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坂田銀にゃん
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かわいい銀時を守りきれー(?)
①再会篇
ある日のこと
銀時「んぁ?」
新八「だから、今日は真選組から呼び出しです、なんか、銀さんに会いたい方が居るんだとか」
銀時「誰だぁ?」
神楽「怪しいやつならこの万事屋グラちゃんに任せるアル!」
銀時「おぉー、頼んだー」
そして、真選組へ
山崎「あ、すみません、今、旦那に会いたい方が局長とお話してるので、この部屋で待っていただけると、あ、もちろん甘味もありますので、こゆっくり」
銀時「おぉ、気か聞くじゃん!」団子やら飴玉やら食べる
神楽「私にもよこすヨロシ!」
新八「もう、相変わらずあんたらは緊張感ないなぁ」
銀時「いいじゃねぇか、なぁ? 」
神楽「そうネ!」
新八「まったく、、」
からから
沖田「旦那~すいやせん、遅くなりやした」
銀時「いいよいいよー、総一郎くん」
沖田「総悟でさぁ、お詫びはとりますんでぃ、土方コノヤローが」
土方「んで俺んだよ!」
銀時「おぉ、大串くんが?」
土方「誰が大串だ!誰がてめぇにお詫びするか!」
銀時「えぇ、ひどぉーい」
沖田「そうでせぃ、土方コノヤロー」
土方「んだぁー!もう、遅くなってすみませんでっした!、これでいいが!」
銀時「くるしゅうない」
土方「ったく、とっとと本題入るぞ」
銀時「へーへー」
土方「まぁ、話すより会ってもらった方がいいか、入って来てください、松陽さん 」
松陽「はい」
銀時は、それをみて、固まった、否、固まったと言うより信じられない目でみる
銀時「しょ、よぅ?」
松陽「はい、松陽ですよ、銀時」
近藤「、、、」
神楽「、、、」
新八「、、、」
山崎「、、」
土方「、、」
沖田「、、」
松陽「?」
銀時「ほ、ほんとに、しょ、よぅ?」
松陽「はい」にこっ
銀時「しょうよぅ!」ぎゅっ
松陽「うわ、落ち着いてください」
銀時「しょ、しょうよぅ、なで、なんで、いきてる、の?、なんで、いきてるって、いわなかったの? 」
松陽「ごめんなさい、遅くなりました、ただいま戻りました」
銀時「ばかっ、おそいっ!」
松陽「順に追って説明すると、、、」
不死であること、理由は分からないこと、虚が一年前までいたこと、虚が一年前になぜがいなくなったとのことを話す(ほぼ原作通りだけど、なぜが虚が居なくなったみたいな)
銀時「ばか、ばかぁ」
子供組はなぜが銀時が子供っぽくなっていることに追いついてない、否、大人もだ
話は戻る
新八「つまり、松陽さんは銀さんの父であり師である、ってことですね?」
松陽「はい、そうです」
神楽「ヨッシーは銀ちゃんのパピーアルカ!」
新八「ヨッシーって」
松陽「ふふ、私はいいですよ?」
銀時「しょうよぅ、もう、はなれない?」
松陽「はい、もう離れませんよ」
銀時「んぅ」
コメント
1件
わあ…読み終えました。もう、冒頭から「銀時が子供っぽくなってる…!」って思わずにやけちゃいました。特に「しょ、よぅ?」って繰り返すところ、信じられなくて何度も確かめる感じがすごく伝わってきてじーんとしました。新八くんや神楽ちゃんたちの「…」の空気も絶妙で、気まずい中にあたたかさがあるのが好きです。松陽先生が「はい」ってにっこり返すシーン、本当に優しくて泣けそうでした。続きが気になります!