テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
kontya
桃源暗腐書いていきます、
また、こちらの小説は
かおますのアイスバースパロ(死ネタ)
ですので、
ご注意ください、
kor_「っ、真澄隊長、!いや真澄さん!っ好きです付き合ってくださいっ、!」
msm_「、、、は、?」
kor_「っ、気持ち悪い、ですよね、忘れてくださ_
msm_「、誰がキモチ悪りぃなんて言った、//」
kor_「、、え?!ってことは、、!」
msm_「、、フン/都合のいいように解釈しとけ、//」
kor_「いいんですか?!」(ぎゅー
msm_「近づくな鬱陶しいわ//」
kor_「耳赤くないですか、、、?まさか自分で言っておいて照れちゃったんですか?!」
msm_「っち、ウゼェ」
kor_「見てください天国のお母さん(?)僕の彼女がこんなにも可愛いです、、、」
msm_「いっい加減離れろやっ」
kor_「、、嫌です、」
msm_「、、、っち、」
そんなこんなで真澄さんと付き合うことになった並木度馨、
そう僕は幸せな日々を過ごしていた_
kor_「そういえば、真澄さんはアイスという人間とジュースという人間をご存知ですか?」
msm_「知らねぇ」
kor_「なんでも、アイスとジュースという人種が結ばれるとアイスと呼ばれる人種の人が
溶けて死んでしまうという話なのですが」
msm_「、なんだそのメルヘンみたいな話」
kor_「まぁ、都市伝説なんですけどね、」
msm_「、、」
kor_「あ、ちょうどこの本とかに出てきますよ!読みますか?」
msm_「、、よこせ」
kor_「っふふ、」
馨からアイスとジュースの話を聞いた時に俺は即座にメルヘンみたいな話、と
答えてしまった、
だが、その話は本当だった、
「俺」はその話を実際に体験した、いや
体験中だからだ_
ー馨と付き合ってから少し後ー
msm_「、、なんか濡れてるか、、?」
msm_(なんだぁ?)
msm_「、、!」
msm_「、、は?体が溶けて?は?」
この時俺は三度見はしただろう、
なんせ自分の体が少し溶けていたから、
msm_「なんだこりゃぁ、、?」
俺はすぐさま調べようとしたが
やめておいた、
どうせこんなの誰にも信じてもらえないし、
それにこのことが現実だと信じられなかったからだ
msm_「っへ、馨の話も都市伝説じゃないのかもぁ”、」
気づいたら、涙ごえになっていて、
目の奥が熱かった、
自分が泣いていると理解するのに
少し時間が必要だった、
msm_「、、なんで俺が泣いてんだぁ、?」
すぐさま目を擦り、
何もなかった「ふり」をした_
end
では、ご覧いただきてんきゅ、またね
コメント
1件
あ、これ「アイスとジュース」の都市伝説を地でいくやつか……! 馨くんの無邪気な告白からのデレる真澄さんのギャップにニヤニヤしたけど、まさか最後に「体が溶ける」ってオチが待ってるとは思わなかったわ。真澄さんが涙声になるラスト、不穏すぎて震えた。「なんで泣いてんだ」って自分に問いかけるとこ、めちゃくちゃ切ない。続きが気になるー!