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rimn あの時の約束

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rimn あの時の約束

5 - 最終話 約束を果たす時

♥

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2025年12月21日

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『あの時の約束』







〜注意事項〜


・ご本人様関係ありません


・口調や呼び名がおかしいかも


・誤字脱字あるかも


・地雷さんは戻ろうね


・恋愛あり








マナ「」


ライ『』


その他〈〉











もう始まります






─────────────────────────────────








マナside







【マナ家】




…。言えなかった。というか、言えるわけがなかった。




あんなに楽しそうなところ、お邪魔させてもらうのは何か違うし…。









もう、不安しかないし。






こわい。もう、嫌われちゃった?好意がなくなっちゃた?





なにも、わかんないや。




俺の初恋…やったのに。





……恋って楽しいものやと思っとった。



でも、全然違った。



苦しい。こわい。哀しい。

後ろ向きな感情ばかりが込み上げてくる。





…ポロポロッ





ボソッ「…はぁ、悩んだのが、あほみたいやんか。」















−次の日−



【学校】




「…。」



結局何もわからないまま、次の日になってしまった。




もう、どうすればええんやろうか。







クラスメイト〈なぁ、今日の体育、1年と合同らしいぜ。〉

クラスメイト〈まじっ!?〉








「…ぇっ!?」



1年と…合同…?





つまり……




ライがいるってことやんか…!







どうしよ…めっちゃ気まずいやんけ。














【体育】




……、最悪や…。ほんまに1年と合同やん…。






…しかも、丁度ライのクラスやし…。







もぅ!どうしろって言うんだよ!






先生〈では、今日はバスケをする。 3チームに分かれて、

2つのチームが戦い、その間1つのチームは見学だ。〉



……、チームは…ライと違う!

安心するような…ちょっと残念…。



先生〈それでは、ゲームスタート!〉





俺のチームはとりあえず見学か…。








〈がんばれ〜!〉



〈もうちょっとで勝てるぞ〜!〉





『パスっ!!』




『ナイス〜!!!』




『そっち!守備して!』






___気がつけばライのことばっか見て…。






「はぁ…。」





〈パス!パスっ!〉





〈そっちじゃない!やばいっ!! 〉






『マナっ!!!』





「、ぇ!?」






顔を上げた瞬間、俺の顔にボールが直撃。




意識が朦朧とする。





(あ、これは…まずいかも、。)





俺が倒れそうになる。すると、ライが俺の体を受け止めた。




『マナっ!大丈夫!?』




そう言って、軽々と俺を持ち上げる

…いわゆるお姫様抱っこというやつをした。





(これは…夢、?)





『ごめん!保健室連れてくっ!続けてて! 』


そして、保健室へ駆けていった。








−保健室−



『すみませーん、て、あれ?先生…いない…?』




…先生がいない…。つまり2人きり。


とても都合のよい夢だ。




あんなに迷ってたのに、こんな夢を見るなんて…

ライのこと好きすぎだろ…。




…夢だし、いいよね?




「ライ…?」




『どうしたの?具合悪い?』



「俺…ライのこと…好き。」




『、ぇ?』




「小さい時の約束を、冗談とか言って誤魔化さないところとか、

さっきもそうだけど、俺のことをすぐに守ってくれたっていうか、

心配してくれたこととか…そういうところが…、好き。」

『それって…告白の返事、?』



「…。」コクッ




夢って本当に都合がいいね。

ライが俺のこと好きなままだもん。




「はぁ…夢、覚めなければいいのに。」




『夢、?マナ。これは現実だよ?』




「現実…え、!?」



完全に目が覚めた。頭がすっきりする感覚。





「、ぇ…えぇ…///」



『俺のこと…好きだったんだ?』ニヤッ




「〜〜///そうだよ!ライのこと、好きだよ!」





『あははっ、よかった〜!安心した〜!』




「返事…待たせてごめん…。」




『いいよ!マナのためならいくらでも待つ! でも、何を悩んでたの?』




「いや、何て言ったらいいのか…とか。いろいろ。

、!あっ、そういえば、ライはあの女子が好きなんじゃないの?」



『、?何の話?』




俺は、あの日の出来事を伝えた。

返事をしたいけど、ライが他の子と楽しそうに話していたこと。

ライは、その子のことが好きなんだと思っていること。




『あ〜、あの子ね〜。あの子はただの友達っていうか、

同じ委員会の子。委員会の話、してたんだよね。 』

「そう…なんだ…。」




安心した。



ずっと、ずっとずっとライは、俺のことを好きでいてくれてた。




『マナ。』




「どうしたの…ライ?」




『大好きだよ!』




「…!、俺も!ライが大好き!」




『マナ… 』


そして俺らは、口吻をした。




キーンコーンカーンコーン




その時にチャイムが鳴った。




『…ふふっ、何か、結婚式みたい!』






「…俺を一生涯、好きでいることを誓いますか?//」




『、!もちろん!』





普通の小学生の、‘”あの時の約束” を永遠に。






─────────────────────────────────




これで『あの時の約束』は、完結となります。


最後まで見ていただき、ありがとうございます!


♡やコメントしてくれたら嬉しいです!


本当に、ありがとうございました!






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