。言った。
そしてその瞬間、激しく指を動かし、強制的にイカせる凶一郎。
「あ〜あ♡イッちゃったな♡夢♡♡」
「これじゃあご褒美はなしだ♡♡」
「?!?♡♡…、……や、ら♡」
嫌だと泣きそうになる夢に、酷く、嗜虐心を抱いてしまう。
凶一郎はそんな夢に一言言った。
「今度こそ浮気しないように鍛え直さないとな♡夢♡♡」
「…♡」
「今度のテストで合格したら…俺の手袋で先程の行為をしてやるからな♡♡」
「…ほう♡嬉しいか♡」
「偉いぞ♡夢♡♡」
夢は声が出ないからと蕩けた顔で頷いて返事をし、その反応にご満悦な凶一郎。
こうしてさらに延長して最初の日から1ヶ月以上経ったある日、夢は、同じように凶一郎から受けるテストを受け…無事に合格を貰った。
無事合格貰えた夢は、嬉しさで挿れられてる大好きな彼の指を締め付けた。
「!!はは、…くくくっ笑お前と言ったら本当にかわいいなぁ♡夢♡♡」
「お前はもう俺のものだ♡」
ちなみにだが、夢と凶一郎はそもそも付き合ってないことにすら気づいてない…と言うより、そのそういった思考自体夢だけが忘れている。
夢は凶一郎から沢山ご褒美貰ったあと、さらにご褒美を貰う。
「夢♡これでも咥えておけ♡♡」
「お前の愛液がたっぷり染み込んだ、お前の大好きな♡俺の手袋だぞ♡♡」
凶一郎は夢の口に手袋を優しく突っ込んだ後、片方は素手で可愛い突起を弄って…もう片方はねっとりとした動きで舐って可愛がる。
その後の最後までの行為を凶一郎により深く終わらせられ…、頭を優しく素手で撫でて貰った後、プロポーズをされて指輪をつけられる。
だが、この時夢はトびまくっているので聞けていないし理解もしていない。
夢は起きたら綺麗になってる裸体を見て驚き…、更には、左手の薬指についてる指輪に気づき驚く。
「えっ?!指輪?!」
「そうだ、俺の内側の指輪だ。夢」
夢は嬉しさのあまり喜んだがあれ?と気づく……。
「…あれ?そもそも私たち付き合ってなかった、ね?」
「ふっ、やっと気づいたか夢」
「だが…、お前は俺の手袋ではないと興奮は出来ないし、感じれないもんな?♡夢♡♡」
凶一郎は、夢が抵抗して答えないよう……サラッと両手に手袋つけ直していたその手で、敏感となった夢の開発済みの部分をお触りして教えこんだ。────────隙は与えない男なので。
…その結果、夢は即快楽に流されて頷く。
余談だが、医者なら七悪にかかればいいといってるし、七悪の手袋では何故か興奮しない夢。
「だって、お兄ちゃんの想い人を僕は盗るつもりないからね」
(※補足。撫でる手が素手なのは…調教の一環です。しつけて覚えさせるために敢えて…手袋付きの手で撫でるのもいいなと思ったのですが、素手という素の方の優しい愛情で教えこんだ方が特別かなとおもい…お前は特別だと教えるための素手にしましたね)