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第一話のハートの数多くてびっくりしました……どんだけ連打したんですか……
腕もぎり取れますよ!!
と言う事で主はインフルなので続きを書きたいと思います!寝てるだけじゃつまらないんですよ……
と言う事で、どうぞ〜
ノア「………… 」
俺は3のAの教室に入り静かに気配を消していた。陰キャがいない… 陽キャの気配しかしない
ノア(これはまずい。正直友達は、作らないほうが楽だが……先生の哀れみの目が痛くなるのだけは回避しておきたいとこだ。 )
ノアはすぐさま脳内会議を開いていた。
ノア(じゃ、次教室に、入ってきた人に先生誰なんだろうねー的なことはなしに行けば友達とまでは行かないけど舐められなくはなるんじゃないか? まぁ…舐められたら、殺すけど笑)
ガラガラガラっと扉が開く音がした。さぁ運命の瞬間、ノアは緊張していた。
そして扉を空けて入ってきたのはいかにもギャルで陽キャっぽさそうな女子だった。
ノアは寝たふりをして見過ごした。
ノア(友達作んなくていいわ。めんどくせぇ。)
そう心の中で思っていたら、廊下が騒がしいのだ。女子の悲鳴や黄色い声が飛び交っている。
どうせイケメンだろ。イケメンは、主人公といちゃついてろ。
ノアは心の中は、腐っているのだ。一部の男子女子も同じ気持ちだろう。
そんな事を考えていたら教室の扉が開いた。嫌な予感がするのでトイレに行こう。こういう時の感は、鋭いのだ。しかしどうやら間に合わなかったようで
ヴァン「ちょっと、何逃げようとしてるのよ」
ノア「っと……?」
どうやら同じクラスだったようだ。入学式から何となく察しはついていたが……同じクラスになると、こんなきついとはおもわなかった。
ノア「……同じクラスになれて、ウレシーナー」
ヴァン「思ってないでしょ。」
ノア「オモッテマス。」
ヴァン「はぁ…演技力なさすぎよ」
ノア「お世辞むずいな。」
ヴァン「あら、本性出てるわよ。隠し通すなら最後まで隠し通しなさい。」
ノア「厳し!!………ってそんなことより…… 」
ヴァン「何よ。」
ノア「女子と男子の声がうるさいんだが、静かにさせてきて。」
ヴァン「皆私のファンかしら?うれしいわ。」
ノア「そんなん知るか!!とにかくヴァンと話してると俺が目立つだろ!! 」
ヴァン「おめでとう。よかったじゃない。」
ノア「よくねぇよ!!………はぁ。とにかくもう座れ。」
ヴァン「そうね。席は自由に選んでいいの?」
ノア「ん?あぁ。自由らしいぞ。」
ヴァン「じゃ、アンタの隣ー。」
ノア「無理無理無理。絶対無理。」
ヴァン「アンタなんかに拒否権あると思う?」
ノア「サイテー。人権もクソもねぇ。まぁ…いいけど。」
ヴァン「そう。改めてよろしくね……ノア。 」
ノア「はぁ。よろしくされたくない。」
あら酷いわみたいな泣く素振りを見せてノアを煽る。ヴァンはイケメンなので一挙手一投足が女子の奇声につながるのだ。
まぁ…女子のカプとか興味ないんだが笑笑笑
脳内では草をいっぱい生やすノアでした。
終わりでーす!
続きが思いつかん。気が向いたらまた書きまーす!
んじゃバイビー!!