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橋本 るるか
195
えびふらい
136
#ごほんにんさまとはかんけーありません
おもち
156
#からぴち
𝕽
6,120
ちりん、何かを予告するかのように鈴の音が鳴り響く。
レオニ mk「あれ?誰かが来たみたいだね。」
レオニ ren「一歌ちゃんたちかなぁ?」
nkm「ぅ…、重いよBroooock…!」
br「うるさいなぁ。」
レオニ mk「あれ?知らない人だ」
sm「どこだココ…」
-–
mnr「わっ、ひとがきた!?」
hrk「誰…?」
nrs「え…ッ?なにここ!?ステージ!?ライブ会場!?」
szk「落ち着いて〜っ!」
air「どうやってここに来たのかしらね」
-–
ビビバスmik「あら?」
ビビバスrin「わわ!大丈夫?」
gt「アァ?…なんだここ」
trk「知らない場所キター…」
-–
em「とってもキラキラなショーだったね♪」
tks「ハッハッハー!!!そうだろう!!次のショーは_」
nn「司。五月蝿い。」
tks「あ、あぁ寧々…。すまない」
ri「元気なことはいいことだけど_っておや?」
pn「なにここなにここなにここ!?!?」
sn「なんですか!?遊園地!?怖い!!」
ダショ kit「アレ?なんでこんな所に人がいるんだろうね?」
-–
ニーゴ mk「…。あれ。」
mhy「……貴方達、誰」
knd「どうしてここにいるんだろう。」
en「ホントだね。なんでだろう…?」
mzk「ゲームで言うバグ〜みたいな?」
mhy「そんなのあるわけが無いでしょ」
mzk「まふゆったら怖ーい!」
rd「助けてきょーさん…」
kyo「これは俺にどうにかできることやないわ!」
mdr「…ドウスル?」
ru「あの、すみません。迷いこんでしまったんですけど…、俺レウクラウドって言います。」
mhy「……」
cn「ひぇ〜……」
knd「私は奏。…あ、コードネームは、K。」
rd「なにそれ…。裏社会の人とかじゃないよね?大丈夫?」
mzk「ボクは瑞希!コードネームはamiaだよ〜」
en「絵名です。コードネームは、えっと…えななんです」
mhy「朝比奈まふゆ。コードネームは雪。」
ru「ホラ。挨拶。」
rd「え、あー、らっだぁでーす。らっだぁの”ぁ”は小さい方の”ぁ”です。」
kyo「それ別に強調せぇへんくてええやろ…。金豚きょーや。ばどきょーとも言うわ」
cn「コンタミだよ〜。コンちゃんって呼ばれてまーす」
mdr「……レウサン」
ru「はいはい。この子はみどりくんです。みどりいろって言うんですけどみどりくんで大丈夫ですよ。話すの苦手なんで気使ってあげてください」
knd「…ところで、どうやってここにきたの?」
mzk「ここはボクたちしか入れない場所なんだけど」
rd「目が覚めたらここにいたんです」
mhy「…帰れる?」
kyo「無理そうやわ。どうやって帰るか分からんし。なんもないしここ。」
en「ちなみに随分と年上の方な気がするんですけどご職業は?」
rd「………」
cn「秘密だよ〜」
mdr「バレタラ色々マズイ」
ru「あなたたちは学生さんかな?」
mzk「はーい♪ボクは不登校だけどね!」
knd「あ、ここは帰りたいと思えばいつでも帰れるよ。」
rd「どうやって!?」
mhy「なんとなく」
kyo「なんとなく!!??」
ニーゴ mk「…そう。何となく、想うの。」
rd「…!?レウ消えたんだけど!!!!」
cn「あ、消えr」
mdr「コンチャン…!?」
rd「ちょ、待て待て!!」
mdr「バイバイ」
kyo「先帰っとくわ」
rd「待って想うって難しい!!」
5分後
rd「あ、行けt」
knd「…やっと帰った。」
mhy「私たちもそろそろ解散にしよう。」
mzk「おっけー!」
en「また明日。25時ナイトコードで。」
-–
knd「ふぅ……。……あれ」
rd「奏さん……、どうしよ…」
knd「なんでうちにいるの?」
cn「なんか帰ったらここだったんだよね〜」
knd「…まだ帰れないってことだね」
kyo「なんかすまんな…」
mdr「……」
ru「ほんとに迷惑かけちゃってごめんね…」
knd「家政婦さんには私から言っとくよ。今日はうち泊まって。」
rd「ありがとーう…」
knd「家政婦さんは明日来る予定だから。今日は安心して寝て」
rd運営「はーい…」
コメント
4件
そっからだおは情がないから難しいか
読み終わりました! いろんなユニットのメンバーが一堂に会するクロスオーバー、新鮮で楽しかったです。特に「帰りたいと思えば想うだけで帰れる」ってルール、シンプルだけど面白い仕掛けだなと。らっだぁの「ぁは小さい方のぁです」に思わず笑いました。コードネームの設定も気になるし、最後に奏さんちに流れ着く流れ、ほっこりしました。続きでどう絡んでいくのか楽しみにしてます〜!