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(霊感ねぇ、、)
小さい頃に何度か見たことある
でも今日まで忘れてた。
小さい頃公園で遊んでた時
ーーー8年前ーーー
「葵希ー砂でお城作ろ」
「いいよ」
5歳のとき親と一緒に公園に来て颯太と砂遊びをしていた時、変なものが見えた
颯太は見えてないみたいだった
霊はこっちを見ているだけで何もしてこなかった
手招きしているみたいだった
怖くて颯太にくっついてた
「ねー葵希、あそこ行ってみよ?」
颯太が指を指す方は少し木が多くて小さな森みたいなのがあった
でも立ち入り禁止の看板がある
危ないようだ。でも颯太は冒険することが好きで色んなところに行っては怪我をして帰ってくる
そんな颯太が俺の腕を掴み小さな森に行こうとする、その時はまだ5歳だから立ち入り禁止が読めなかった、だから大丈夫だと思って入ってしまった
「大丈夫なの?」
「大丈夫だよ危なくないもん」
少し安心してた
でも霊?がこっちを見てニヤりと笑った
怖かったがついてくることはなかったし
颯太がいたから怖くなかった
その後小さい森に入って遊んでた
見たことない虫や植物があって居て楽しかった
結構長居してしまったもう暗い
「そろそろ帰ろ、お母さんに怒られちゃう」
「え?うん、じゃあまた明日来よう!」
俺はその時にも霊のことで暗いところが怖く感じてた
早く家に帰りたくて走っていこうとした
そしたら足を滑らして崖に落ちたことがある
意識が朦朧としてたけど颯太が親を呼んできてくれた
今から思えばあの見た霊は死神かって思う
でも死神は死神って気づかれたヤツを殺すらしい
だからそのときの俺は死神って気づいてなかったから生きている、颯太に話したら次は颯太かもって思ってしまう
あの時のことを今思い出した
思い出しても少し頭が痛くなる
そういうのはやめておこう
「ってことがあってさまだ頭たまに痛い」
「へー! んな事あったの頭叩こうか?笑 」
「やめろ笑」
どうでしょうか、、
実話を元としましたが崖から落ちたことは無いです
小さな森に行って木に頭をぶつけたのでちょっと変えてみました、、!笑
(虫を追いかけてたらぶつかりました)
いい思い出です!笑
それではまた会いましょう
50👍🏻、目指したいです𓂃🕊🫧