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これからも頑張るのでよろしくお願いします
では、続きをどうぞ!
静まり帰った部屋。あきらと二人きりの時、窓の外で動く影が過去のトラウマを刺激する
「ん?どうした?ペンが止まっているぞ」
『…あ。』
窓の外に写る赤い光が目に入る
『…あ、赤い』
過去の記憶
【残り人数2名。鬼が接近中】
「…やだ」
「おい、顔色が悪いぞ。大丈夫か?」
過去の記憶
(…ケケッ、みーつけた!)
『ハア、ハア、…!くる、あいつが、くる』
『あきら、逃げて』
『あいつに捕まったらまた、あきらも殺されちゃう』
「落ち着け葵。ここは俺たちの部屋だ」
『嫌だぁぁぁ!!はなして!!』
耳を塞いでガタガタと震え出す
『あいつの…あいつの足音が聞こえる!』
『…血の匂いがする!!もう嫌だ。誰も死なないで…』
…っ、 相当ひどいフラッシュバックだな
『おい、こっちをみろ』
そういって強引に葵を抱きしめる
「葵。落ち着け。大丈夫だ俺がここにいる」
「もう、お前をあんな地獄には二度と戻させない。」
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