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1話の地雷の注意喚起?は同じです 地雷の人はそっと閉じてください前回読んでくれた人、♡を押してくれた人に感謝しかありません!ありがとうございます!
ごめんなさい!本当にごめんなさい!投稿がとてつもなく遅れてしまいました。
最近メンタルが死んでてベットに寝転がって宿題もやる気がせず放置する日々でした
ごめぇぇぇぇぇん!!
少し負傷はしたが無事に狩れた。運が良かった。
引きずった跡は倒したやつの血で雪が赤黒く染まっていた
C「おかえり」
M「ただいま」
M「そういえばchance、黒曜石のナイフ持ってなかったか?」
C「あぁ、持ってるぞ」
M「捌くから貸してくれ」
「分かった」
凄くchanceが食べたくない顔をしている。少し面白い。
M「chanceの装備もこの化け物からできてるぞ」
C「ピンポイントでキモイ事言うなよ脱ぎたくなったんだが」
M「HAHAHA」
C「分かってて言ったな???」
M「…それは言えないなぁ」
chanceの表情は豊ですぐ考えてることが分かるなんてとても言えない。
言ったらポコポコされるだろう
こいつを捌くのは久しぶりだ、上手にできるといいんだが、もちろんchanceには
「外で捌け。血生臭い。」
と言われた。冷たいなぁ。口角を上げるのが少し面倒臭い。
chanceはどうせ見てないし大丈夫だろ
ザクザクいい音が出る。切ったら血が飛び散って私のコートや色々な所に散る。
どうでもいいと少し思ってしまった。内蔵、毛、肉、綺麗に捌けた。chanceを呼ぶか
M「内蔵は保存食、毛皮は服に、肉は今すぐ食べる用か雪の自然の冷蔵庫に入れるか」
C「それは分かったんだがお前血が着きすぎ!凄い鉄の匂いがするぜ?」
やっぱり言われたか、サボりたい……
M「…すまない後で洗う」
C「ここ川もないぞ?」
M「雪を溶かして水にするんだ、その間の服は化け物の毛皮で今すぐ作る」
C「なるほど、けど雪って汚いんじゃないか?」
M「ここにはもう人も居ないのにどうやって汚れるんだ?」
C「?確かに」
私はもう人じゃないし、あのイカれた野郎はもう人ではない何になってるだろ
C「なぁいくらすぐ作らなきゃいけないって言うのは分かってるんだが」
C「テキトーすぎないか?」
仕方ない。すぐに作らないとだし別に寒さなんて感じないからどうでもいい。
とはとてもchanceには言えない。喉まで来てギリギリでとめた
M「いや、案外これでも寒さが凌げて大丈夫だ」
C「じゃあマフィオソは料理作っててくれ、俺が洗濯するから」
M「絶対にダメだ。服は私が洗濯する。」
C「えぇでも 」
M「私がダークマターを作ってもいいのか?」
M「何が何でもダメだ、本当にダメなんだ、頼む」
今は運悪くchanceのサングラスがポケットに入っている。これだけはやばい。
バックの中じゃ見られた時まずいからポケットに入れたのが仇になった
C「仕方ないな、料理するよ、でも肉の調理法しか分からないから内蔵は教えてくれよ」
M「すまない、助かる」
良かった……命拾いした……
私は念入りにchanceに「もう1回洗え」とか言われてしまったら溜まったもんじゃないから
念入りに洗った
少したってchanceから声が掛かった
C「おーいマフィオソー肉できたぞー」
M「わかった。今行く」
結構ピッタリ。すぐに向かえた
M「…美味そう」
私が作った時、ダークマターとこの世の終わりみたいな味がする肉しかできなかったのに
C「だろ?!」
もぐもぐもぐ
美味い!想像以上のうまさ、久しぶりに美味い飯が食べれた
C「うんまい!!」
M「これは何個でも食べれそうだ 」
C「もうちょっと食べようぜ!」
2人は食事を楽しんだ。
C「そういえば洗濯物を干さなきゃいけないな」
M「そうだな…じゃあ近くに枝があった気がする。取ってくるからchanceは
内蔵を1つづつ洗ってくれ」
C「うげー…分かった」
chanceがよほど嫌なんだろう、すごい顔をしている。私は家を出た。ここから左に曲がっていけばあるはずだ。……あっやばい。めんどくさいやついる。
めんどくさいやつ「ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”ととととうとうとう。にげげげげげ」
うるっさ。木の棒だけ拾っていこ
やべっおってきてる。chanceを巻き込んだらジ・エンドになる!
めんどくさいやつ「ががががががっ、ご飯!ごははははははははんちょうだだい」
……飯が欲しいのか、でもあと泥団子はふたつだけある。少し勿体ないがやるか、面倒いし
M「やるよ、」
めんどくさいやつ「ごごご、めめ、ありりりがががととととと。ああああ。」
M「あーー疲れた…最悪だ」
C「何かあったたのか?」
M「面倒臭いやつに追っかけ回されたんだ」
無駄に時間を食った
C「へー」
私はコートをかけた。
私はchanceを後ろから見た。決っしてサボりたいとかクソめんどくさいとかでは無い
C「手伝って、俺やり方わかんないんだからね?」
M「はいはい」
やはり言われてしまった。早く終わらせたかったから雑に切った。小さいくらいに
C「そんなんでいいのか?」
M「小さい方が丁度いいんだよ」
C「スナック感覚か?」
M「いや、戦闘中にすぐ食べれる方がいいと思って。」
M「そろそろ来てしまうから」
C「なにが?」
M「、、、おしえない」
C「えぇ….(困惑)」
M「乾燥させるぞ」
C「分かった…けどいつ乾燥し終えるの?」
M「明日」
C「思ったより短かったわ」
明日になって内蔵を見てみたら、カラッカラになっていた。ポテチの結構分厚いやつ?か
フライドポテトを少し小さくカラカラにしたものに似ている。色はグロいが
M「少し焼いた方がいいかもしれない」
C「俺疲れてSAN値(正気度)削れて死にそうだから休むね」
M「分かった」
……はっ!内蔵を見るのを忘れていた。やばい黒焦げだ。chanceにボコられてしまう
怖いが仕方ない……見せに行くか……
M「少し黒焦げになってしまった…」
C「いやいやいやいやこれ少しどころじゃないし炭じゃんこれ 」
一応食べれる証拠に1口突っ込んだ
chanceは何やってんだこいつ、頭おかしいのかって表情で見ている。うん。味は炭だ
M「いけるから大丈夫だ、ほら食べてみろ」
C「えぇ無理、絶対に食べたくn」
口を開いてるからOKだ。私はchanceにチップスを突っ込んだ
C「おぇ」
吐きそうになっている。
chanceがこちらを睨みつけてきた瞬間その感情が憎悪や怒りから混乱に変わったのが
目に見えた。自分でもなぜこんなに笑っているのか分からない、だが込み上げてくる感情が
ある。分からない。なんなんだよ、私は口を塞いだ、、分からない。……
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