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登場人物
主人公
●神代玲(かみしろれい)17歳
176cm
黒髪のウルフカットの襟足が胸下まである
●神代宗一郎(かみしろそういちろう)
神代組の組長 例の父親
多柄で両腕背中にも刺青がある
●神代紫乃(かみしろしの)
穏やかで美しく優しい れいの母親
れいはそんなに母に似た顔をしていた
笑顔で怒る
●神代朔夜 (かみしろさくや)23歳
神代組の跡取り れいの兄
弟のことを溺愛している
多柄で腕に刺青
父親似
幼馴染
●鷹宮蘭(たかみやらん)18歳
186cm
神代組の日本園にてれいに一目惚れする
●一条千景(いちじょうちかげ)18歳
185cm
蘭とは幼馴染
全く同じ時にれいに一目惚れする
裏社会では誰もが知っているそして1番敵に回したくないそれは
神代組
その傘下にいる
鷹宮組、一条組が存在していた
この3組に敵に回せば命はない
第1話
神代組の会議に鷹宮組、一条組そしてその息子たちも神代家の屋敷に来ていた。
玲との出会い
父たちは神代組の組長と話している
そんな鷹宮蘭6歳、一条千景6歳は暇をしていて神代家を歩いていた。
真ん中には日本園池の近くに人がたってた。
そこに目をやると
ふたりはポカーンとしてしまったそこには
黒髪で襟足が肩まで風になびかせていた。可愛い女の子がいたからだ。ただ可愛いだけじゃなくてすごく綺麗だった
蘭 「おい、千景みろ!」
千景「ああ、見てる」
蘭 「綺麗だな」
千景「そーだね、てか神代組に娘いたか?」
蘭 「いや知らない」
ふたりは近寄った
千景「ねぇ、君神代組の人?」
??「うん」
その声は冷たく優しい声だった。
蘭 (絶対守りたい!)
千景(俺のものにしたい)
ふたりは心は見事に打ち抜かれた。
蘭 「名前は?」
??「神代玲」
千景「れいちゃんか」
玲 「僕、男の子」
2人とも「え、、」
そう二人共は女の子だと思ってた人が実は男の子だった。
鷹宮組長「らんかえるぞー」
一条組長「ちかげも」
3人は振り返った
蘭「また会える? 」
玲「会えると思うよ」
千景「じゃー会おうな!」
ふたりが帰ったあと
玲「変な人たち」
鷹宮家
蘭 「なーとうさん!可愛い子いたんだ!」
父「そうか!どんな子なんだ」
蘭「すっごく綺麗だったんだよ」
父「神代家に娘いたかな」
蘭「違う!男の子!」
父「は?」
一条家
千景「ねー今日すごく綺麗な子いた」
父 「神代家にそんな子いたか?」
千景「いたんだよ」
父 「そうか、可愛いお嬢さんがいたとは聞いてないがな、」
千景「違う、男の子だよ」
父は間を空けて驚いた表情で
父 「千景お前もか」
千景「?」
父(鷹宮の蘭の若者そんなこと言ってたと鷹宮から聞いたが、、、、お前もか息子よ)
ふたりは初恋の子が女の子だろうが男の子だろうが関係なかった
みみ
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コメント
1件
第1話お疲れさま!!🌸 もう冒頭から「女の子だと思ってた人実は男の子」って……ずるくない!?!?!?😭💕 蘭と千景がポカーンしてるシーン、マジで脳裏に浮かんできたよ〜!!しかも男の子って知っても「関係なかった」って…やばくない??この時点で片鱗しかない顔面偏差値の高さよ👏✨ 玲くんの「変な人たち」のツンデレ感も最高だし、これからの三角関係?きゅんきゅんしか予感しないんだが!?!? みみさんのキャラ設定、細かくて好き…続き待ってるよ〜!!🥺🎀