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はい↑どうも主です☆
今現在主はとってもハッピー☆な気分です。
なぜだって?前のお話にすっごい♡がついてたからだ!
あと最近 あ に濁点を付ける方法を知ったよ☆
それでは、、、
どうぞ☆
テトちゃんは盛大にポッキーの袋を開けた。
まぁ、普通に食べるためだ。そして袋から一番長そうなポッキーを手探りで探して食べた。
普通にポッキーはおいしかった。
テトちゃんもカリカリとひたすらポッキーを喉に通していく。しかも食べる速度が速すぎて2分後にはもうすべてを食べつくしていた。
そのころにはもう2人の食べていたポッキーはどこにも見当たらなかった。
それから少したって
『よーし!じゃあ早速ポッキーゲームをするぞー!!!!』
「じゃぁそうしよっか!」
そういったとたん急に顔が燃えるように熱くなった。多分恥ずかしいんだと思う。そう思えば思うほど体はマグマのように熱くなってゆくそれと同時に汗も止まらない。
『どうしたの?夢主ちゃん!?』
テトちゃんがすごい焦ってる。申し訳ない。
「あぁ、ごめんね!ちょっと緊張してきちゃったんだ!」
『そうなの?あたしは夢主ちゃんを信じてるね!』
そう言いながらテトちゃんはポッキーの袋を開けようと袋を全力で引っ張ってる。
「私が手伝うよ!」
『いや、いいよいいよ!』
そう言いながらも袋に力を込めている。
パァンッ!!!!
また大きな音を立てて袋が開く。
旅館の人に怒られないかが少し心配だった。
テトちゃんがポッキーを口元へやる
『ひょーし!ひゃぁひゃっひょくひくね!(よーし、じゃあさっそくいくね!)』
とか言いながらもうテトちゃんはポッキーを加えてる。とてもしゃべりづらそうにしていた。
「う、うん!」
そういって私はテトちゃんの顔にキスをするかのような勢いで近づいた。
そしてポッキーを加えてかじってゆく。
もう始まっている。ポッキーゲームは。
心臓がバクバクなる。息が止まりそうだ。手も小刻みに震えてしまう。
カリカリ、、
小さな音を立てながらだんだんとテトちゃんの顔と距離が近づいていく。
よく見ればテトちゃんの頬も少し赤らんでいる。テトちゃんと目線が合わない。
カリカリ、、、
テトちゃんの顔まであと3㎝。だんだんと終わりが見えてくる。
終わりが近づくと一緒にポッキーが削れてゆく音も大きくなっていった。
カリカリ、、、
テトちゃんの顔まであと2㎝。私はすごく目線をそらした。
カリカリ、、、
テトちゃんの顔まであと1㎝もない。汗が垂れてゆく。もうすぐ終わり。
チュッ
「んあ゛ぁっ//」
可愛いリップ音が室内に響き渡った。
それと同時に私の情けない声が漏れる。恥ずかしかった。
数秒後、ふと気になってテトちゃんの方向を見る
テトちゃんはすっごく息が浅かった。ヒューヒューと音を立てて呼吸をしている。
『はぁ、はぁ、やっと落ち着いてきた。』
『自分から初めてのキスを捨てるなんて、君は実に馬鹿だなぁ。』
その言葉に私は少しドキッとした。これが恋心。なんちゃって
「テトちゃんから誘ったんでしょ!」
『そうだった、テヘペロ☆』
「テヘペロ☆じゃない!!!」
そんな冗談をかまして私はさっそうと晩御飯を食べに行く。
テトちゃんと一緒に。
end
どうでしたか?
すみません。下手ですよね!
それでは次お話まで、、、
バイなら☆