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『選択』
全員中学3年生。
赤)はぁ~、
受験勉強に飽きた俺はベッドに飛び込む
赤)みんな何してるかな〜、勉強してんのかな〜…
赤)あの頃は楽しかったな…
壁に掛かっている写真を見て思う。
いむが転んで泣いちゃって、初兎ちゃんがふざけて笑わしてたんだよね。
何も考えずに笑えてたあの頃が大好きだ。
俺らの笑い声が響いてたあの頃と静まり返った今。
今だって学校でみんなに会えて幸せだ。
でも何かが足りない。
赤)あの頃に戻りたいなぁ…っ
ピロンッ、
赤)だれっ、
桃「みんな今何してる~?」
水「ゲーム~」
白「俺も~」
青「勉強行き詰まって休憩中」
黒「俺もそんな感じ。」
赤「俺も。」
桃「ちょうどいい!俺もそんな感じだからみんなでちょっと遊ばない?」
桃「買い物とかじゃなくて昔みたいに公園で!」
赤「いいね!」
桃「なら〇〇公園集合で!!」
赤)よし!いってきます!!(家出
生きるってすごく怖い。
選択の連続で、 その選択が正解か不正解かはすぐには分からなくて、、
でも、
立ち止まるのは今じゃない。
あの頃悩んだのも無駄じゃなかったって思えるようにするんだ。
そのために今を精一杯生きよう。
赤)みんな~!!