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ごめんなさい。
いや、すみません。
いや、申し訳ございませんでした!!!!
ほんとに。申し訳ありません。
前回からもう何日経ったかわからないくらい投稿してませんでした。このようなことが多々ある主ですが、今ご視聴くださっている方々。
これからもよろしくお願いします。
あ、後。あけましておめでとうございます。
更新遅くね?とか思ったら全然コメントで言ってもらって。無理矢理体を起こす理由になるんで。
よろしければ感想言ってくれるとありがたいです。
なんでも言ってもらって大丈夫です。
じゃあ本編どうぞ。
まずい。非常にまずい。最近絵名の血を飲んでいないのに学校に来たのが間違いだった。
杏「瑞希ー!一緒にお昼食べない?」
瑞希「え、あ。うん!屋上行かない?」
杏「いいよー」
瑞希「先行っててくれる?」
杏「はーい」
………血…血。だめだ。抑えろよボク。このままだと親友を傷つけてしまうことになる。 とりあえず屋上に行かないと。
瑞希「杏ー来たよー!」
杏「あ、瑞希!遅いよー!」
瑞希「あはは、ごめんごめん」
杏「あれ、瑞希今日はお弁当なんだ」
瑞希「朝余裕あったから作ってきたんだよねー」
杏「へぇ、すごー私じゃそんなのできないよー」
瑞希「杏ってお父さんのカフェでお手伝いしてるんでしょ?これくらいなら…」
杏「朝早く起きることができないのー!」
瑞希「あ、そゆこと。」
杏「まあ早く食べよ! いただきます!」
瑞希「いただきます」
黙々と食べ始めるが隣にいる杏が気になって仕方ない。ただの人の食事じゃあ腹は満たせるが本能的には満たせない。こうなったらやけくそで食べまくって無理矢理満腹にさせるとか…?いや無理か、血は別腹みたいなもんだし。
杏「?瑞希、食べないの 」
ボクは無意識に食べるのを止めてしまったらしく杏が顔を覗き込んできた。その途端に視界に入る綺麗な血管ら。
「え、ほんとどうしたの?具合悪い?なんだか顔色も良くなさそうだけど」
……ごめんけど無視しよう。今はただ本能を抑えつけるのに専念しないと。杏に心配されるとか一旦、今はどうでもいい。杏を傷つけるほうがダメだ。
「え?無視?マジでどうしたの?保健室行く?」
「…… 」
軽く頷いておいた、これくらいなら大丈夫。だが保健室は屋上から遠い。廊下に人もたくさんいるはずだ。…………やっぱ無理かもしれない。そして牙が人間サイズから伸びてきた。体のはよ吸えの合図なんだろうけど断固拒否します。
「え?!瑞希目の色?がピンクから赤になってるけど、、やばいやつ?立てそう?」
「…………(頭を横に振る」
「あ、そうなんだ……。てか さっきから頷いたり喋ってくれないけど喋れない感じ?」
「 」
もう無理かもしれない。頷くことですら危うくなってきた。杏にもかなり不審がられてるし、もう吸っちゃおっかな。いやだめだめ。でも…屋上だし、誰も見てないし……もういいや。ごめん杏
杏の腕を掴んで血管をさがす。
「瑞希?私の腕見て何してるの?」
血管を見つけて、、
「ごめんね、杏」
「え?」
綺麗なその腕に大きく口を開けて牙をたてて噛みつく。
「いったぁ!ちょ、瑞希!? 」
くっっっっっそ短くてすみません!これ実は寝起きで書いてるんですよ。力尽きました。遅くなってすみません。こんなくそ作品で投稿頻度がゴミ以下の主をよろしくお願いします……。なにとぞ…お願いします…。
※主は作っていないあいだに他のものに興味が出ていろんなシリーズを量産してはほぼ失踪みたいになっているバカです。
ようは気まぐれです。
ちなみに「瑞希と絵名パパが会う話」という作品は、二話までしか投稿されていませんが、三話の下書きは途中まで終わっているので近日公開(ほぼ数ヶ月後公開)されるかもです。
これはマジの余談なので無視してくれて全然おっけーです。
ゲームとかの近日公開ってなんにも近日じゃないですよね、私一年以上待ってるものあるんですけど。誰かわかる人います?