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はろー!
続きどうぞーーーーーー
日帝「イタ王…」
イタ王「何なんね?」
日帝「先輩はさっきから何をしている?」
イタ王「さぁ?わからないんね」
「なんか紙に書いてるんね」
日帝「何を書いてるのか」
イタ王「ナチの事だし仕事の何かか絵かどっちかなんね」
日帝「そうだよな?」
「あれ?先輩がいない?」
ナチ「何をしている?」
イタ王「特に何もしていないんね!!」
日帝「Yes,Iam!」
ナチ「そんな英語の模範解答のはい。そうですを元気よく言われてもな…てかなんでその文を選んだ…」
イタ王「本当に何もしてないんね」
ナチ「…そうか」
「紙に書いている内容はお前らに関係あるぞ」
日帝「へ?」
ナチ「紙ばかりを見ているからな2人」
イタ王「イオ葉っぱを今見てるんね」
ナチ「私の近くに植物はないぞ?」
イタ王「幻覚なんね〜」
ナチ「薬はほどほどにな」
日帝「そもそも使いませんよ…」
ナチ「ははは。意外に使うぞ?毎日」
ソ連「ナチス?」
ナチ「…どうしたソビエト」
日帝「…」
イタ王「…」
急にソ連?
何故?
どうしたんだ?
先輩のことか?
ソ連「何もない…」
「呼び方…どうした?」
ナチ「昔の呼び方がまだ残っていてな」
ソ連「そうか…」
昔の呼び方というか道具としてしか見たいないから親しい呼び方をしないだけでは?
ソ連…お前はお前でいまだに先輩のことをナチスと呼んでいるから同類だとは思うが…
イタ王「2人とも今日一緒に過ごしてみたら〜?」
「きっと楽しいんね」
ナチ「…」
ソ連「…」
ナチ「ソビッ…ソ連はどうしたい?」
ソ連「俺は構わない」
ナチ「…」
「ならそうしよう」
ソ連「今から…」
「まぁその辺をうろつこう」
ナチ「嗚呼」
イタ王「じゃあね〜お二人さん」
日帝「さようなら先輩」
ナチ「嗚呼。じゃあな」
…
日帝「なんで紙の内容少しだけ言ってきたんだ?」
イタ王「わからないんね」
「とりあえずついていくんねー!」
日帝「引っ張るな!」
イタ王「仲は良さそうなのかわからないんね」
日帝「だな」
ソ連「…ところで質問があるんだ」
ナチ「どうかしたか?」
ソ連「ナチスは俺のことはどう思っているんだ?」
ナチ「…」
ナチ「勿論恋人だと思っている」
ソ連「間開いてたが」
ナチ「時間の感覚は人それぞれだ。それだろうきっと」
ソ連「そうか?時間で測ってみたが2秒間空いてたぞ?」
ナチ「…相変わらずだな。お前は」
「しかし誰だって回答が遅れることもあるだろう?」
ソ連「…じゃあ。何故勿論そう思っていることを普通に考えるくらいの間が開いた?」
「嘘は俺好きじゃないぞ」
ナチ「…」
「ならば私もお前のヒソヒソとしている行為は嫌いだ」
ソ連「…は?」
コメント
3件
みぅだよ🤍🥀 第3話読んだよ〜 ナチとソ連の会話、なんかドキドキした…。「恋人だと思ってる」って言った後の2秒の間、めっちゃ気になるんだけど!お互いの嫌いなとこ言い合うのも、距離感が絶妙で逆に親密さ感じちゃった🌙 イタ王と日帝の軽い掛け合いも可愛くて、にやにやしながら読んでたよ。続きすごく気になる〜