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attention
桃青 前提
白 様 青様 に 片思い
桃 様 嫉妬深
失恋系
nmmn
あーる 微
___________
白 side
僕 の 願いは 叶うはずは 無かった
それは とっくのとう に 分かりきっていること
なのに何故、こんなにも諦めれないんやろう
いつもの通り 会社の方へ 足を運ぶ
にこ っと 笑顔 を 作り
いつも通りのデスクにつく
今日 も 憂鬱 な 1日 が 始まった
青「おはよーございまーす。」
暫くすると 青髪 に綺麗な瞳 そして 高身長 な 彼 が 入ってきた
今日もかっこいい なんて 思っているのは
いつもの事…
青「、!」
青「しょー!おはよーさん ♪」
にこにこ な 笑顔 で 語りかけてくる 貴方
その瞳 の 中 の 俺 は 親友 と しか
見られていないんやろう
白「、おはよっまろちゃん ♪」
どうしてやろうな
苦しいんに … 貴方の前では
本当 の 笑顔になってしまう
少し仕事終え今はざっと12時頃
お昼でも食べようかと
お弁当を持ち 外の方へ向かう
いつも の ベンチ に 座りたかったが 今回 は
先着がいたようで
そこには 身長はあまり変わらない
桃髪 と 青髪 が 見えた
見たくない、見たくないはずなのに、
見てしまうのは 人間の本能なのだろうか
桃「まろ ~ ♪ 今日もありがとうね 」
青「えぇんよ ? ないこのためやったら、⸝」
桃「んふ 、 かゎぃ ~ ね ~」
青「はっ、はぁ、、!? かわいくねぇーし!⸝⸝⸝」
桃「でも 顔 真っ赤じゃん (頬触」
青「ぅ、 … そんな 事 言うんやったら お弁当 あげへん!! ⸝⸝」
桃「ぇ、 ちょ、 ごめんて ~ 」
あぁ、 やっぱり 見なければよかった…
ご飯も食べたくないや、
そのまま 俺 は 仕事 を しに また デスクへ戻った
辺りはもう暗く
皆 もう 帰っている時間
俺は どうしても 帰りたくもなく
1人 ぼーと していた
「 ___ 笑 」
、?
今は会社内にはだれもいないはず、
「まろ、今日さ家寄っていい、?」
っ、 またゃ、、
返事なんてしってる、 分かりきっている、
なのに 何故、 何故、 違う答えを してくれる
そう 思ってしまうんやろうか、
そう 思いながら
貴方 の 返答 へ 耳を傾ける
「ぇ、、まぁ、 ええけど、 ⸝⸝」
… 、 あぁ、 もう、 知っていた、
なんて 神様 は 意地悪なのか 、
僕 には 何一つも 回ってこない…、
外 の空気を吸いたい…
ふと そう 思った …
貴方 達 の 邪魔 に ならないよう 出ようと 考えていたのに …
偶然 と 廊下 にて 出くわしてしまった
青「あっしょにだ、!」
白「ぁ、 まろちゃ どないしたん、?」
青「ぁー、 なんも、!」
「しょにだは、?」
白「俺、? 俺 は まぁ、 残業 やな」
青「そーなんや お疲れ様 やな!」
桃「まろ、」
青「ん、、?なんやないこ __(振り返り」
桃「…( 青 へ 口付」
青「ん っ 、!? ⸝⸝⸝」
白「は、 」
なんでなんでなんでなんでなんで、、、???
なんで、お前が、 まろちゃんに キスを、、、
青「はっ、、な、 なんや ないこ、 ⸝⸝⸝」
桃「否、 そいつ誰、 今 は 俺の まろ何だけど …」
青「ぁ、 えっえーと、」
白「しょうです 。 まろちゃんの友達です(にこ」
桃「へー、…、」
「…見ての通り、俺等付き合ってるから、俺のまろ取らないでね(白見詰」
白「…、 わかりました(にこ」
「では、俺はここで失礼して、」
青「ぁ、え、ちょ、しょっ、!」
白「まろちゃんお幸せに(にこ」
青「っ、…」
そう 言い残し 外へ出た
あぁ、 今日 は 空気が悪いな
俺の恋は本格的に終わり…、
もう、 彼を諦めへんと、
あぁ、
最後 に 最後だけ 、
一瞬 だけで いいから
彼 と 付き合えて、 大好き って 微笑んでられたら、
俺 は 幸せ だったのかな、
そんな 事 を 考えながら
俺 の 頬から 一粒 の 水 が 零れ落ちた __
大好きな彼
end
悲しい系 難しいね