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露独
嘔吐の表現。
えっちなし。
私の癖を詰めただけ。
最後にどうでもいい雑談あります。
…
…
…
…
…
朝。
目が覚めた。
🇩🇪「…、はぁ…」
ここ最近、あまり良く眠れていない。
とりあえず、顔を洗いに洗面台に向かう。
鏡を覗き込む。
🇩🇪「ッ、 …くそ、、」
あぁ、またか。
自分ではない顔が映っている。
鍵十字がこちらを見ている。
笑っている。
幻覚であると、分かっている。
かつての自分が鏡に映るなど、
科学的にあり得ない。
分かっては、いるのだ。
🇩🇪「ぅ”、 ォ”ぇ” ッ」
びちゃ、ばちゃ、
つんとした吐瀉物の匂い。
ああ、気持ちが悪い。
たまらなくなってもう一度吐いた。
🇩🇪「…げほ 、ッ…フぐっ…ゥ”」
会社に行かなくては。
🇩🇪「はぁ”…、、」
鏡には、まるで何もなかったと言うように、
げっそりとした自分が映っていた。
お前ならこれぐらい平気だろう。
水で胃液を洗い流しながら、
今日も自分にそう言い聞かせた。
…
…
…
🇩🇪「…………」
カタカタカタ。
キーボードの音が規律正しく鳴っている。
…あと少しで仕事が一段落付く。
🇷🇺「ドイツ。」
後ろから声をかけられる。
この声は、ロシアだ。
🇩🇪「用件があるなら手短に頼む。」
画面から目を離さずに答える。
🇷🇺「…差し入れ、やる。」
ごと、とデスクの隅に缶が置かれた。
🇩🇪「…、、」
手を止めずにふと考える。
こいつは他国に差し入れをするような奴だったろうか、と。
🇷🇺「じゃ、…用件は済んだから。」
ホットコーヒー…今の時期だと少し微妙なチョイスだ。
🇩🇪「差し入れありがとう。」
彼の去り際に申し訳程度の感謝を送る。
🇷🇺「…どーも、」
いつもより素っ気ない返事だったか?いや気のせいか、と考えつつも目の前の仕事に集中した。
…
…
…
🇩🇪「…ふぅ、」
少し休憩しよう。
休息は仕事の効率を高める上で重要だ。
…どこかの誰かさんはそんなことを考える余裕すら無いようだが。
…
…
…
🇩🇪「…、」
用を済ませ個室の扉を開ける。
胃腸の調子も悪いようだ。
食生活には気を付けているつもりだったのだが。
手を洗う。
顔をあげた。目があった。
🇩🇪「ぁ…、」
か、鏡、鏡に、
ヤツが、いる。笑っている。
🇩🇪「ぁ、あ…なん で、、なんで、」
今まで家の鏡にしか出てこなかったのに。
不意を突かれた。
血の気が引く。
目眩がする。
頭が痛い。
吐き気がする。
今吐いたら詰まってしまうだろうか、
戻った方がいいだろうか。
でも、もう…
🇩🇪「ゥ”、…ぉ”ぇ”エ”」
🇩🇪「ケ”ボ 、ォ”…ッ」
くる、くるしい。
たすけて、
🇩🇪「げ、ふ っゥ”… フ” ッ ぇ”」
🇩🇪「はっ、…はぁ” …ッ、 ガヒュッ」
抑えろ…抑えろ…
これくらい…どうだってこと…
ない…だろ、
🇩🇪「はっ、は…、ぅ、」
涙が溢れる。
止まらない。
🇩🇪「ぅ、 ぁぁ… ズ ぐッ」
頭に声が響いてくる。
過去の私が犯した罪だ。
🇩🇪「ゃ め、 やめて、くれ…」
受け止めないといけない。
🇩🇪「とま、れ とまっ て…」
逃げるな、前をみろ、受け止めろ。
それでも体は言うことを聞かなかった。
後ずさる。
🇩🇪「ぅあ、」
足に、力が入らなかった。
重心が後ろに持っていかれる。
時間がゆっくり流れる。
ああ…天からのお叱りだろうか、
鏡にはまだヤツの顔が映っていて、
冷たくこちらを見下ろしていた。
…誰かの足音がする。
🇷🇺「ドイツ!!!」
この声は、ロシアだ。
大きな腕で支えられた。
しばらく思考が止まった。
どうやら私は助かったようだ。
どうしてここに?
吐瀉物でやけた喉が問う
🇷🇺「…たまたま、」
🇷🇺「大丈夫…じゃないよな」
🇷🇺「最近元気ねぇなとは思ってたけど。」
………、
🇩🇪「珍しいな。…お前が、誰かを思いやるなんて、、」
ロシアは眉を潜めた。
そんなことはない、と。
🇷🇺「まぁでも、…お前くらいだよこんなことするの。」
🇩🇪「…、?」
🇷🇺「とりあえず今日は家に帰って寝ろ。」
🇩🇪「いや、まだ帰るわけにh」
🇷🇺「お前なぁ!?」
🇷🇺「こんな状態で働けるわけねぇだろ!!」
…ごもっともだ、今の状態では効率のよい仕事をこなすことは難しいだろう。
🇩🇪「ぁ、あぁ…わかった…」
🇷🇺「いや…まだ目を離すのは危険だな、、(ボソッ)」
🇩🇪「…ぁ?」
🇷🇺「じゃあこうしよう。」
🇷🇺「…ドイツ、俺の家に来い。」
🇩🇪「………、」
🇩🇪「は?」
この先に待ち受ける様々なハプニング()は、また別の機会に…、、
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あー、どうも…?
お久しぶり…?ですね、?(?)
ルビをはじめて使ったのですが…上手く行ってるでしょうか…、??
私…えっちに至る前の受けや攻めの心情の変化とかをみるのが好きなんですよね…(いきなりどうした)
それを踏まえた上でのえっちは空腹で限界のお腹にステーキ詰め込むみたいな快感が得られるんです…、!!
空腹は最高のスパイス…的なあれですよ、うん。
えー、とにかく何が言いたいのかと言うとですね!エロは嗜好であると言うことです!!!(???)
…あれ、高校合格したって言ったっけ、?
言ってなかったかな…?あれ??
…一応言っとくか。
この度私は高校に無事合格いたしました!ありがとうございます!!
高校はクソクソ忙しいと思うので低浮は維持されます…はい、、
あはは…
最後まで読んで下さりあざました!
ばいです!(*・ω・)ノ