TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ゆぺくんside


キーンコーンカーンコーン

「ほら席つけ〜今日は少し時間もらうぞ」

💜「はぁ?だる…まぁでも1時間目遅くなるだけいいか てかなにやんの?」

「え、お前知んないの?転校生来てるらしい」

💜「え?!じゃあもしかして女…?」

「入っていいぞ」

ガラガラ…

💙「……」

んだよ男か…興味ねえ〜

「今日からこのクラスに転入してきたポケカメンくんです。」

💙「お願いします」

「じゃあゆぺの隣が空いてるからそこ座って」

💙「……」

💜「よろしくな」

💙「うん」

対応冷た…こいつ友達いないやつだろいじりがいありそうだけどw


休み時間

転校生っていうのもありポケの周りにたくさんの人だかりができてたくっそ邪魔なんだけど

「ねぇねぇポケカメンくんはどっから来たの?」

「勉強得意?何部だった?」

「バイトなにしてんのー?」

💙「ごめんそういうのあまり答えたくない。」

「そ、そっかごめんねwwじゃ、またね〜」

💜「おい」

💙「なに?」

💜「お前調子乗ってんのか知らねぇけど質問ぐらいちゃんと返してやればいいんじゃねぇの?」

💙「答えてもなんにもならないじゃん。」

会話弾まねぇし暗いし…なんなんだこいつ

「ゆぺ。放課後ポケカメンに校内案内頼むぞ」

💜「はぁ?」

ポケカメンの方に視線を向けると「そんなのいらない。関わんないで欲しい」と言わんばかりの表情だった。僕だってやりたくねぇよ


放課後

💜「おい。リュック持って校内案内すぐ終わらせるから」

💙「……」

💜「ここ4階は僕ら1年のフロアとパソコン室、簿記室、実技室とか。ちなみに簿記室はあんま使わない 昼飯食う時ここで食ってもいいらしい次1個下がるぞ」

💙「へぇー…実技質とパソコン室どっちもパソコン置いてあるけど違うの?」

💜「…しらね。」

3階

💜「ここは2年のフロアと視聴覚室、図書室、あと更衣室。僕らは使わないけどな」

💙「図書室みてもいい?」

💜「あとでにしろ」

💙「……」

2階

💜「この階は3年フロアとか職員室。教室の鍵はここに来いよ」

💙「……」

1階

💜「1階は自販機あるから飲み物はここで買える あとは保健室とか化学室とか」

💙「広くて覚えられそうにない…」

💜「慣れだろ」

💙「…じゃ、俺帰る」

なんなんだよまじ…なんか気に入らない。

💜「お礼くらい言ってけよ。ふざけんな」

僕も帰んなきゃな。あいつのことなんて考えてる暇ねぇわ

嫌いなはずなのに

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

310

コメント

5

ユーザー

来ましたねポケゆぺこれは面白いはず…(о'¬'о)ジュルリ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚