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ジリリリッ,,⏰
永玖 「ん゙ッ、」ムク
「やばッ、めっちゃ頭痛い,,」
永玖 「でも今日はダンスの打ち合わせだし,,一応熱だけ測っとくか、」
ピピピッ、
永玖 「…..ッ、やば」
「まあそのくらいならいけるかッ、」
ガチャ,,
永玖 「ぉはよーッ、」
颯斗 「おっ永玖おはよッ、!!」
玲 「永玖ちゃんおはようっ、笑」
永玖 「んッ、」ストン
直弥 「…..、」
トコトコ
直弥 「永玖今日どうかした、?」
永玖 「ぇッ、?なにが、笑」
直弥 「いや、体調悪そうに見えたからッ,,」
永玖 「気のせいっしょ、笑」
「それより練習いこッ、!」
直弥 「ぇあッ、うん」
あんな事行ったけど目眩するしッ、今にでも倒れそぅッ、
永玖 「ッ、」フラフラ
ガクン,,
哲汰 「ぅおッ、大丈夫か永玖、? 」
「ふらふらだけど、」
永玖 「ぁッ、大丈夫、大丈夫」
「ごめんもたれかかっちゃってッ、笑」
哲汰 「いや、それは全然いいんだけどッ、」
「どうする颯斗にいうか、?」
永玖 「ぃや、このくらい大丈夫ッ、」
「夏だし軽い夏バテかもだしッ、笑」
哲汰 「だったらいいんだけどッ、」
「少しでも辛くなったら言ってよ、?」
永玖 「うんッ、笑ありがと、」
キュッ、キュ
やばいッ、もう身体が動かなくなってきた、
ここで倒れたらみんなに迷惑かけちゃうッ、
あと10分耐えるだけ、
— ぃく、
足動かさないとッ、
みんなのペースに合わせないと、
颯斗 「永玖ッ、!!」
永玖 「ぇッ、?」バッ
颯斗 「なにぼーっとしてんの,,集中して、」
「来週にはLIVEだよッ、?」
永玖 「ぁッ、ごめん,,」
颯斗 「はぁ、」
「あのさ永玖、言っちゃ悪いんだけど永玖やる気ないならもう帰ったら、?」
永玖 「ぇッ、?」
颯斗 「だって集中してないし、動き遅いしッ」
玲 「颯斗その言い方はさすがにいいすぎッ、」
直弥 「そーだよ、永玖にもなにか事情があるかもしんないしッ、」
颯斗 「なにみんなして永玖の味方すんの、?」
「だってLIVEまであと1週間もないんだよッ、?!」
玲 「だとしても1回永玖の話とか聞いてみたらッ、?」
直弥 「うんうん、それに永玖の話も聞かず颯斗の意思で動くのは間違ってると思う」
颯斗 「はッ、?笑だから俺はッ、」
バタンッ,,
哲汰 「永玖ッ、!!」
玲 「永玖ッ、?」
永玖 「ッ、は,,ぁ゙」
ピト
玲 「あつッ、」
「これ熱だな,,」
哲汰 「ぇ熱ッ、?」
玲 「永玖ッ、もしかしてこれを隠しながらさっきまでずっと踊ってたのッ、?」
永玖 「ッ、コクコク」泣
玲 「なんで黙ってたのッ、」
永玖 「だってッ、迷惑かけるかもだから、泣」
玲 「だとしてもッ、」
永玖 「ッ、゙泣」
玲 「ッ、とりあえず熱下げよ、?」
直弥 「俺冷たい物とか貰ってくるッ、!!」
哲汰 「玲ッ、俺はどうしたら、」
玲 「哲汰はちょっと永玖みててッ、」
哲汰 「わかったッ、!!」
颯斗 「…ッ、えいく、」
玲 「颯斗ッ、」
颯斗 「ビクッ、」
玲 「颯斗もコンビニ一緒に着いてきてくれない、?」
颯斗 「ッ、わかった」
一旦ここで切りますッ、!!
この続きの投稿遅くなるかもです( ; ; )
できる限り早く書けるようにします☝🏻☝🏻💕
あと「永玖クンのオメガバース」のリクエストいっぱい書いてくださってありがとうございます🥹🩷🩷
また後々書いていきますネ🪄︎︎◝✩
❤️→300
💬→🙏
コメント
8件
無理して行ってメンバーに心配されてたのに大丈夫って言って倒れちゃったの心配です ゆいさんえいはやひさしぶりですか?続き楽しみにしてます
えいくくん〜〜ッッ!!泣 そんな無理してまで練習を,,ッ! このあとどうなんだろ,,続き気になりすぎるッ! ゆいのはやえい久々にみた!! 続き楽しみにしてるね♪
わあ、第1話お疲れ様でした!読んでて胸がギュッとなりました…。永玖くん、熱があるのに「迷惑かけたくない」って無理して練習に参加してるところ、一生懸命さが伝わってくるけどすごく切なかったです。哲汰くんが気づいて声かけてくれたり、玲と直弥が颯斗の言い過ぎを止めてくれたり、仲間の優しさが沁みましたね。ラストの倒れるシーンは衝撃的でした。続き、ゆっくりでいいので楽しみにしてますね🩷